一瞬の里帰り
土曜日から国外出張中のおぱぴです。
出張先は南米のボリビアとパラグアイ。仕事は月曜日からなのですが、ラパスの標高に順応する時間が少しは必要ということで、土曜日中に移動することになりました。
移動ルートはサントドミンゴ→パナマシティ→リマ→ラパス。
乗り継ぎで空港だけとはいえ、2006年9月末以来約2年ぶりにリマの地を踏むことになりました。ちなみにトランジットは約6時間。6時間も空港で何をしろというのでしょう(笑)。
まずはラパスでの寒さに備え、アルパカのセーターを購入。夏用のスーツしか持っていないので、中に着込めるよう薄目のシンプルなものにしました。日本で買うとどれぐらいになるのかは分かりませんが、リマで買うと割安です。
そしてペルーを知らないあゆむくんにペルーグッズ。
インカコーラTシャツです。3枚買うと4枚目がタダという言葉に乗せられて家族全員分買ってしまいました・・・。左からあゆみーと、さくりーた、おまみ、おぱぴ用です。
2年ぶりの空港はあまり変わっていない感じがするものの、細かいところが整備されており、ドミニカなんかに比べるとかなり洗練されているような感じがします。さすが南米。
しかし、6時間はさすがに長く、一緒に移動をしていた同僚も大分お疲れの様子。
ただ、最近はどこの空港にも無線LANがあるので、時間つぶしにはあまり困りません。
おぱぴは出発前にレストランでセビッチェを食べ、ピスコサワーを飲もう、と楽しみにしていたのですが、その前にすまそうと思ったリマ-ラパス便のチェックイン(出発2時間半前からしかできません)にかなり時間がかかってしまい、終わった頃にはレストランは満席で、出発までの時間があまりなかったため、久しぶりのペルーの食事も泣く泣く我慢でした。チョクロが食べたかったなあ。
そして、ラパスへの機内ではもちろん爆睡。睡眠不足が大敵の高山病に備えて、出来るだけ睡眠を取っておく作戦です。
1時間半のフライトを経て、無事エル・アルト空港に着きました。
ホンジュラス、エルサルバドルのグループと併せて30名ほどの関係者がまとまって入国、移動、ホテルチェックインしなければならなかったので、部屋に入れたのは3時半。
朝4時に起き、大急ぎで荷造りをして6時半に家を出てからほぼ24時間の旅でしたが、ようやく一段落です。空港より700mほど低いところにあるホテルは意外と息苦しくなく、翌朝も9時頃までぐっすりでした。心配していた寒さもそれほどでもなく、今日はのんびり高地順応の一日です。
明日からは週末を挟んで8日間の研修です。こちらの様子も少しずつ伝えていきたいと思います。
スーパーでこちらの物価の安さに驚いているおぱぴでした。
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