2008年10月 5日 (日)

一瞬の里帰り

土曜日から国外出張中のおぱぴです。

出張先は南米のボリビアとパラグアイ。仕事は月曜日からなのですが、ラパスの標高に順応する時間が少しは必要ということで、土曜日中に移動することになりました。

移動ルートはサントドミンゴ→パナマシティ→リマ→ラパス。

乗り継ぎで空港だけとはいえ、2006年9月末以来約2年ぶりにリマの地を踏むことになりました。ちなみにトランジットは約6時間。6時間も空港で何をしろというのでしょう(笑)。

まずはラパスでの寒さに備え、アルパカのセーターを購入。夏用のスーツしか持っていないので、中に着込めるよう薄目のシンプルなものにしました。日本で買うとどれぐらいになるのかは分かりませんが、リマで買うと割安です。

そしてペルーを知らないあゆむくんにペルーグッズ。

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インカコーラTシャツです。3枚買うと4枚目がタダという言葉に乗せられて家族全員分買ってしまいました・・・。左からあゆみーと、さくりーた、おまみ、おぱぴ用です。

2年ぶりの空港はあまり変わっていない感じがするものの、細かいところが整備されており、ドミニカなんかに比べるとかなり洗練されているような感じがします。さすが南米。

しかし、6時間はさすがに長く、一緒に移動をしていた同僚も大分お疲れの様子。

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こんな感じ。

ただ、最近はどこの空港にも無線LANがあるので、時間つぶしにはあまり困りません。

おぱぴは出発前にレストランでセビッチェを食べ、ピスコサワーを飲もう、と楽しみにしていたのですが、その前にすまそうと思ったリマ-ラパス便のチェックイン(出発2時間半前からしかできません)にかなり時間がかかってしまい、終わった頃にはレストランは満席で、出発までの時間があまりなかったため、久しぶりのペルーの食事も泣く泣く我慢でした。チョクロが食べたかったなあ。

そして、ラパスへの機内ではもちろん爆睡。睡眠不足が大敵の高山病に備えて、出来るだけ睡眠を取っておく作戦です。

1時間半のフライトを経て、無事エル・アルト空港に着きました。

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富士山頂より高いエルアルト。

ホンジュラス、エルサルバドルのグループと併せて30名ほどの関係者がまとまって入国、移動、ホテルチェックインしなければならなかったので、部屋に入れたのは3時半。

朝4時に起き、大急ぎで荷造りをして6時半に家を出てからほぼ24時間の旅でしたが、ようやく一段落です。空港より700mほど低いところにあるホテルは意外と息苦しくなく、翌朝も9時頃までぐっすりでした。心配していた寒さもそれほどでもなく、今日はのんびり高地順応の一日です。

明日からは週末を挟んで8日間の研修です。こちらの様子も少しずつ伝えていきたいと思います。

スーパーでこちらの物価の安さに驚いているおぱぴでした。

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2006年12月 4日 (月)

この冬一番

本日の最低気温1.3度。

つい数日前までは昼間は薄着で大丈夫だったのに、気がつくと朝布団からなかなか出られない。起床用に灯油のヒーター出しました。

でもさくりーたは元気。はなみずを垂れながら、おともだちのあすかちゃんと仲良く外遊び。かけっこしたり、おままごとしたり、球けりしたり。おぱぴもあすかちゃんに呼び出されて一緒に遊んでます。

ペルーの寒さも独特で、かなり体に堪えたんだけど、やはり日本の寒さはきついです。高知でこれなんだから、年末を過ごす岐阜はと思うとちょっとつらい。でも、寒い地方は暖房設備がきっちりしているから、実は高知の方が寒さを感じるのかもしれないですね。

あ、ペルーって実は寒いんです。知ってましたか?

標高の高い(3300mぐらい)クスコなんかは雨季には氷点下になります。で、海岸沿いのリマも寒流の影響か、寒い季節(5-10月)は15度ぐらいまで下がります。15度って聞くとたいしたことない、とお思いでしょうが、ところがこれがまた、

なんと湿度 90%

90%というと、ほとんど雨。でもなぜか雨は降らず、降っても霧雨程度。それが毎日です。つまり、数ヶ月間はどんよりと曇った毎日で、お日様が拝めません。その特殊な気候の寒さは骨にしみてくるようで、体感温度は実際の気温よりずーっと寒いです。そのため、リマの冬はセーターやロングコートを着ている人ばかりです。

とはいえ、今朝のように朝起きれない、というほどではないので、今思うとまだましなのかな、と。まあ、毎日曇っているってのはかなり精神的に堪えますが。

日本もペルーも寒くって大変です。次は暖かい国で仕事がしたいです。

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