2009年4月14日 (火)

受験生になる

突然なんだと思われるかもしれませんが、別に大学とかに入り直そうと思い立ったわけではありません。

5月中旬に試験を受けようと思い、手続きをしたのでした。

スペイン語の資格試験です。

いわゆるDELE(デレと読みます)です。

いろんな難易度があり、この業界でスペイン語圏で仕事するために必要最低限のレベルは取っているのですが、今後の生き残りのためにもこういう資格ものにもう少し投資し、履歴書の見栄えを良くしておこうかな、と。

来週から2週間国内出張だし、その後も結構忙しいのですが、これまでの経験から忙しい時ほどスペイン語を話す機会が多くなり、会話能力も向上する傾向があるので、今回も試験時にはちょうどいい感じにならないかな、と淡い期待をしつつ。

問題は筆記の部分です。外国語できちんとした文章を書くにはそれなりの経験が必要なのですが、当然ながら仕事をしつつ無理矢理覚えたおぱぴにそんな経験はあまりなく、これから短期集中で準備です。過去問は公開されているので傾向は分かります。実はこういう傾向と対策を練る試験勉強は結構得意。なんせ団塊ジュニアの受験戦争まっただ中世代ですから。ただ、それに全力を傾けたのももう15年以上も昔の話。当時の要領以前に体力と精神力が持つかどうか不安です。

ということで、忘れた頃にひっそりと結果を報告します。

海外出張前で仕事が立て込んでいるにもかかわらず、余分なプレッシャーを自分にかけてしまったおぱぴでした。

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2007年1月27日 (土)

二つのお星様

以前我が家のクロ(メス、雑種)が行方不明になった事を書きました

それから一ヶ月も経っていないのですが、残されたチャー(メス、雑種)も15年の生涯に幕を下ろす事になりました。

数年前に脇腹に腫瘍が見つかったものの、高齢のために手術出来ず、患部が悪化するのを見守るしかなかったのですが、体力の衰えもありとうとう病に耐えきれなくなってしまったのです。

まずは足腰にきたようで、1週間ほど前から立つことも出来なくなり、一日中クッションの上で寝たきりとなってしまいました。そして食欲がなくなり、水だけの日々が続きました。最後は水を飲むだけの体力もなくなり、おじいちゃんが水を含ませた脱脂綿で水分補給をするという具合でした。

水曜日の夜のことです。深夜にもかかわらずチャーが大きな声で泣き出しました。単に水が飲みたかっただけのようでしたが、最後のあいさつでもしているのかと、驚いて目を覚ましました。水を飲むとまた眠ったようですが、結局それがチャーの最後の声となってしまいました。

翌日。もう泣いて水を欲しがる力もなく、全身を大きく震わせて呼吸をするのがやっとの様子でした。そして夜の8時頃、おぱぴはさくりーたの添い寝でうとうとしている間に、チャーは静かに息を引き取りました。もう動かなくなったものの、まだわずかに温かいその体はまだ生きているようでした。ただその表情は、長い病の痛みから解放されて安らかでした。

調べてみると、ペットの供養を執り行う業者が最近はいくつもあるようで、悲しみの中でもちょっと驚いてしまいました。金曜日にはそのうちの一つで最も近くの業者にお願いして遺体を火葬に送り、今朝遺骨が戻ってきました。そして我が家の居間が見渡せる場所にチャーを座らせてあげました。大好きだったチーズ鱈も一緒です。

いなくなってしまったのはもちろん悲しいのですが、晩年苦しみ続けていた病気から解放され、静かに眠れるようになったのがせめてもの救いです。ただ、年末からのこの1ヶ月の間に、2匹のかわいい娘をなくしたおじいちゃんはすっかり落ち込んでしまいました。さくりーたが少しは寂しさを紛らわせているようですが、時折二匹の写真を見ては目を潤ませています。

半座敷犬として飼っていたので、我が家の居間の半分は彼女たち二匹分のスペースとなっていました。その二匹ともいなくなった今、居間はとても広くそして静かです。さくりーたは二匹の死をまだ理解していないようで、食べ終わった鶏の手羽先を見て「この骨チャーちゃんにあげる?」なんて無邪気に聞いたりします。

二匹はいなくなりましたが、我が家の毎日はこれまでとほとんど変わらず続いていきます。ただ、ほんのちょっとした瞬間に、チャーとクロとの楽しかった日々が思い出され、みんなの心にさざ波を立てます。時が解決してくれる問題なのでしょうが、その傷が大きかった分、時間もちょっとかかりそうです。

15年前の春先、すがちゃんに拾われてきたよちよち歩きのチャー、
家中を走り回り、うんちまみれにしたトレーニング中のチャー、
おぱぴと全力疾走で競争した散歩好きのチャー、
おじいちゃんの足につかまって、全力で腰を振っていた(?)チャー、
必ずクロより先にご飯を食べていたチャー、

書き出すと色んなチャーの思い出てきて止まりません。

15年間ありがとう。決してチャーのことは忘れません。またクロと仲良くゆっくり休んでください。

最後に、お星様になった我が家の娘たちです。

S20060104_02
左:チャー(長女、享年15歳)、右:クロ(次女、年齢不詳)

ここまで読んでくれてありがとうございます。最近、歯医者やこんな話ばかりですみません。

 

おまけ。きょうのさくりーたです。

いい写真が撮れたので載せておきます。

S20070127_003
大好きなかますの干物を手に。

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2007年1月20日 (土)

テレビの力

「納豆にダイエット効果があるとした『あるある大辞典』に、事実と異なる内容が5件あった」とニュースが伝えていました。

今日はマスコミの捏造という問題に蘊蓄たれるのではなく、これに関する思い出を少々。

数日前、納豆がスーパーから消えるというニュースを見て、おまみと「やっぱりこれ、『あるある』だよね?」と話していたところでした。

3年ほど前、まだ大阪に住んでいたころ。いわゆる新婚さんで、さくりーたはまだこの世にいなかったころです。当時は朝食によくアボガドジュースを飲んでいました。

え、アボガドジュース?と思う方が多いのではないでしょうか。アボガドというとわさび醤油を連想する人が多いと思います。しかし、我が家では牛乳と砂糖とレモン少々をジューサーにかけ、濃厚なアボガドジュースを作っていました。

これがおいしいんです。ちなみに、これはおぱぴがブラジルで覚えた食べ方です。わさび醤油の前にこれを覚えたので、おぱぴにとってアボガドといえばジュースです。こってりしていておいしいですよ。試してくださいね。

さて、だいたい話は読めたかと思いますが続けます(笑)。

番組の詳しい内容はほとんど覚えていませんが、ある日あるある大辞典でアボガドが特集されました。言うまでもなく、基本的には、健康にいいという路線です。

そして翌日。スーパーでいつものようにアボガドを買おうとショーケースを見たところ、いつもなら何個もごろごろと転がっているところがその日はすっからかん。

「おお、これがあるある効果か(笑)」と驚いたものでした。

そしてそれから2週間ほど、アボガドを手に入れることはかないませんでした。あるあるを見た奥さま方が先を争って買い求めたのだと思います。

しかも、ようやくアボガドの姿を見たと思ったら、一個98円だったのが、128円へとお値段が3割増し。

「おお、これもあるある効果か(怒)」と力無く納得したものでした。

いやぁ、テレビの力って恐ろしいですね。

アボガドジュース好きのおぱぴでした。

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2007年1月 6日 (土)

ブログ再開のお知らせ

ご無沙汰しております。おぱぴです。

11月15日から1週間ほど九州を旅行し、その後は岐阜のおまみの実家に帰省し、クリスマスとお正月を過ごしてました。その間、ブログの更新をさぼっておりました、覗きに来てくださった方には大変申し訳ございません。しかし、4日に単身で高知に帰ってきました。失業手当受給の手続き、というのがその理由ですので、おまみとさくりーたはもう少し岐阜のじいじとばあばのところにいます。一人で時間をもてあましているという事もありますので、この空白の一ヶ月の出来事についてアップしていこうと思っております。ちょっとまぎらわしいですが、12月にさかのぼって書きますので、このエントリーの下(つまり12月15日から1月5日まで)が増えているかを時間がある時に覗きに来て頂けると嬉しいです。

それでは、おまみのブログ共々本年もよろしくお願いいたします。

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2006年12月11日 (月)

まだ小春日和

今日は朝からいい天気。風が吹くと少し寒い気もしますが、12月も中旬だというのに、長袖Tシャツ一枚です。もちろん屋外で。

明日から天気が崩れるというので、九州旅行に出る前に家の大掃除をすることに。まずは1階の窓ガラス。

S20061211_005お掃除の邪魔になるのと、水で濡れてしまうので、さくりーたはあすかちゃんと室内でお遊び。

おとなしく遊ぶはずもなく、二人で窓際に寄ってきては窓越しの放水に大はしゃぎ。

おかげかどうか、土曜日に買ってもらったおままごとセットの部品を早くも紛失・・・。見つかるまでは使わせてもらえません。

午後は、すがちゃんが会社のボーリング大会でゲットした自転車を会社に取りに行きました。一宮までおまみに車で乗せて行ってもらい、そこから家まで久しぶりの自転車。

S20061211_008帰り道に一枚。高知の人、どこか分かりますか?

高校時代はこの風景を見ながら毎日疾走していました。

 

 

今日の話題ではないのですが、以前探していると書いていたあの本、ついに(というほどでもないのですが)ゲットしました!。土曜日にイオンの本屋であっさりと(笑)。これまで男性ビジネス誌や子育て雑誌コーナーを探していたのですが、見つけたのは音楽雑誌・エンターテイメント雑誌コーナー。「ロッ○ンオン」とかのとなりに鎮座しておられました。

S20061211_001ということで表紙です。

まだぱらぱら程度しか読んでないのですが、まず目についたのが、表紙右上の「UK発スタイリッシュ父親情報誌」(笑)。

そして右下。「愛されDAD」・・・だそうです。キーワード作りの苦労がうかがえます。

つづいて藤井フミヤとマーク・パンサーという彼らが押す「愛されDAD」たちが出てきますが、サッカー界からはなぜかベッカムさま。

で、極めつけが左下の「布袋寅泰」さま。この人選でくるか?と驚きと疑問がわき上がり、表紙だけでも結構楽しめました。この疑問がくつがえされる事を期待してます。

で、ずーっと考えているのですが、FQってなんの意味でしょう?略称なのでしょうが、今のところ雑誌内のどこにもその解説が載ってません。もっと注意して探してみます。

もう少しじっくり読んでから感想などを書きたいと思います。お楽しみに。

ちなみに、季刊で580円(創刊号特別価格)、アクセスインターナショナルという聞き慣れない出版社です。興味のある方は本屋で探してみてください。

盛りだくさんの小春日和の高知でした。

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2006年11月27日 (月)

高知って・・・

日本に帰って来て2ヶ月あまり。高知での生活は4週間弱。

久しぶりにまとまった期間を高知で過ごして感じる事。

ヤンキー(風な人)が多い。

あくまでも大阪(池田・茨木・東住吉)・東京(西荻)と比べて、の話ですが。

イオンなんか行くと、家族連れにその傾向がありありと。お店なんかもどちらかというとそういう風な人をメインターゲットとしているような気もして、あまり買いたい店がない。結局ユニ○ロと無○良品ばかり。

昔はこの文化(?)に違和感なく生活していたのだから、高知を離れて15年の間に僕の感覚が変わってしまったのでしょう。

岐阜(おまみの実家:美濃市)でも似た傾向があるような気もするけど、それ以前に、

街(実家の周り)に人がいない・・・(笑)。 ごめん、おまみ。

関のショッピングモールなんかに出かけると、もちろんヤンキーもいるけど、やっぱり目をひくのは、

出稼ぎ日系ブラジル人たち。

外見はなんとなく日本人に近いものの、立ち居振る舞いが全く違うので、集団でいたりすると、場の雰囲気がちょっと変わったりしてなかなか新鮮。おぱぴとおまみにはある種懐かしかったりも。

しかし、外見はどう見ても日本人(いや、そうじゃない人も結構いますが・・・)だけど、立ち居振る舞いがまったくおかしい(例:周囲を気にしない、しつけがなってない)ヤンキーもとっても新鮮。

・・・と、最近そんな事を考えてしまいました。

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2006年11月21日 (火)

ブログ始めました

みなさん、こんにちは。

2年ほどペルーで仕事をしておりましたが、9月末で帰国し、実家にてハローワーク通いをしています。引っ越しやそれに伴う諸々の手続きも一段落着いたので、有り余る時間をどう活用するかを考え抜いた(というほど大げさでもないのですが)末、ブログを始めることにしました。実は、これに先駆けて始めたmixiで日記を書いていたのですが、mixi内部だけでなく広く公開したいので、こちらに移すことにしました。

これまでも奥さん(以下おまみ)のブログ「さくりーたとふみーた」に書き込んではいたのですが、子育てと家族行事以外の事についても気楽に書いていきたいな、ということで、個人のブログを開設しました。とはいえ、無職の現在、ネタの中心は娘との日常なので、「さくりーたとおぱぴ」というなんのひねりもないタイトルになってしまいました。

「ウェブ進化論」の著者(だったと思います)が、ブログは『知的生産活動』のツールであるというようなことを書いていたと思います(多分・・・)。僕の場合は、知的生産活動なんておこがましいので、子育て・趣味(サッカー)・仕事などについて日々考えたこと・感じたことを書き連ねたいと思います。それだけだと単なる日記でしかないので、それに対して皆さんからコメントが頂けますと大変ありがたいです。

それでは、今後ともおつきあい頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

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