2009年4月15日 (水)

GW

もちろんゴールデンウィークのことです。

もちろんこの国にそんな習慣は存在しません。

ただ、来週から2週間(5月2日まで)国外出張で留守にするので、その埋め合わせも兼ねて、5,6日に休みを取り、国内旅行を計画中。4日はメーデーの振り替え休日なので、3日から6日まで3泊4日でプエルト・プラタという街に行く予定。

目的はオーシャンワールド。

鴨川シーワールドみたいな名前ですが、そんじょそこらの水族館ではありません。

ウェブサイトを見てみると、

Sea_lion
アシカ?オットセイ??と触れあったり

Shark
サメと触れあったり

ラジバンダリ。

すみません、一度言ってみたかっただけです・・・。

Dolphin
メインはやっぱりイルカさん。触れあうだけでなく一緒に泳いだりいろんなオプションがあるらしいです。

つまり、おさわりOK水族館、いや、彼らによるとインタラクティブ水族館だそうです。

もともとプエルト・プラタ方面に行こうとは思っていたのですが、先週知り合いの日本人家族がオーシャンワールド行ってきて、すごく良かったと子供さんが興奮して話していたので、じゃあオーシャンワールドにも行こうと言うことになりました。さくりーたさまもその話に感化されて、すっかりその気です。

ということで、今日はウェブでオーシャンワールド近辺のホテルを探し、予約完了。これで後には引けなくなりました。

その前に2週間の国外出張が待っているおぱぴでした。

その前に二日分の休暇申請をしなければいけないおぱぴでした。

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2008年7月26日 (土)

サカナサカナサカナ

今日は朝からのんびりです。

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朝食はさくりーたさまのリクエストで、ベランダでホットケーキ。鉄格子に絡みついたパッションフルーツの苗も大分大きくなりました。

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あゆむ君は、1m程度ならハイハイが可能になりました。じりっ、じりっ、じりっ、と目標物ににじり寄っていきます(笑)。とうとう到達可能範囲にある小物の撤去が必要になりました・・・。

さて、昨日思い立って出かけたのは、ここ。

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ACUARIO NACIONAL(国立水族館)。

空港への道すがらにあるので、気にはなっていたのですが、1年2ヶ月目で初めて足を踏み入れました。

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館内は意外と広く清潔です。

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おまみ博士、ハリセンボンの解説中。

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鮫のコーナーで記念撮影。

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本日のお気に入りは、「重なり合って眠る鮫たち」。めったに見られない光景です。

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メイン水槽には、トンネルがあるのですが、残念ながら改装中で魚はいませんでした。

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魚も楽しんだのですが、さくりーたさまの気を引いたのが、併設されている海沿いの公園。

芝生もきれいに刈り揃えられていて、あちらからこちらへと、ぎらぎらの太陽の下走り回るのでした。

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向こうの方にはサントドミンゴ市街。こう見るとサントドミンゴもやはり近代都市ですね。一部ですが。

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そしてなぜか大量のイグアナ。当然のごとく、きゃーきゃー騒ぎながらも、写真はしっかり撮るおまみでした(笑)。

意外といっては失礼かもしれませんが、意外としっかりした内容の展示で、次は涼しい季節にお弁当を持ってまた来たいと思いました。

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最近カメラを向けるとポーズを決める長女に、微妙な不安を感じ始めたおぱぴでした(笑)。

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2008年3月23日 (日)

正しい日曜日

我が家のおぱぴ以外の3人はクリスチャンです。カトリック。

実質滞在5ヶ月目にして、初めてミサに出かけました。Semana Santaですし。

近所のどこに教会があるのか分からないので、旧市街のカテドラルに行ってみました。住宅街は死んだようにひっそりとしているのですが、観光地の旧市街は稼ぎ時とばかりに観光客がうようよと。

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コロンブスの銅像の後ろに見えるのがカテドラル。

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中にはいるともうすでにほぼ満席。

さくりーたさまは最初からじっとしていられず、もぞもぞもぞもぞ。途中からは眠くなっておぱぴの膝ですやすや。スペイン語だし、マイクの音がちょっと割れ気味なので、何を言っているのかまったく分かりませーん。それでも参加することに意義があるのです、多分。

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見えにくいのですが、終了後、あゆみーとは神父様にしっかりと祝福してもらってました。さくりーたさまも握手してもらって満足そうです。

あゆむ君も外出が出来るようになってきたので、こうやって協会に行き、クリスチャンとして正しく(?)育てることができそうです。おぱぴはクリスチャンではありませんが、信仰を持つことは大事だと思っていますので、宗教は違っても、宗教心を心に育てるお手伝いをしていきたいと思います。

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ミサの後はお昼ごはん。さくりーたさまは後ろに見える豪華客船に心を奪われていました。船+ホテル+プールというトリプルパンチにイチコロ(笑)。

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カテドラル近くの生ハムがずらーっと並ぶレストランです。おぱぴはここの生ハムが大好きです。

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クリスチャンの3人は初めてでしたが、お嬢さまもお気に入りのようです。これからもたまに来たいなと思います。でも高いので、ごくたまに、ですが(笑)。

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食後は鳩さんと遊んで(?)しっかり消化吸収(笑)。

グアテマラやペルーに比べると、この国はSemana Santaも宗教色が薄く、単なる連休のようでしたが、我が家はおうちあり、ビーチあり、教会ありと、結構楽しめた一週間でした。体調さえもうちょっと良ければ。

ということで、明日からまたお仕事。年度末の一週間、ハードですが頑張ります。

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2007年12月27日 (木)

旅路にて

今日から2泊3日の里帰り。高知に行って来ます。

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色々と融通が利くように、レンタカーでの旅行です。

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見慣れた景色に数年前を思い出し(どこでしょう?)。その1

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見慣れた景色に数年前を思い出し(どこでしょう?)。その2

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久しぶりの橋です。四国には3本かかってますが、行きは一番手前を渡ります。

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日本の技術力ってすごいですね。

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橋の見えるSAで一休みです。ご機嫌な長女です。視線がちょっとあやしいですが。

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観覧車には乗りたがりません(笑)。臆病さんです。

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おそろいの服を着て記念写真。あゆむ君から使い始めたスリングに少々手こずり気味です。

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細かな振動が心地よいのか、道中おりこうさんだった長男君です。

休憩を含めて7時間半の度の末、高知のおばあちゃんちに着くと、あすかちゃんが首を長くして待ってくれていました。7ヶ月半ぶりの再開ですが、自然な感じで遊んでくれました。引っ越しばかりの生活でさくりーたさまには負担をかけていますが、考えようによっては、岐阜にも高知にも友達がいるという幸せな状況なのかも知れません。

強引にこの生活を正当化するおぱぴでした。

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2007年12月23日 (日)

機内にて

寝坊への恐怖感から、目覚ましの30分前に目が覚めました。

朝一のシャトルバスで空港に向かい、チェックインを済ませてもまだ6時。

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まだお月様が輝くマイアミ国際空港です。

ダラス行きの便では、数少ない日本人が3人並ぶという偶然。しかし、朝早いのでみんな熟睡(笑)。

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美しい朝焼けの中約3時間のフライトでした。

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巨大なダラス・フォートワース空港、DFWです。

ダラスでは、ボーディングブリッジが故障したからなのか、操作がヘタだったからなのか、駐機してから30分も外に出られませんでした。

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なんとか外に出て、SkyLinkでターミナル移動。免税店で急いで買い物をしたら、すでに搭乗が始まっていました。クリスマス休暇ということで満席です。

機内食と映画と一眠りを楽しんだ後に残っているのは、そう、お仕事(涙)。

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金曜日に終わらず、土曜日にマイアミで気分が乗らず放置しておいたメールですが、最悪でも日本に着いた夜には送らないといけないので、他のお客さんがぐっすり眠っている中で、力を加減しながらキーボードを叩いておりました。G-mailは使えないのでワードに下書き・・・。

おかげで日本についたらちょっと一休みできそうです。

と、ここまで書いておきながら、日本で投函するお礼状を書かないといけない事に気づいてちょっと力が抜けたおぱぴでした。

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2007年12月 2日 (日)

もう若くはないのね

エルサルバドル出張のメンバーが出てくる仕事の夢から覚めたら集合時間の30分前。慌ててシャワーを浴びてお出かけしました。

今日はソフトボール大会。一試合目の相手は、サントドミンゴチーム。メンバーの多くは若い隊員さんたちなので、9番ライトという気楽なポジションで試合に出させてもらいました。久しぶりのソフトボールですが、ここ3ヶ月ほど運動をしていなかったこともあって、打球への一歩目が遅く、捕れる球もスライディングの末落球・・・。センターのカバーに走ったりしていたら、いつの間にかおしりのあたりが筋肉痛の気配。

ただ、バッティングだけは上手く体が回転し、バットも上手くコントロールでき、3打席連続安打。4打席目は欲ばり過ぎて体が突っ込みレフトフライでしたが、まだなんとかなるなと一安心。

とはいえ、ダッシュしてもなんだか足が付いてこないし、思い切り投げても全然ボールは飛んでくれないし、年齢による体力の衰えというものを痛感した一日でした。結局試合は2連敗で終了。来年3月ぐらいにまたあるということなので、その時まで鍛え直しておきます。

帰りのドライブインでこんなものを。

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なんでこんなところで、と悩みましたが、ペルーのナショナルアイデンティティ即買いです(笑)。

裏を見てみるとCoca Cola Companyということで、納得。

おまけ。

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すっかり保育園が楽しいらしい長女です。

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何の夢を見ているのでしょうか。微妙な笑顔です(笑)。

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2007年9月30日 (日)

川遊び

隊員さんに声をかけてもらって、Jarabacoaという街にラフティングです。ビーチリゾートがメインの国ですが、山や川の遊びも出来るんです。

車で行ったのですが、途中で迷いつつも、携帯で目的地の人と連絡を取りながらなんとか到着し、サンティアゴから来た別の隊員さんたちと合流。携帯がない時代はどうやっていたんだろうか、とそう遠くない昔をなかなか思い出せません。便利な時代になったものです。

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着いてみると、サントドミンゴの大学生グループがいたので、北部リゾート地からの外国人観光客と合わせると、総勢120名(!)の大グループ、ボート約20艘の大集団でした。

水は結構冷たかったのですが、アドレナリンが分泌されていたようで、寒さを感じることなく13キロ(だったかな?)のコースを楽しみました。コスタリカで初体験して以来だったので、6年ぶりです。コスタリカよりは激しめのコースだったので、何度か振り落とされそうになりました。もちろん危険ゾーンでは、転落、転覆する人続出。

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日本人は12人だったので、ちょうど6人ずつ2組に分かれることができました。おぱぴのボートはチーム「カミカゼ」を名乗り、チーム「サムライ」に過剰なライバル心を燃やしつつ、チノ(本来の意味:中国人、転じて東洋人の総称)集団を珍しがるドミニカ人達から手荒い水掛けの洗礼を受けつつ、岸辺から除く人たちの声援を受けつつ、無事ゴールにたどり着きました。

たどり着いたころにはにわか雨が降り始め、いつの間にか豪雨に(笑)。ホテルまで帰る車は3トントラックの荷台。もちろん幌とかの雨よけなし。救命胴衣のおかげで少しはしのげたのですが、あまりの寒さに夕食は鍋に決定(笑)。鶏肉を買い忘れたので海鮮鍋。

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チーム「カミカゼ」、アイーンで記念写真(笑)。

おまけ。

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とある観光客のお兄ちゃんです(クリックして拡大してください)。OSAKAはまあいいとして、青い囲みの部分を見てください。

「会員証」までは理解できますが、「な」???

こうやって不思議な日本語を見る度に、日本人が着ているTシャツの英語なんかでも、ネイティブが見たら「なんじゃそりゃあ?・・・」と思うものが溢れかえっているんじゃないかと、逆にこっちが恥ずかしくなってしまいます。

人のふり見て我がふりを直したくなるおぱぴでした。

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2007年9月16日 (日)

Camp David

Sさん宅で迎える2日目の朝。昨夜は一緒にCayo Arenasに行った首都隊員Aさんとサンペドロ隊員Kさんも宿泊。朝食を取った後、Sさんの案内で、サンティアゴを一望できるCamp Davidに。

キャンプデービッド??聞いたことあるなあ、なんて思ってましたが、オリジナルはアメリカ大統領の別荘でした。聞くところによると、昔、時の大統領(失念)が別荘をここに建てたのだとか。とにかく、サンティアゴ北部の斜面を登り、Camp Davidホテルに到着。

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サンティアゴの街が一望できるすばらしいロケーションです。

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レストランはこの景色を独り占めできる場所にあります。AさんもKさんもこの景色にはいたく心を奪われたようで、Aさんは芝生に置いたバッグを忘れていくほどでした(すぐに引き返して回収しました)(笑)。

青空の下で見るサンティアゴ市街もいいのですが、星空もまたすばらしいとのことです。おまみが帰ってきてからみんなでのんびり来てみたいものです。

おまけ。

週末に本物の「おっぱっぴー」を見たらしく、さっそくカメラの前でマネをしてくれるさくりーたです。

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大暴れしているようにしか見えませんね(笑)。

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そして、三連休なので本屋に連れて行けとせがんだものの、「昨日行こうと言った時に行かなかったからだめ」とおまみに却下されて、泣いて抵抗するさくりーたさま。やさしいおぱぴの手助けで、今頃は本屋さんで絵本を立ち読みしていることでしょう。

サンティアゴ漬けの一週間を楽しんだおぱぴでした。

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2007年9月15日 (土)

砂の小島

気がつくと5時半。30分の寝坊。Sさんが作ってくれた朝食(カレー!とトーストとトマト&バナナ&オレンジジュース)を食べ、出発。Sさんとおぱぴの車2台に隊員さん8人を載せ、総勢10名でサンティアゴを出発。

すでに一度行ったことのあるWさんをナビに、途中から未舗装路を慎重に進み、ドミニカ共和国北部海岸、つまり大西洋に到着。

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峠から見下ろす目的地周辺。雲もなくスッキリした天気です。

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Punta Ruciaという浜辺から船をチャーターし、出発です。もちろんチャーターは隊員さんたちが日頃鍛えたスペイン語と強気の交渉術で。がめつい船頭さんたちに負ける事なく、一人15ドル強(交渉開始時25ドル)で交渉成立。Good Jobでした。

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観光用なのでしょうか、海岸には海賊船のような船が。残念ながらカリブ海側ではないので、「パイレーツ・オブ・ノースアトランティック」というところでしょうか。

朝の静かな海を進むこと約20分。

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水平線近くに何やら見えてきました。これが今日の目的地です。

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沖合に突如現われた砂の小島。周りをサンゴ礁に囲まれているので(環礁って言うのでしょうか)、波も穏やかで、浸食されることなく不思議な景色を作り出しています。島にあるのは、観光客のために建てられた小屋ぐらいです。

早速上陸。早い時間だったので、他には2組ぐらいしか来ておらず、静かな小島でまずは水遊び。一説によると、カリブ側より大西洋側の水の方が塩辛いとか。言われてみると確かにそんな気もするし、そんなわけないという気もするし。

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沖の白波が立っているあたりにサンゴ礁があり、そこまでは浅瀬が続いています。そしてサンゴ礁の向こうは急に深くなっています。サンゴ礁周辺は、色とりどりの熱帯魚がシュノーケリングをする人間の間を優雅に泳いでいます。おぱぴもゴーグルを借りて、久しぶりの熱帯魚観察です。

熱帯の海で魚を見ると、いつも室戸岬の海を思い出します。それほどバラエティーには富んでいなかったのですが、真っ青の魚や黄色っぽい魚が普通に泳いでいました。今思えば、日本しかも本州で、熱帯魚を見ながら泳いでいたというのは、とっても貴重な経験でした。

一息入れて、隊員さんが作ってきてくれたおつけものやおにぎりを食べました。こんな観光用の小島にタッパーを並べ(6つほど)、お箸で野菜をついばむチノ(中国人:東洋人全体を指す)集団は、きっと異様に映ったことでしょう。誰が言ったのかまさに「チノ祭り」でした(笑)。

徐々に観光客の姿も増えてきました。しかし、お昼になったあたりで風も強くなり、船頭さんの意見で早めでしたが浜に戻ることになりました。波の上を飛び跳ねるモーターボートには、波しぶきが容赦なく打ち付けてきました。おかげで全身べたべたです。

結局サンティアゴには3時ぐらいに戻ってきました。Sさん宅でシャワーを浴びさせてもらい、6時から同じメンバーで夕食。冷たいビールを飲みながら鶏の手羽先(辛い)。こうやって、仕事ではない訪問で一緒に隊員さんたちと飲むのは数年ぶりです。

隊員さんたちの悩む姿、真剣に活動や現地のことを考える姿、バカ騒ぎする姿は、7年前も今も全く変わりません。あのころに戻ることは出来ませんが、それから少しは経験を積み視野も広くなった(はずの)先輩として、また同じ国際協力に取り組む仲間として、冷たいビールを飲めることが出来て、とても嬉しく楽しいひとときでした。

テキーラがけっこう効いたのか、二次会では久しぶりにちょっと熱く語ってしまったおぱぴでした。

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2007年9月 1日 (土)

最後の海(とりあえず)

おまみの出産一時帰国を来週に控えた週末です。

ドミニカ最後の週末ということで、いつもお世話になっているH家のみなさんと、ボカチカへ海水浴。前回はプライベートビーチのあるレストランだったのですが、今回はちょっと趣向を変えてパブリックのビーチに行ってみました。

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公衆海水浴場とはいっても、芋を洗うほどの人手はなく、のんびりと過ごせる程度の賑わいでした。

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車を止めるところから熱心に勧誘してくれたVicenteに飲み物の注文中。大人はPresidente(この国でシェア90%以上(多分)を誇るビール)、子供はPiña Coladaを注文。定番です。

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ボディースーツを着て水と戯れるさくりーたさま。海水は塩辛いということを思い出し、この後ゴーグルをつけました。ちゃんと学習しています(笑)。

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H家のパパとママにも遊んでもらいました。途中からだんだん大人の方が熱中してました(笑)。

これでドミニカの週末日帰り旅行もひとまず終了。4ヶ月ほど日本に一時帰国です。日本の秋と冬を堪能し、ドミニカに帰って来たらまたビーチに出かけましょう。その時には、新しい家族も加わって4人でのお出かけになっていることでしょう。

おまみが男の子を名付ける夢を見て、もうその名前を付けた気になっているので、ほとんど名前を考えていないおぱぴでした。

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