2008年6月23日 (月)

4年に一度の

 

タイトルから北京五輪ネタだと思った方、残念でした(笑)。

やってますね、欧州選手権。もちろんサッカーですよ。トルコの躍進とフランスのまさかの予選敗退、優勝候補と見られたオランダの敗退など、話題盛りだくさんで賑わってますが、W杯以上といわれるクオリティの高さは、巻のエアヘッドでようやく勝ちを拾った我らが代表も、修行のために混ぜてほしいくらいです。

とかなんとかうんちくを垂れながら、映像はYoutubeのみという寂しい限りなのですが(笑)。

時間がないのではなく、なんというのでしょうか、そこまでして見る気にならないのです。

思い返すと92年のスウェーデン大会が最も熱くのめり込んだ大会でした。まだネットやスカパー!などリアルタイムに様子を伝えてくれるメディアがなかった時代、週間(隔週?)のサッカー専門誌や新聞の片隅から情報を得ては、どんな情景かを想像していました。90年に心を奪われたピクシー率いるユーゴスラビアにアイデンティファイしていた当時のおぱぴたちは、直前での国際試合出場禁止措置に涙したものです。今なお、あのチームが出場していたらどうなっただろう、と想像してしまいます。

そういえばファンバステンの角度のないところからのドライブボレーシュートもEURO(88年?)の決勝でしたっけ。あれがおぱぴの中ではNO1ゴール。

それ以降はどうも盛り上がりません。

96年イングランド大会:ブラジル滞在中のため、大阪の友人に全試合録画を頼むも、帰国後そのビデオはお蔵入り(笑)。
2000年ベルギー・オランダ大会:協力隊の訓練中で記憶無し。
2004年ポルトガル大会:始めての東京生活奮闘中。さくりーたさま生後2ヶ月。忙しくて見る暇無し。

そして2008年オーストリア・スイス大会。野球の国にいるということもありますが、TV自体を見ることがほとんどないので、自然と試合を見ようという気にもなりません。このサッカー熱の低下はなぜでしょう。

大体理由は分かってますが、偶然にもそれを端的に言ってくれたサイトがありました。おぱぴがよく見る名古屋グランパスのネタ系ブログです。以下抜粋。

「ユーロは確かに面白いけど、自分にとってあくまで鑑賞用。お祭り。
ユーロを見たら日本のサッカーが見れないなんて全然思わない。
レベルが高いとか低いとか、サッカー見るのにそんなの関係ない。
自分がどれだけ熱くなれるか。どれだけ勝ちたいと願えるか。
あるいは、不甲斐無い選手にどれだけ怒れるか。
自分にとってサッカーを見るのに一番必要なのはそれ。」

昔は欧州や南米のハイレベルな試合に興奮していたものですが、やはりそれは海の向こうの外国人がやってる観賞用サッカーです。最近はそれを衛星放送で見るよりも、もっと感情移入できる地元高知のチームの試合、4部相当の四国リーグとはいえ南国高知FCの試合を生で見たいと思うようになりました。高知にいるのはなぜかいつも年末年始のオフシーズンなので、まだ生観戦を果たしたことはないのですが・・・。

じゃあこの国でと思ったものの、ドミニカ共和国代表と一緒に戦おうにも、あっさりアウェー1試合のみでW杯予選敗退が決まったりして、最近ちょっと消化不良気味です。

「すかぱー」と入力すると「スカパー!」と変換してくれるAtokとジャストシステムに驚いたおぱぴでした。

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2008年3月27日 (木)

南アへの道

おまみから、早くサッカーネタを終われ、と言われてますが、まだまだ続きます。なんせサッカーウィーク(自己設定)ですから。

我らがトリコロールのホームゲームの日程確定を心待ちにし、今日もFIFAのサイトを覗いたら、驚くべき事実が。

 

水曜日の1試合のみでプエルトリコ2回戦進出。

(  ゚ ▽ ゚ ;) ぎゃぼーん・・・(のだめ風)

 

つまり、ドミニカ共和国代表とプエルトリコ代表の組は、アウェー1試合だけで終わってしまったのです。分のいい相手に0-1で負けただけで、ドミニカーノ達のRoad to South Africaは隣の島であえなく終わりを告げたのでした。_| ̄|○

理由はよく分かりませんが、これ(アウェー1試合のみという変則レギュレーション)を受け入れてしまうところが、野球の国の1マイナースポーツの辛いところだなと感じた次第です。

気分を入れ替えたいところですが、日本サッカーからもあまり明るい話題が聞こえてこないし、高知FD(野球の四国アイランドリーグ)に逃避しようと思っても連敗街道まっしぐら(今日は勝ったようですが)で、どうにもすっきりしないおぱぴでした。

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2008年3月26日 (水)

あっちもこっちも

サッカー週間は続きます。

終日のワークショップを終え、事務所でブラウザを立ち上げたらトップページ(Asahi.com)で我らが日本代表の試合結果が目に飛び込んできて、一日の疲れに一層の拍車が・・・。

観戦者のブログなどを読んでみると、オシム時代のかけらもなく、戦う意識が全く感じられない内容とのこと。ドイツでのショックの後、オシムさんに希望の光を見た気がしたのですが、それもこの4ヶ月であっという間に忘却の彼方へ葬り去られたのでしょうか。寂しいです。

さて、もう一方の我が(?)代表ドミニカントリコロール(勝手に命名)の方は、TV中継があったのでしょうか。最近全くつけていない(つけてもなぜかサンドストームだったし)ので、よく分かりません。FIFAのサイトによると、こちらも0-1でプエルトリコの後塵を拝しているようです。米国の自治領ごときに負ける一独立国家。辛い立場です(苦笑)。ただ、試合結果にt.s.という注釈が付いてるのが謎です。

とにかく、ホームでは2点差で勝つ必要があるようです。CONCACAFにアウェーゴール2倍ルールがあるのかな?

ということで、さっきまで知りませんでしたが、今日の五輪代表VSアンゴラ代表(A代表!)にこの鬱屈した気分を吹き飛ばしてもらいましょう。頑張れ、ヒラヤマ!

え、いないの?・・・

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なぜか子供用アンゴラ代表レプリカユニフォームを持っているおぱぴでした(笑)。

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2008年3月25日 (火)

オリンピックサッカー

サッカーネタが続きます。

我らが(?)ドミニカ共和国オリンピック代表も、Road to Beijingということで、北京への道を歩みました、いや歩もうと頑張りました(笑)。

最近ようやく結果を知ったのですが、北中米カリブ予選のカリブ予備予選一次グループで、ハイチとセントクリストファー・ネイビス相手に2分けの2位となり、逢えなく2戦で道が途絶えたのでした。それも昨年7月のことでした。最近まで知りませんでした・・・。

最終的にこの地域からはホンジュラスとUSAが北京行きを決めたようですが、惜しかったのはグアテマラ。最終予選の準決勝、これに勝てば北京行きというところでホンジュラスにPKで惜敗。ケツアルを胸に配したスカイブルーのユニフォームをオリンピックの舞台で見てみたかったです。

グアテマラにいた当時にシドニーオリンピックがあったのですが、グアテマラの五輪選手といえば射撃と競歩という地味な競技(失礼)でした。そのため、オリンピックキャンペーンを張っていたどこかの企業のCMも、画面を競歩の選手がスタスタと駆け抜けたり、ライフルを構えた選手がじっとしていたり、と非常にシュールなものだったのを覚えています。

シドニーオリンピックといえば、マラソンの中継(メキシコの放送局)を見ていたら、高橋選手がトップでゴールに近づいていたのですが、突然週末のバラエティー番組に代わってしまい、何が起きたのか状況を把握するころには、すでにゴールしていたようで、泣く泣く国際電話で結果を確認したりもしました。週末のバラエティー番組に負けるオリンピックマラソン、意外でした。国による競技の人気の違いを実感した瞬間でした。しかし、どれもいい思い出です。

さて、W杯に頭を切り換えて、明日は我らが日本A代表。がんばれ山瀬。

年度末の多忙からサッカーに逃げるおぱぴでした。

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2008年3月24日 (月)

サッカーシーズン到来

野球の国ドミニカ共和国でも、2010年南アフリカW杯に向けたサッカーカレンダーが本格的に、しかしひっそりと(笑)始動しようとしています。そうです、北中米カリブ地区予選が始まります。

3月26日(水)はインターナショナルマッチデー。日本はバーレーンとのアウェーゲームですが、我が(?)ドミニカ共和国もプエルトリコとのアウェーゲームが予定されています。通算5勝1敗2分けという分のいい相手ですが、油断は禁物です。

ただ、これに勝っても次はホンジュラス。希望の灯火が小さくなっていきます(笑)。ということで、生観戦はプエルトリコとのホームゲームのみになりそうな気配。しかし、FIFAのサイトを探してもホームゲームがいつなのか記載されていません。CONCACAF(北中米カリブ連盟)に至っては、W杯予選の記述すらないという有様。

ということで、いつになるか分かりませんが、おまみのお許しが出たら、我らがトリコロールの応援にオリンピックスタジアムに出かけたいと思います。

こちらに来て10ヶ月、まだ一度もちゃんとボールを蹴っていないおぱぴでした。

おまけ。

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意外とちゃんとボールを蹴れるさくりーたさまです。

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2007年12月18日 (火)

黄金時代よ再び

ホンジュラスから専門家さんが来ているので、終日ワークショップ中のおぱぴです。

夕食を終えて家に帰り、シャワーを浴びてネットを覗いたら、驚くべきニュースが。

パルメイラス監督にルシェンブルゴ氏就任

驚くべき監督人事といえば、こんなニュースもありましたね。

バンデルレイ・ルシェンブルゴ。日本ではブラジル代表(99年頃)やレアル・マドリー(2004年ぐらい?)の監督として知られているのではないでしょうか。これらのチームでは結果を残せなかったので、過去の人のような印象がありますが、おぱぴにとっては第一期パルメイラス黄金時代(勝手に命名)の名将ルッシャです。第二期黄金時代のルイス・フェリッペ・スコラーリ(磐田、ポルトガル等)には経歴で劣りますが、おぱぴの脳内順位では熱血フェリパォンよりも上位にランクされています。

ということで、パルマラットが経営から退いて以降、低迷を続ける我らがベルダォンが再び国際サッカーの表舞台に立つことを夢見させてくれるニュースでした。

あまりネタがないのでマイナーサッカーネタに逃げたおぱぴでした。

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2007年7月22日 (日)

工作員のいるレストラン

何人かの方からコメントをいただきました、工作員がいるレストラン

今日もプールの後にお昼ごはんを食べに行きました。

その前に・・・

プールがあるのは、こんなホテルです。
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ホテルサントドミンゴ。ロゴはかわいいのですが、名前はオーソドックスなホテルです。

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先週は風邪気味だったので行けなかった分、今日はずーっと水の中でご機嫌でした。腕にしている浮き輪のおかげで、一人でぷかぷかしても怖くありません。ただ、いつも一緒に遊んでいる(といっても2回だけ)ホアキンが来ていないので、ちょっと寂しそうでした(そんな風に見えませんが・・・)。

さて、例のレストラン、いやカフェテリア、いや軽食屋といったほうがいいでしょうか。

店名はZONA FRIA。英語にするとCOOL ZONE。

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おぱぴ達の目を引くのはこのパズル。なつかしいペルーの世界遺産です。そして、奥の扉に例の文字が。

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ちょっとボケてしまいましたが、店主からの秘密のメッセージ(?)撮影成功です。

よく見ると工作員ではなく工作「人」員でした。そんな細かいミスはいいとして、時折開くこの扉の奥には、ドミニカ人工作員達がせっせと工作作業に取り組んでいるのが見えました。

そこで提供されるのがこんなメニューです。

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左:タピオカ入りミルクティー、右:ゼリー入りミルクティー。

左は来客のほとんどが頼むであろう定番商品。タピオカのもっちりとした食感と黒糖(多分)のコクのある甘さがとってもいけてます。今日はちょっとゼリー入りも試してみましたが、ぷりぷりとした食感もなかなかおいしかったです。

そして今日の冒険メニューはこれ、

S20070722_010
スパゲッティ入りトマトスープ(メニュー直訳)。まあ、トマトスープのラーメンですね。トマトの酸味の効いたスープがなかなかこってりで、おまみは「けっこうクセになるかも」とのこと。もう少しさっぱりでもおいしいかな、と思いますが、まずくはないです。これまでいくつか試した感想ですが、この店のメニューは全体的に、「これが中華???」って驚くようなものはなく、安心して頼めるものばかりです。

しかし、ちょっと風邪気味のおまみにとっては相性があまり良くないのか、金曜日も今日も、この店から帰るとお腹の具合が悪くなるようで、さっきも脂汗を流していました。

さくりーたさまのお昼寝中にせっせとブログを更新しているおぱぴでした。

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2007年4月24日 (火)

ただいま予習中

ドミニカ共和国赴任まであと1ヶ月(ほど)。奥歯の型も取り終え、あとはそれを付けてもらうだけ。

さて、肝心の仕事ですが、毎日関連の資料に目を通し、JICAの担当さんに質問をしたりと、準備には余念がありません。

しかし、せっかくの海外赴任、仕事以外にも予習しないといけないことはあるのです。

Concacaf_top
じゃーん、CONCACAF(北中米カリブサッカー連盟)。

どう見ても野球の国のドミ共ですが、一応加盟国です。2010南アフリカワールドカップ地域予選にも参加しているはずです。本戦出場の可能性は限りなく低そうですが、一応赴任国なので応援します。そのためにはまずは予習。向こうに行ったらCONCACAFブログでも作ろうかな、多分誰も作ってないだろうし。目指せサポティスタ(での紹介)。

と邪(よこしま)な考えで予習を始めたおぱぴですが、これがなかなか楽しい。まずは上写真の右下にあるショップを覗きました。

Concacaf_shop
CONCACAF加盟国だけでなく、英国やイタリア、フランスのユニも売っています。そんないい味出してるショップですが、ひっそりと我が日本代表も商品を紛れ込ませておりました。しかし、安売り対象商品(笑)。だいたい5000円弱ですかね。ドミ共代表グッズは微妙なベースボールキャップのみ。ユニがどんなのか興味が尽きません。

ということで、もう少しこのサイトでCONCACAFの予習をします。いつごろブログが出来るかは、着いてからの業務次第です。聞くところによると、いきなり合同調整委員会という話なので、結構つらいスケジュールです。気長に待っててくださいね。

(追記:我がドミ共サッカー連盟へのリンクをクリックしたら、おもしろビデオのサイトにつながりました・・・。これだけでも彼の地におけるFutbolの扱いが分るというものです(涙))。

明日は朝から健康診断なので、今日はもうお酒が飲めないおぱぴでした。

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2007年4月22日 (日)

以心伝心

本日二つ目のエントリー。

先週に続いて今週も日曜フットサル。中高サッカー部メンバーが中心のチームです。元バスケ部や元陸上部もいたりして、ちょっとした同窓会気分になれる場所です。月に2回ぐらい活動していて、12月から参加させてもらっているんだけど、このごろようやく当時の感覚が戻って来たような気がします。

中学から一緒だと6年、高校だけだと3年ですが、毎日一緒にボールを追いかけていた仲間ですから、プレーの特徴なんかはやっぱり感覚に刷り込まれています。そんなわけで、みんなのイメージが重なった時なんかは、自分たちも驚くようなプレーが出てきます。

おぱぴがおとりの動きでポストに入り、すぐにそこから出て行くと、S君が代わりにポストに入り、TからS君にパスが出て、S君はそれをダイレクトでゴール前に走っているおぱぴへ、ってな具合です。ポーンポーンと二本のパスがつながり、いいボールがゴール前に転がって来るので、おぱぴはGKの動きをよく見て蹴り込むだけでした。個人技で抜いてシュート、ってのも気持ちいいのですが、イメージシンクロが生む連係プレーが決まった時の気持ちよさは格別です。今日は特にそういった楽しさを満喫した2時間でした。

先日は、根無し草生活におけるアイデンティティークライシスか?なんてことを言ったりもしましたが、たまに帰って来てもこうやって昔のように一緒にボールを蹴れる仲間がいると、「やっぱり高知はいいなあ」なんて思ってしまいます。みんな結婚していいお父さんになっているので、子育ての話で盛り上がったりするのもまた楽しいです。

明日は朝から歯医者なので、この辺で。

この一週間の努力のおかげで、体の切れはここ数年で一番のおぱぴでした。

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2007年4月12日 (木)

バトンを受け取る

高校の同級生でありmixi仲間のまりんさんからこんなバトンを受け取りました。

****************************
・あなたにとっての「マイベストイレブン」を教えて下さい!!
・年代、国籍、代表などの縛りはありません。
 とにかく好きな選手で1チーム作ってください。
・フォーメーション無視も可。
・その他、「いかつい」、「イケメン」、「引退」など、
 お好きな縛りで作っても可。
・誰に渡しても可。
****************************

ということで、考えてみました。

「90年代パルメイラス黄金期を支えたベストイレブン」

おぱぴはのメインはブラジルサッカー。96年と99年にサンパウロに長期滞在した当時は、よくParque Antartica(パルメイラスのホーム)に試合を見に行ったものでした。もちろんMorumbi(サンパウロFCのホーム)やPacaembu(コリンチャンスのホーム)にも。

90年代はParmalatの資金力による潤沢な戦力で、我らがパルメイラスは黄金期を迎えました。99年にトヨタカップに来日したのを覚えてる方も多いと思います。残念ながら全くいいところなくベッカムのいるマンチェスターユナイテッドに負けてしまったのですが。おぱぴの家には、リベルタドーレス杯優勝記念シャツが今でも眠っています。

そんな90年代パルメイラスのスターたちです。布陣は4-4-2、中盤はダイヤモンド型で。

FW       リバウド  ルイゾン

MF  ジーニョ ジャウミーニャ アルセ
          サンパイオ

DF R・カルロス ロケ・ジュニオール カフー
         アントニオ・カルロス(ザーゴ)

GK         マルコス

監督 バンデルレイ・ルシェンブルゴ

ということで、一言解説です。

GK:マルコス
2002年W杯優勝GK。99年のリベルタドーレス優勝時に神懸かり的なそのセーブは「聖マルコス」と称されたものでした。

左DF:ロベルト・カルロス
パルマに在籍したジュニオールもいましたが、ここは94-95年に在籍したロベカルで文句なしでしょう。

センターバックその1:アントニオ・カルロス(ザーゴ)
柏にも在籍した細身のDF。屈強な大男が跳ね返すというイメージが強いザゲイロ(CB)とひと味違うプレースタイルは、見ていて「ザゲイロのくせにうまいなー」と思ってました。

センターバックその2:ロケ・ジュニオール
僕のイメージの中では典型的なザゲイロ。あまり好きなタイプではないのですが、他にいないので人数合わせ。

右サイドバック:カフー
ここも文句はないでしょう。無尽蔵のスタミナ、すごかったですね。

ボランチ:セーザル・サンパイオ
ここはもちろんサンパイオさん。フリューゲルスとサンフレッチェで見せてくれた人柄とプレー、尊敬します。

左MF:ジーニョ
ここももちろんジーニョさん。あの左足は忘れられません。緑のユニフォームも良かったのですが、日本で見る白のユニフォームは最高でした。

右MF:アルセ
パラグアイ人だし、本来はサイドバックのような気もしますが、そこにはカフーがいるので。ガンバでは上手くいきませんでしたが、おぱぴは大好きです。

攻撃的MF:ジャウミーニャ
あまりスピードがなく持ちたがるので欧州ではあまり活躍できませんでしたが、ブラジルのプレッシャーが緩い(欧州と比較して、ですよ)中では、その技術と意外性でいつも楽しませてもらいました。

MF次点:アレックス
おとなしそうな顔なんですが、意外と重要なところで決めてくれてました。でも、人材豊富なMFではちょっと影が薄いです。

FWその1:リバウド
いやぁ、96年の彼はスーパーでした。同じ左利きとしては、ああいうプレーあこがれます。特徴的なあのフォームも渋かったですね。

FWその2:ルイゾン
名古屋にいたようですが、あっという間に帰国しましたよね(笑)。リバウドとは違ってペナルティーエリア内で勝負するタイプです。テクニック重視なのでそれほど好きではないのですが、パウロ・ヌーネスはもっと好きでないのでルイゾンで。あ、アスプリージャもいいなあ(移り気)。

監督:バンデルレイ・ルシェンブルゴ
セレソンの監督としてはあまり芳しい結果を残せませんでしたが、クラブレベルでは非常にいい指導をする人だと思います。フェリポンのような熱血オヤジは苦手で・・・。

以上、おぱぴ的ベストイレブンでした。フリューゲルストリオの一人が欠けているという突っ込みは無しでお願いします(笑)。

さて、バトンというものは次につなげないといけないようなのですが、このブログを見てくれているサッカー系の友人もあまりいないので、seigomi70さん一人ですが、受け取ってもらえますか?

林家こんぺい似のエバイール(フリューゲルストリオの最後の一人)については、あまり覚えていないおぱぴでした。

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2007年4月 7日 (土)

「ワ」シントン

この週末も大宮にいるので、いつも通りちょっとサッカーネタを。

運良く埼玉スタジアムでレッズVSジュビロが開催されているので、生観戦に行きたかったのですが、ちょっと我慢してホテルでテレビ観戦しています。現在、ハーフタイムです。

中継しているのはもちろん地元のテレ玉(テレビ埼玉)。実況倉敷保雄というのがポイント高いですね。マニアからは非常に評価の高い倉敷さん、久しぶりに彼の声が聞けて嬉しいです。

前半を見ていて気になったことをいくつか。

ポンテ(ブラジル人)とオジェック(ドイツ人)がライン際でなにやら話を。何語?と一瞬思ったのですが、確かポンテはドイツでプレーしていたんですよね、納得。

川口、ナイス顔面ブロック。空気しか詰まっていないボールとはいえ、カウンター気味に食らうと脳震盪を起こしちゃうんですね。しかも撃ったのがワシントン。

さすが倉敷さん、ポルトガル語でのアクセントに忠実に、「ワ」シントン。日本語読み(っていうのでしょうか?)だとシにアクセントのワ「シ」ントン。

「ワ」シントンのヘディングシュート、すばらしいです。ニアサイドに走り込んで頭一つ抜け出した状態で逆サイドにヘディング。あの位置から川口のジャンプが届かない逆サイドにスピードのあるボールをヘディングで送れるのはやはり「ワ」シントン。

ハーフタイムで生倉敷保雄。初めて見た素顔。思ったより細面で静かそうな方でした。

さて、後半が始まります。「ワ」シントンはもちろんですが、小野伸二の動きにも注目してみたいと思います。

今日はあらためて「ワ」シントンの凄さに驚いたおぱぴでした。

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2007年4月 4日 (水)

キングの営業

今日二つ目です。

目を覚まして居間に降りると、じいじが見ている朝ズバから聞いたことのある声とサッカー用語が。

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えええぇーーー、キング!!!!

なぜ朝からキングカズがみのさんと???少々パニック気味です。急いでデジカメを起動してとりあえず画面撮影(笑)。

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なるほど、昨日のナビスコカップの結果か・・・。でも結果報告のためになぜ????

Kazu_03
事情が判明しました。写真には上手く撮れませんでしたが、4月14日に横浜国際で開催する鹿島との試合で7万人動員プロジェクトをしており、その広報活動の一貫としてシーズン中では異例の朝の情報番組出演となったようです。

出演番組に朝ズバを選んだあたりは、上手いな、と思いました。高知のおうちも岐阜のおうちも結構見てるんですよね、この番組。番組の視聴率だけでなく、みのさん自信もけっこう影響力あるし。まあ、みのさんにシンパシーを感じる世代がJリーグを生観戦するかどうかは別として。

横浜FCの宣伝担当(正式な肩書き忘れました)の名刺をプレゼントするなど、なんとかみのさんの関心を引き、他の番組なんかでも告知してもらおうとしていました。これから14日までの間に、どれだけ他番組でこの試合のことについて触れられるか、ちょっと注目したいです。メインは生放送の朝ズバと思いっきりテレビでしょう。

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大好物のおはぎを食べる演出も。試合翌日の早朝からおはぎ・・・。営業活動も大変ですね。

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ネーム入りユニフォームをプレゼントされご機嫌のみのさん。

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サインまでプレゼントされ、すっかりやる気のみのさん。

朝ズバが1000人にチケットプレゼントまでしてくれ、横浜FCの目的は現在の所、ほぼ完璧な形で達成されたことになるでしょう。あとは、今後みのさんがどれだけこの事を宣伝してくれるかをモニターし、必要あれば追加的に刺激を与え、頻度を上げてもらうよう対処することが必要になるでしょうね。

キングカズが体を張って取り組む営業活動、今後も追いかけてみたいと思います。

当日は東京にいるのですが、残念ながら資格試験のため、横浜国際には駆けつけられそうにないおぱぴでした。

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2007年3月25日 (日)

郷土愛?

昨夜の敗戦がペルーではどのように報道されているか現地の新聞をウェブでチェックしてみたら、北陸の地震の方が詳細に報道されていることに驚いたりしています。

ペルーの監督さんはやはり、ピサーロやファルファンの名前を出して負け惜しんでいます。いやぁ、気持ちいいですね(笑)。「ペルーに住んだことがあるよ、だから応援するよ」なんて言っても、我が日本代表が相手なら当然話は別です。次がいつなのか分りませんが、いや、そもそも次があるかどうか分りませんが、そろそろベストメンバーで来てもらいたいものです。

さて、日本人を意識した昨夜のペルー戦に続き、高知県民であること、そして室戸への愛着を意識した甲子園。地震の影響で画面の右下に津波注意報が映る中、先週の研修の復習をしながらの観戦でした。

報徳が近畿大会優勝校だということを知り、こりゃきびしいなあ、なんて思いつつ、近田投手の投球を見ていると、不謹慎ながら「室戸健闘むなしくも、散発○安打・・・」という明日の見出しを想像してしまいました。

ところが、室戸高校の選手は、甲子園初出場という緊張感がまるで感じられないかのような、しっかりとしたプレーを続けるではないですか。そして少ないチャンスに安打を重ねて先制し、すぐに1点を返されはするものの、すばらしい守備で報徳の反撃を黙らせ、2-1で勝ってしまうではないですか。初出場とはいえ、野球王国高知の代表という自信が画面から伝わってきて、最初は「ながら見」だったのが、最後の方はおまみの実家なのに台所のTV画面にかぶりついて見ていました。

これまでも、高知県代表の動向にはそれなりに一喜一憂していましたが、ここ10年ほどは明徳義塾という傭兵部隊ばかりだったので、ちょっと観戦意欲も下がり気味でした。そして今回は、県というレベルよりも一層愛着の度合いが濃い室戸という街から出てきたチームなので、うれしさの種類もひと味違ったものになりました。やはり、おらがチームっていいですね。

サッカーの世界でもこうあってほしいと、いつもの結論に落ち着いてしまった日曜日です。

明日は5時起きで浦安ウサギ(訂正:ネズミでした)王国に出かけるおぱぴでした。

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2007年3月17日 (土)

ホームタウンって

今日から再び埼玉です。研修が終わってホテルにつくと、テレビ埼玉(テレ玉と略すらしい・・・)で浦和対甲府の録画中継をやっていました。

感想:ああ、いいなあ埼玉って。

中継に続いて始まったのは「REDS NAVI」というレッズの番組でした。今日のレッズの試合のダイジェストや、オジェック監督のサッカーについての議論など、全国ネットの番組と比べると結構マニアックな内容です。こういったものが作成できるってのは、やはりここが浦和レッズのホームタウンだからなんですね。

感想:ああ、うらやましいなあ埼玉って。

ひとり寂しくラーメンをすすったショッピングモールのフードコートにも、赤いレッズのユニを着たグループが楽しそうにおしゃべりをしていたりして、「ああ、こういうのが日常的にあるのがホームタウンなんだ」と、うらやましさ倍増です。

春野での試合のダイジェストが高知放送で放送され、南国高知FCのOBがそれについてコメントするのを我が家で楽しめる日が来るのを夢見るおぱぴでした。

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2007年3月 3日 (土)

大宮といえば その2

大宮といえば、アルディージャ!ということで、サッカーネタを続けます。

今朝は大宮アルディージャのホームスタジアム、大宮公園サッカー場へ行ってみました。朝のジョギングです。

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公園へは氷川神社の参道を通ります。散歩をしている人がたくさんいました。

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しかし、残念ながらサッカー場は改修中でした。再オープンは11月頃という話です。

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ちらっと見えたのはこんな感じです。朝早かったので、工事はまだ始まっておらず、作業員の方たちが集まってきていました。ご苦労様です。

そして、ホテルでシャワーを浴びて研修に向かいます。さいたま新都心駅では、なぜかあちこちに小さい子連れの家族が。

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みんなスーパーアリーナの方に向かっています。後をつけてみました。もちろんこのブログのネタにするためにです(笑)。

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入口には長蛇の列が。みんなさくりーたと同じくらいの子供を連れています。もう少し近づいてみました。

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なるほど、「おかあさんといっしょ」の公開録画だったんですね。

しかし、首都圏にいるとこういった機会が身近にあるので、休日のお出かけも色んな選択肢ができていいな、とうらやましくなってしまいました。

土曜日も研修のおぱぴでした。

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2007年3月 2日 (金)

大宮といえば

おぱぴは大宮駅の近くに投宿しています。

初めて来たのですが、大宮といえば・・・そう!、アルディージャ!!。今日もサッカーネタですみません。

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通りには地元チームを応援するフラッグがならんでいます。やっぱりホームタウンはこうでなくちゃ、と思いながら、今日の研修会場に歩いて向かっていました。

すると・・・

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まあ、こちらが先にJにいたので、これくらいは仕方ないですね(笑)。

切れてしまって銀行名が見えないのですが、これは尼信のタイガース定期みたいなものでしょうか。こういったサービスは、「レッズを愛してます」と採算度外視でやっているのか、それともこれだけで採算が取れるものなのか、あるいは、これによって顧客が増えればその顧客が別の利益を銀行にもたらすのでやっている、のいづれなんでしょうか。それとも別の理由が。銀行関係の方、もしくは詳しい方がいれば教えてください。

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そして、さいたま新都心に到着。スーパーアリーナ、大きいです。東側には雑然とした古い街、西側には比較的静かな住宅地があり、その間に挟まれた新都心はちょっと不思議な空間を作っていました。

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そして研修会場に着く手前で、またしても浦和に染まった場所が。先駆者の浦和によって、ある程度開拓されたところにホームタウンを作った大宮の困難さがかいま見れた朝でした。

南国高知FCもこれぐらい応援してもらえるようになればいいな、と遠い日を夢見るおぱぴでした。

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2007年2月19日 (月)

セレッソ対ヴィッセル

目覚めると真っ青な空。お天道様ありがとう。

さくりーたの気を引くためにおやつをたっぷり準備して出発。

春野運動公園は日曜日でライオンズの二軍もキャンプをしていることもあり、到着した頃には駐車場も満杯。運良く車を止めれましたが、誘導の係員など全くいない状況だったので、駐車スペース以外にも止めている車続出。

まずはさくりーたの欲求を満たすために、遊具広場でいつものすべり台を2往復。

そこから歩いて陸上競技場まで。だっこを要求するさくりーたに負けて、ふらふらになりながら到着。

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この写真では見えてませんが、さくりーたはセレッソカラーのウエアを着て、格好だけは応援モードです。

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試合開始1時間前。この後もう少しお客さんが入り、5200人程度の入場者でした。

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大阪から熱心な方々も来ていたようです。ちなみに、セレッソOBの真中選手も観客席にいました。写真撮ってませんが。

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いきなりおやつの文旦に手を伸ばす我が娘・・・。

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今日の審判団です。バックスタンドといい、電光掲示板といい、いつの間に出来たのでしょうか。10年ほど来なかったら変わるものですね。しかし、こんな大イベントなのに、巨大なドット欠けを放置するなんて、お金ないのでしょうか。

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そして選手紹介。

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アウェー扱いのヴィッセルはこんなメンバー。ちゃんと大久保と三浦が名を連ねています。

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そしてホームのセレッソ。こんな風に一人ずつの紹介です。一応ホームとアウェーの区別があって、サッカーらしい演出です。

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期待のルイルイもスタメンです。まあ、U-22の苔口やデカモリシがいないから、という理由もあるでしょうが。

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そして監督さん。どうなんでしょう。あ、もちろん監督としての手腕の話ですよ。

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一応このようなメンバーです。春野の湯で声をかけた羽田選手は出ていないようです。残念。

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試合前の儀式。みなさんマフラーを掲げます。

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いやがるさくりーたを横に、すがちゃんから借りたモリシマフラーを掲げるおまみ。

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そして選手入場と記念撮影。

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大久保のキックオフで試合開始。

前半はセレッソのペース。DFラインはそれほど高くなかったものの、中盤をコンパクトに保つことで、連続してプレッシャーをかけボールを奪い取っていました。そしてそこからヴィッセルDFラインの裏のルイルイを狙ったり、ポストに入ったルイルイに当てて中盤から追い越したりと、効果的な攻めが見られました。我らがルイルイは、何本かオフサイドにかかっていましたが、カマタマーレとの練習試合でほとんどボールにさわれずに交代させられたのと比べると、格段にコンビネーションが向上していたように思えます。

そして18分。

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セレッソから見て中盤右サイドのゼ・カルロス(多分)が蹴ったFK。上手くDFラインから抜け出したルイルイが決定的なヘディングシュート!!。(この写真はインパクトの直前です)

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ボールは見えてませんが、恐らく9番の陰あたりです。キーパー榎本これを良く反応しますが、こぼれたところを写真左枠外から飛び込んだ江添が押し込んで先取点!!

ルイルイは、これまで3本ほどオフサイドトラップにかかっていましたが、裏を返せばぎりぎりの勝負を積極的にしかけていたということなので、それがようやく結実したこのチャンスは決めてほしかった気もします。結局ルイルイは後半途中に交代でした。とはいえ、前半は非常に良い動きで攻めのリズムに乗ってよくボールに絡んでいたので、今後もチャンスはもらえるのではないでしょうか。

そして後半は一転してヴィッセルのペース。中盤での球離れが早くなり、セレッソがボールホルダーを捕まえきれなくなってきます。そうすると、前線で動き回る大久保や朴がボールをさわる回数が増え、セレッソゴール前でのプレーが多くなります。右サイドからの大久保(?)のセンタリングを誰かが落とし、走り込んだ三浦アツが右足(多分)でズドン!さすがJ1という流れるような攻撃でした。

三浦アツ、よかったです。このシュートはもちろんですが、正確なサイドチェンジやスルーパスはさすが元日本代表だと思います。全てのプレーの正確さが他の選手よりワンランク上といった感じでした。それを言うとモリシもやはりトップレベルだと感じさせるプレーぶりでした。

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昼ぐらいから雲が多くなり、スタンドでの観戦には少々肌寒かったものの、さすがJ1(とJ2)と感じさせるレベルの高い試合でした。観客席にはこういった機会を逃さないようにと、チーム単位で観戦に来ている小・中・高校生が数多く見られました。逆にそちらの方が多いと感じるくらいでした。聞くところによると3年ぶりぐらいのJリーグの試合らしく、久しぶりのお祭りといった感じが伝わってきました。

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終了間際には古橋 (多分)の惜しいシュート(上写真)もありましたが、結局1-1で終了。

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お互いを讃えて試合終了です。それぞれ、地元から来てくれたサポーターにあいさつをし、控え室に向かって行きました。

ところが、そこから外れた選手が一人。白いユニフォームの13番がセレッソサポーターの元に歩いていきました。

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昨シーズンまで在籍したセレッソのサポーターにあいさつに向かった大久保選手でした。選手紹介の時は当然ブーイングを食らっていましたが、こうしてあいさつに来たら暖かい拍手で迎えられていました。よく退場を食らってはチーム(とサポーター)に迷惑をかけていた彼ですが、サポーターにとても愛されていたことが分かる一場面でした。

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元チームメートとも仲良くあいさつ。

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思ったよりがっちりした体つきの大久保選手です。

「はやくすべり台行こーよー」と繰り返したり、スタンド最上段で走り回ったりするさくりーたには少々悩まされましたが、とても楽しめた2時間でした。途中からさくりーたも試合に集中(?)するようになり、「がんばれー、ピンクのおじちゃーん!」と大声で叫んでくれました。ちょっと恥ずかしかったのですが、会場の雰囲気に馴染めたんじゃないかな、とさらなる観戦に連れて行く気が高まりました。次はFC岐阜か名古屋か。やっぱり行くなら長良川よりトヨタスタジアムですね。

ただ、こうやってブログ用にファインダーを覗いていると、視界が狭くてボールを見失いがちになり、いいシーンを見逃してしまうことが多かったのが残念です。

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帰りの心配は、会場から出る車の渋滞です。来る時に見た感じでは、警備の人はスタジアム周辺だけで、いくつもある駐車場で誘導をする人はいないようでした。そうだとすると、出口に殺到する車で、道路がどれほどの混乱をきたすのかがとても不安でした。

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ということで、帰りの混雑を避けるために、再び遊具広場に向かいます。スタジアムからの坂道を全速力で駆け下りるさくりーたと、はらはらしているおまみです。

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一回すべり台を滑った後は、ジャングルジムで時間つぶし。ピンクとネイビー、これがセレッソ応援ファッションです。偶然ですが、こんな服を持っていました。すがちゃん、ありがとう。

大した混乱もなく試合終了後1時間ほどで渋滞も解消したので、急いでおうちに向かいました。疲れ切ったので、8時前にさくりーたと一緒に寝てしまいました。

数年ぶりのJリーグの試合だったこともあり、観戦している方にはどこかお祭りムードが漂う一戦でした。こういう非日常の祭りとしてのJ観戦もいいのですが、週末の試合観戦が特別なことではなく、一つの習慣となり、子供を連れてふらっとスタジアムに向かうといつもの気心しれたサポーター仲間と試合を楽しめる、そんな日が高知にも訪れて欲しいと思わずにはいられませんでした。もちろん応援するのは南国高知FCで。

自分が生きているうちにそんな日が来てほしいと願うおぱぴでした。

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2007年2月17日 (土)

明日天気になあれ

先日、とあるところから入手しました。

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サニーマートカップ、セレッソ大阪対ヴィッセル神戸。2枚。

Ticket_02
明日18日午後2時キックオフです。

キャンプを2回も見に行き、お風呂で選手との遭遇も果たし、徐々に親近感も湧いてきましたので、セレッソの応援をしてこようと思います。

問題は、お天気。

今日は朝から小雨がぱらつき、今もけっこう降っています。しかし、夕方の予報では、夜半には止んで明朝には回復するとのことなので、多少安心しています。ただ、サッカー観戦に集中力が持続しないさくりーたがすべり台に遊びに行くには、できるだけ早く天候が回復してくれないと、遊具が乾きません(笑)。それに、寒いと観戦も辛くなりますし。とにかく、一刻も早い天候の回復を祈るばかりです。

ということで、明日は久しぶりの生観戦。少しずつ気分も高まってきました。

やはり注目はルイルイこと小松塁選手。九州リーグのVファーレン長崎相手ですが、練習試合で2得点していますし、オフィシャルサイトの情報によると、明日は出場する可能性が高いようです。新加入のキム選手とのツートップのようですので、テストの意味合いが強そうです。ここで結果を残してレギュラーの座を奪って欲しいものです。

相手のヴィッセルはセレッソと入れ替わりでJ1復帰を果たしたチーム。同じ関西ですし、今シーズンセレッソから大久保を獲得したし、プレシーズンマッチの相手としては面白いチームではないでしょうか。

大久保以外に気になる選手はというと、やはり三浦アツ。もう数少ない1974年生まれ、かつ元横浜フリューゲルス。相手チームながら応援したくなります。最近名古屋の本田が注目されていますが、無回転FKはこの人の方が経験長いはず。ぜひとも見たいものです。

そういえば、鹿島からひっそりと流れてきていた平瀬もまだいましたっけ?

で、神戸はなんといってもウイングスタジアム。以前観戦した時は芝が悲惨な状態でしたが、それほどキャパシティは大きくないながらも、屋根付きの専用球技場で、非常に見やすいスタジアムでした。長居とは比べものになりません・・・。

残念なのはユニフォーム。黒と白のストライプを、クリムゾンレッド(でしたっけ?)に変更しちゃったのは今さらながら人事ながら悔やまれます。白黒というチームは他にないですし、個人的にはユベントスみたいで好きだったのですが。確か、オーナーさんの母校(留学先?)のハーバード大のスクールカラーから取ったんだと思います。確かに、彼のおかげで神戸は財政的に救われたという事実はあるものの、すでに定着しつつあるものをそんな個人的な趣味(楽天の企業カラーでもあります)に強引に変えてしまうというのには、ちょっと引いてしまいました。

とまあ、神戸に関する予備知識といえばこれくらいです。そういえば、大枚はたいてイルハンをとったものの、全く働かずにトンズラされたのもここでしたっけ。

とにかく、明日はどんな選手がどんなすばらしいプレーを見せてくれるのか、今から楽しみです。

屋根を打つ雨音に気が気でないおぱぴでした。

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2007年2月 7日 (水)

帽子パンと天下味

すっかりセレッソブログと化してしまい、さくりーたを見たい方には大変申し訳ないのですが、もう少しだけこのネタでひっぱらせてもらいます。

高知キャンプ最終日の今日は午前で打ち上げ、早速選手は大阪に帰って行ったようです。モリシが早速帰路の車中から自身のHPをアップしていたのに驚きました。

このサイトには、春野キャンプのことが毎日アップされていたのですが、昨日はカマタマーレ讃岐との練習試合の後、都並監督のおごりで焼き肉を食べに行ったことが載っていました。昨日おぱぴたちがはるのの湯から出た時に、『天下味』(注:高知では結構有名な焼き肉屋さん)のマイクロバスが二台止まっていて、「これから食べに行くのかなあ」なんて言ってましたが、どうやらおまみの推理が当たっていたようです。

天下味、懐かしいですね。小学生の頃、近くに住んでいたのでよく食べに連れて行ってもらっていました。タクシー会社の駐車場の建物を改築したような妙な概観が印象的でした。味もなかなかでした。最近全く行ってないので、ちょっと行ってみたくなりました。

そしてちょっと嬉しいのがこれ。見学に来たサポーターの方から帽子パンをいただいたらしいのですが、高知県外の人には珍しいらしく、「「あらまー不思議・・・」、見たことのない帽子パンをいただきました。・・・中略・・・みなさんにもこの感動をお送りします!」と写真までアップされていました(笑)。

おぱぴも帰国直後は、久しぶりに見る帽子パンに食欲がそそられ、何個か買ってしまいました。高知県民にとっては、素朴ですが生活に密着した郷土食の一つだと思います。

まだ全国的には無名と言っていい状態なので、どこかのコンビニが丸かぶりのようにこれを全国区に広めてくれないでしょうか。全国的な帽子パンブームが起こり、それで利益を上げたどこかの地元製パンメーカーが南国高知FCを強力にサポートしてくれる、なーんて妄想にまで発展したりします(笑)。もちろん胸には「○○製パン」という文字入りで。「カニトップ」や「飯田産業」に匹敵すること間違いなし、です。

そして最後はこの人。

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各年代の代表に名を連ね、中心メンバーとして評価の高い柿谷選手ですが、近く(お風呂)で見た時は、誰かに似ているなあ、と思っていたのですが、今日判明しました。

Hiroshi
最近めっきり見る機会が減りましたが、自虐的な愚痴で笑いを取る彼でした。しかし、こうして写真を並べてみると、あまり似てないような気も・・・、すみません。

この一週間あまり、セレッソにはすっかり楽しませてもらいました。やっぱり身近にプロチームがある生活っていいですね。

がんばれ、南国高知FC!

ここ数日、ココログが異様に重く、イライラ&ドキドキしながら更新しているおぱぴでした。

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2007年2月 6日 (火)

セレッソ大阪 対 カマタマーレ讃岐

予告通り出かけてきました、セレッソ大阪対カマタマーレ讃岐。

二月とは思えないほど暖かな午後でした。観客はざっと150-200名ほどはいたでしょうか。メンバーや得点者などはオフィシャルサイトをどうぞ。

 

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しかし、キャンプ8日目という事もあり、疲労の蓄積からかセレッソは出足が鈍めです。一本目は、中盤でパスの出し手に詰まったり、不用意に球を失ったり、と対照的に溌剌とした動きの釜球団に押し込まれていました。

苔口が立て続けに2点を決めたものの、カマタマーレに反撃を許します。中盤から出た球足の速いスルーパスに一歩抜け出したFWがDFとGKの間で上手くあわせてゴール。一本目は2-1でセレッソのリード。

 

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都並監督の指示が選手に行き渡るのでしょうか。

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円陣を組んで2本目です。

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しかし、中盤をコンパクトに保つカマタマーレは、ボールを奪ったらツータッチ程度のシンプルなパス交換からセレッソ陣地に深く攻め入ります。

そしてなんと2点目をゲット。同点です。

おいおいおい、大丈夫かいセレッソ。と観客も結構どよめいていました。

しかし、さすがはJリーガーたち。ここから修正が出来はじめ、選手間の指示もよく声が出るようになってきました。中盤でタイミング良くプレスの網を狭め、ボールを奪うシーンが増えてきました。

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アクシデント発生。羽田選手(右側)、アレー選手(左側)と頭をぶつけて流血。しかし、すぐに止血をして戦列に復帰。

 

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セレッソの反撃はやはりこの人から。中盤右サイドでボールを奪い返し、すぐさま中央に数歩ドリブル。ペナルティーアークあたりにグラウンダーのパスを出したと思ったらそのまま左斜め前方に全力疾走。味方二人を経由して戻ってきたボールをトップスピードでトラップし、その勢いでDFラインを突破し、GKと一対一。後は軽く流し込んでゴールという美しい連携でした。

 

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ハーフタイムも白沢通訳を介して、江添選手とゼ・カルロス選手が修正点の話し合い。

 

3本目にはご当地選手登場。

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ルイルイこと小松塁選手。

前線で精力的に動き回りますが、なかなかボールが集まりません。

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見せ場はこのシュートシーンくらいでしょうか。

そして、なんと15分ぐらいで交代を告げられてしまいました・・・。

代わりに出てきたのはプレーでもそれ以外(?)でも期待の若手のこの人。

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そう、デカモリシ(笑)。

残念ながら、ルイルイに比べると周囲との呼吸が合うようで、ボールが集まるようになって来ました。

 

一方、南国高知FCの当面のライバル、讃岐釜球団。

Jチームが相手でも、ラインをそれほど下げず中盤をコンパクトにキープし、豊富な運動量で何度もボール奪取に成功していました。そこから素早くDFラインの裏へ出したり、ショートパスをつないだりと、何度か効果的な攻撃を仕掛けていました。残念ながらゴール前での正確性がやや低めで、枠に飛ぶシュートが少なかったのですが、球際の争いではそれほど負けておらず、全体的な技術は高いと思われました。

そして今日最も驚いたのはこれ。

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小さめですが、自前のチームバスです。トヨタの販売店さんが協力してくれているみたいですね。

高知にはチームバスってあるのでしょうか?

もしないのであれば、こういうところは是非真似したいものです。確か、協会のえらい方もいらっしゃったと思うんですが、どうですかカローラ&ネッツ&トヨタ&トヨペットさん?

 

そして4本目は途中で退出し、はるのの湯でさくりーたとひとっ風呂。ちょうど1・2本目に出ていた選手が帰ってきてお風呂に入ってきました。のんびり浸かっていた白沢通訳と少しお話をさせてもらいました。また、羽田選手は絆創膏だけで、縫わずにすんだようです(入浴中の本人より確認)。

 

プロ野球団(高知ファイティングドッグ)ができたとはいえ、地元にプロスポーツがあるという環境にまだ慣れていない高知では、選手を身近に見て触れあえるキャンプは非常に貴重だな、と感じた一日でした。

がんばれ、南国高知FC。

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2007年2月 2日 (金)

雪中キャンプ

セレッソ大阪について駄洒落を言って昨日の今日ですが、モリシファンのすがちゃん(おぱぴのお姉さん)の仕事が休みだったので、急遽セレッソのキャンプを見に行くことになりました。

しかし、高知はこの冬一番の冷え込み。春野総合運動公園に着いた頃には雪までちらつく始末。それでもめげずに球技場への坂を上っていきました。

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球技場はピンクののぼりが立ち、キャンプムード。

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平日&この冬一番の冷え込みということもあり、観戦客30名程度。多いのか少ないのか。

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ご当地選手の小松塁選手にはしっかりダンマクが。残念ながらそれ以外の選手にはありませんでした。

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都並監督と小松選手。小松選手はやはり大きかったです。

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練習内容の説明中。当然ですが真剣です。

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やや、一部でうわさの白沢通訳では。

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走るモリシ。年齢を感じさせません。

午後の部ということで、ボールを使った練習がメインでした。ウォームアップでは3人でのパス交換、その次は2人のフリーマンを配したスモールスペースでのパスゲーム(5対5プラスフリーマン?)、そして3チームに分けての8対8へと練習は続いていきました。

8対8は、ディフェンスチームがハーフラインを越えるとそこからオフェンスに変わり、ピッチ逆サイドで休んでいたチームがディフェンスとして入ってくるというルールでした(分かりにくい説明ですみません)。そこで、モリシチームはディフェンスに入る時に一気にプレッシャーをかけ、まだ上がりきっていないオフェンスチームからボールをかっさらうという作戦に出て、おもしろいようにボールを奪っていました。これが監督の意図かは分かりませんが、練習のスタイルから対処策を考えて実践するという工夫が見られ、とても楽しかったです。

また、常に思うのですが、ブラジル人たちは明るくそしてかなりの負けず嫌いでした(笑)。そして、監督の指示を白沢氏がポルトガル語に訳すのを聞いて、ほぉ~ポル語ではそう言うのか・・・と10年以上前を思い出していました。

寒さが厳しく、さくりーたが風邪をひいてはいけないので、1時間ほどで春野を後にしました。セレッソのみなさんは練習後、春野の湯で冷えた体を温めたことでしょう。

初めてのキャンプ観戦は予想以上に楽しいものでした。次は火曜日の練習試合(VS讃岐釜球団)を見に来ようと思います。

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2007年2月 1日 (木)

セレッソ予習中

セレッソ大阪が春野総合運動公園でシーズン前のキャンプを張っています。

おぱぴはしばらく大阪それも北摂地域に住んでいた事もあり、大阪というとガンバなのですが、一時期おまみの仕事の都合で長居公園のすぐ近くに住んだりもしたので、セレッソにも少々思い入れがあります。それにセレッソはさくらという意味ですし。

ということで、Jクラブのキャンプがどんなものなのか、興味があり時間はそれ以上にたっぷりあるおぱぴは、来週火曜日にセレッソ対カマタマーレ讃岐の練習マッチを見に行くことにしました。

「え、讃岐?」、そう思われたあなたは正しい。何の疑問もなく読み進めたあなた、四国四県を復習してください(笑)。

おぱぴも思います、なぜ高知でやっているキャンプに香川の讃岐釜球団が練習相手として選ばれるのでしょうか。地元の南国高知FCは?

平日なので、プロではなく本業を持つ南国高知の選手は参加できないのでしょうか?それなら讃岐も同じ条件なんじゃないかと思いますが・・・。なぜなんでしょう、せっかくJリーガーとやれる機会なのに残念です。

とはいえ、せっかく見に行くのですから、楽しめるようにと、セレッソ大阪のサイトを見て今年のメンバーの予習をしています。しかし、西澤が抜け、大久保が神戸に行った今年はきびしいだろうなあなんて眺めていたら、ちょっと気分が盛り上がる情報にぶつかりました。

FW 小松塁(こまつ るい)

高知県出身。追手前高校卒!。身長187cm!!

ちょっと意外な大手前卒。そして高知県出身ではかなり意外な大型FW。そのうえユニバですが代表経験有り。いいですね~。

レギュラー取ったりなんかしたら、大阪ダービーではガンバの山口(これまた高知県出身)とマッチアップなんかしたりして、高知県民にとっては慣れない状況で冷静に観戦できそうにありません(笑)。

いや、しかし相手はJ1、しかも優勝候補。そんなネタは今年はまだ早い。ということで、身近なJ2を見回せばいるじゃないですか、もっと楽しめそうな相手が。

そう、ラモス瑠偉(るい) ・・・ ごめんなさい。

ということで、今年はセレッソ対ベルディの「ルイルイダービー」にも注目です。

ネタがなかったので駄洒落に逃げたおぱぴでした。

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2007年1月28日 (日)

セレクション雑感

行ってきました、南国高知FCセレクション。前のエントリーで触れた手前、そのままスルーするのも忍びなく、さくりーたを朝からドラえもんショー(@イオン)に連れて行き、その帰りに高須の浄水場に向かいました。

恥ずかしながら初生観戦(苦笑)。なんせこれまで高知に住んでませんでしたから。念願の生南国高知FCです。これで、「どこのサポーター?」と聞かれても、「南国高知です」と胸を張って言えます(笑)。

ちょっと遅れて着いたので、すでに開始直前。聞こえてきた情報によると、参加者チームVS南国高知メンバーで20分×3本のゲーム形式です。しかし、ビブスを着ている参加者らしい人たちの姿がどうにも少ない。ひい、ふう、みい・・・、数えてみました。

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_| ̄|○...9人・・・(涙)。

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(追記)「Road To J駆け抜けろ!南国高知FC」というブログの情報によると、参加者は総勢15名ほどのようです。この9名以外にもいたようです、すみません。

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昨年は讃岐釜球団の後塵を拝したとはいえ、四国リーグ5連覇の実力チームですよ。サッカー不毛の地(多少自虐モード)における扱いの低さに、改めて深いため息をついたおぱぴでした。結局南国高知のメンバー2名がGKとCBに入って人数調整。

さて、会場の高須浄水場グラウンドの隣では、四国初となる「人体の不思議展」が開催されており、日曜日ということもあって、車が臨時駐車場となっている浄水場までひっきりなしに入ってきていました。

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背後に見えるのが高知県立美術館。大盛況のお隣に比べ、こちらの観戦者は・・・

6名・・・。(おぱぴ含む)

しかもおぱぴは一眼レフまで首からぶら下げて。ちょっと恥ずかしかったです。

ということで、試合開始。

南国高知のDFラインにはサテライトメンバーなのか、ちょっと若い子が入っていました。周りからあーだこーだの指示を受け、少々パニックになっているようでした。立ち上がりのその混乱に付け入り、参加者チームは何本かシュートにまで持ち込んでいました。とはいえ、ほとんどのメンバーが初顔合わせ(だと思われる)の参加者チームにスムーズなコンビプレーというものは望めず、基本的には個人技主体の攻撃でした。単独での持ち上がりかスルーパス一本しかないわけです。そこでプレーの選択肢を広げるためには、周囲からの声が必要になるのですが、これが参加者からはほとんど聞こえず。大丈夫かな、というのが最初の印象でした。

参加者チームでは7番と9番のビブスをつけたFW二人が目を引きました。基本的な技術がしっかりしていて、スピードに乗った状態でも、意思のこもったプレーが出来ていたと思います。特に、9番はなかなかいいなあと一番時間をかけてみていました。


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↑試合の様子です。

その他では、ボランチの選手なんかも攻め上がった時に面白いプレーをしていたりと、なかなか楽しく見れましたが、やはり参加者チームは基本技術がしっかりしていないようで、プレッシャーを受けると慌てて適当に蹴ることが多くなっていました。また、パスを受ける前に周囲を充分に見ていないためか、判断が遅く、またプレーの選択も「そこでそれをやるか?」というものがいくつか見られました。まあ、そんなにえらそうな事言える立場ではないのですが、野次馬の戯れ言として大目に見てください。

安定しない南国高知のDFラインにつけ込み、参加者チームはDFからのパスをカットしてそのままGKと一対一になり、軽く流し込んで先制。!Σ( ̄ロ ̄lll)

参加者チームの先取点は軽ーい衝撃でしたが、2本目からは南国高知のDFラインも安定し、ボールの保有率が上がるに連れて、中盤からの厚い攻めが見られるようになってきました。やはり四国リーグの強豪、ボールを出す人・もらう人だけでなくもう一人が常に絡むよう豊富な運動量で動き回っていました。逆に参加者チームは疲労が溜まってきたのか徐々に運動量が落ちてきて、一方的な展開になってきました。そうして南国高知は立て続けに3点を奪い返し、あっという間に逆転。特に2点目はすばらしいミドルシュートでした。

3本目が終わる前に、車で昼寝をしていたおまみとさくりーたが目を覚ましたので、会場を後にしました。その後どういった事が行われたかは残念ながら分かりません。

誰が南国高知FCの新加入メンバーとして発表されるかが楽しみです。オフィシャルHPで発表されるのでしょうか、こまめにチェックしてみます。

そして、高知を愛する皆さん、サポーターズクラブに入会して、南国高知FCをバックアップしませんか!?そういうおぱぴもまだ入会していないので、うちの財布のひもを握っているおまみに交渉してみます。オフィシャルユニも欲しいし。

自称(かなりあやしい)南国高知FCサポーターのおぱぴでした。

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2007年1月23日 (火)

浪速の黒ヒョウが・・・

二つ目のエントリーです。

礒貝、浪速の黒ヒョウはどこに行ってしまったんだ・・・。同様に変わってしまったメロンパン屋さんを見た時以来のショックでした。

J発足当時は好きな選手だったんだけどな。

参考資料:浪速の黒ヒョウ時代
Isogai

ショックのあまり二つ目のエントリー上げたおぱぴでした。

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2007年1月19日 (金)

三択

韓国がキャンセルしたために、3月24日の親善試合の対戦相手を捜している我が日本代表ですが、その相手国候補国の一つに、ペルーが含まれている模様。

当初は欧州の実力国ではスイスしか空いている国がなかったため、スイスと調整しているという報道がありましたが、ここに来て南米のアルゼンチンとペルーが有力というニュースが飛び込んできました。

スイスの可能性はもうなさそうですが、この三択であればサポーター的には1:アルゼンチン、2:スイス、3:ペルーという順位になるのでしょう。しかし、おぱぴの超個人的な願望では、ペルー第一希望です(笑)。

ペルー代表といえば、記憶に新しいところで、ジーコジャパン時代(05年だったでしょうか)に親善試合を行い、カウンター一発にやられた試合がありました(0-1)。しかし、あのペルー代表は2軍かそれ以下で、ピサロ(バイエルン)やゲレーロ(HSV)、ファルファン(PSV)などの欧州組は参戦していませんでした。日本代表も国内組中心だったと思います。

ちなみに、ペルーはその試合のちょっと前に監督も交代したのですが、首を切られたのはあのパウロ・アウトゥオリでした。そうです、その後世界クラブ選手権でサンパウロを優勝に導き、アントラーズに来たものの一年でお払い箱となった彼です。ペルー時代はそれほどいい評判は聞いていなかったので、世界一の報に驚き、名将と呼ばれてることにもっと驚いていたものです。

もしペルーに決まれば、国際Aマッチデーということもあり、欧州組も日本に来ることでしょう。ただし、もっとも名の知れたピサロは、ドイツW杯後にもう代表戦には出ないと言っていたのを聞いたことがある(ような気がします)ので、来るかどうかは微妙ですが。

ペルーへの期待をここまで書いてきたのですが、残念なことに横国生観戦は難しい状況で、せっかくのチャンスを前にしてTV観戦となりそうです。まあ、チケットがとれるかどうかも微妙ですが。せっかく14番(ピサロです)でおぱぴの名前付きのレプリカを持っているので、それを着て「Arriba Peru!(がんばれペルー!)」と叫びたいのですが、ビールを飲みながらTVに向かって叫ぶことにします。

ペルー代表も楽しみですが、それ以上に我が日本代表の方も、欧州組が参戦しどのようなハーモニーを見せてくれるか非常に期待が高まるところです。そのような試合の相手にペルーが選ばれるとすれば非常に嬉しいことですので、是非ともペルー戦が実現してほしいものです。

とはいえ、サッカーの常識的にはやはりアルゼンチン戦を見てみたい気もします。オシムが目指す日本人に適したサッカーが現時点で南米の古豪にどれだけ通用するのか、見てみたいですね。

ペルーが見たいけどアルゼンチンも捨てきれないおぱぴでした。

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2007年1月13日 (土)

南国高知の白いクジラ?

今日もサッカーのネタです。

ベッカムMLS移籍、阿部レッズ移籍という話題が高知新聞にも出ていましたが、スポーツ欄を開いておぱぴが真っ先に読んだのが、これ。

 

南国高知FC28日選考会」
 本県トップの社会人サッカーチーム、南国高知FCが28日、高知市高須の高須浄化センターグラウンドで、選手募集のためのセレクション(選考会)を行う。
 南国高知は一昨年まで四国リーグを5連覇した四国でも有数の社会人チーム。しかし昨年はリーグ2位に終わり、世代交代が急務となっている。そのためチームでは、トップチームと、昨年発足させた県リーグに所属するサテライトチームの、新加入選手を募集する事にした。(以下略)

 

地元だし、小学時代の友達がプレーしていた事もあり、南国高知FCにはここ数年注目してきました。身近な人がプレーしているという事に象徴されるように、郷土愛の延長上にあり、どんな時も無条件に応援できるチームです。セレクションではいい選手が入ってくれる事を期待しています。高知出身でいえば、ガンバの山口なんか、Jを首になったら来てくれないかな・・・無理か。

昨シーズンはカマタマーレ讃岐の後塵を拝してしまいましたが、今年は王座奪還とJFL昇格を目指して頑張ってほしいものです。ただ、JFL昇格となると、これまでのような体制では財政的・戦力的にも厳しく、それは当事者たちがよく把握している事だと思います。

おまみの故郷岐阜ではFC岐阜というチームが今年からJFLに加入します。おぱぴの愛するパルメイラスと同じ緑を基調とするチームです。先日、Jリーグの準加盟申請をしたというニュースがありましたが、行政からの支援という部分がまだ調整しきれていないようで、心配されています。

このように、Jリーグに上がるには地元の自治体との連携・協働が必要不可欠なのですが、我らが南国高知FCにはこの点がまだ弱いような感じを受けます。元々野球が盛んな土地だし、折しもアイランドリーグという地元密着型プロスポーツが誕生し、サッカーの陰が薄れたというマイナス要因も考えられるでしょう。

そんな逆境の中頑張っている関係者のみなさんの努力を前に、こんな事を書くのもちょっと気が引けるのですが、あまり急がなくてもいいんじゃないかな、と。もちろん、出来るだけ早くJリーグ入りを明確に打ち出し、自治体からの支援を受けて昇格への努力を加速させてほしいという気持ちもあります。一方、現在取り組んでいるフットサルなどの地域密着型の活動を地道に拡大して行く事で、行政への依存がなるべく少なくて済むようなクラブ運営と強化策を進めてもらいたいとも考えます。その先にJFL昇格、J2・J1昇格という繁栄が待っている、という長い目で見た拡大・強化戦略こそが、高知のような小規模県にあるサッカーチームが取るべき道ではないかなと思います。

イメージとしては、イタリアなんかの3部ぐらいのチームで、何十年かに一度偶然も手伝って1部に上がり、一年中県内がお祭り騒ぎになる、って感じです。すでにサッカーは一過性のブームで終わるようなものではなく、徐々に生活に根付きつつあると思いますので、急いで無理な昇格を目指さなくても大丈夫じゃないのかな、と思う次第です。そして、それもまたJリーグが掲げる100年構想の一つの姿ではないでしょうか。 

 

さて、長い前ふりでしたが、今日の本題の「白いクジラ」についてです。

南国高知FCはフットサルチームも運営しています。Branco Baleia Futsal Clubといいます。初めてそれを知った時、おや、と思いポルトガル語の辞書を引いてみました。

Branco:白い(男性形)
Baleia:クジラ(女性名詞)

多分、「白鯨」という意味にしたかったのでしょうが、だとすればBrancoとBaleiaの語順が逆で、しかもBaleiaという女性名詞にあわせて、Branco(男性形)ではなくBranca(女性形)にしたBaleia Brancaとするのが文法的にも正しいと思います。残念・・・。

しかも、最近大活躍Wikipedia(ポル語版)によると、Baleia Brancaというのはあの巨大な白鯨と言うよりは結構小さくてかわいいやつです

いちゃもんをつけるわけではないのですが、ちょっと気になったので。チームの皆さんごめんなさい。

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2007年1月12日 (金)

ツネさま

我が家では「みやもっちゃん」とも呼ばれているツネさまですが、おぱぴにとっては、エキスポロードのファミリーマートでバイトしてた当時、ふらっと入ってきて買い物してた、数少ない「間近でみたJリーガー」の一人です。何買ったかは覚えてないです。

ここ数日、移籍話でメディアによく出てきており、おぱぴも注目しています。

なぜかというと、そのチーム名Red Bullザルツブルグ。

Red_bull_3
これがRed Bull。

ペルー時代にはよくスーパーなんかで見かけたドリンクです。オロナミンみたいな味だという話ですが、自分では飲んだ事ありません。日本でも売っているのでしょうか?

ググってみたら、あっさりオフィシャルサイト発見。やはり、このドリンクメーカーが強力に支援(直接経営?)しているんですね。

Redbull_salzburg
すでに日本語版も(笑)。しかもツネさまの話題がトップで三つのうち二つも。もう一つがアレックスというところがなんともいえず。

順位表をみると、2位に10点差も付けてトップを独走しており(写真右側)、補強なんか必要なさそうなんですが、わざわざ日本人を二人もとったというのは、やっぱりあれなんでしょうか。

もちろん当事者たちは「経験のある選手が来てくれて嬉しい」なんて言ってますが、日本向け販売促進活動の一環とうがった見方をされても仕方ないような状況です。

ユニフォームにはドリンクと同じウシさんのロゴマークがでっかく入っており(写真参照)、ちょっぴりお下品な感じもしますが、ガラタサライのような赤と黄色がメインのチームって好きなおぱぴは、練習着とかちょっとかっこいいなかな、なんて思ったりして(笑)。

Wikipediaではチームの詳しい情報が載っており、とても参考になります。ビアホフやムラデン・ムラデノビッチの名前があって、「おおっ!」と驚かされますが、最大のサプライズは、

トーマス・へスラー

90年イタリアW杯に始まり、92年欧州選手権など90年代の強ーいドイツを語る上で忘れてはならない選手で、中盤のテクニシャン好きなおぱぴには非常に懐かしい名前。それが2004年まで現役を続け、このチームを最後に現役を引退していたなんて、思わぬ出会いでした。

こうして考えてみると、Red Bullザルツブルグって強豪ですね。ツネさまとアレックスは客寄せパンダで終わるのか、中田このように確固たる地位を築くのか、これからが注目です。

そうすると、オーストリアリーグの放映権をどの局がとるかって話がでてきますね。日本国内での知名度は抜群で視聴率も見込めるツネさまですから、どこも狙ってるんじゃないでしょうか。これもまた注目です。

サッカー好きのおぱぴでした。

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2006年12月14日 (木)

ほんのちょっとの差

見ましたか、トヨタカップ(世界クラブ選手権でしたっけ)?

後半からしか見てませんが、やはりバルサは実力が違いますね。個々の選手のレベルはもちろん高いのですが、みんながちゃんと走ってますよね。次の動きを考えて、予想して手を抜かずに走ってるから、チーム全体としてあんな高質なプレーができるのだと思います。

とはいえ、ロナウジーニョは別格でしたね。特にすばらしいのがファーストタッチ。次のプレーがスムーズにできるようなところにボールを止める、という技術が抜群だと思います。

今日のネタはそのロナウジーニョ。

おぱぴは2回ほどブラジルに滞在した事があります(サッカー留学ではありませんよ)が、1回目の1996年に、サンパウロのとある市(デコの出身地らしい)で国際ユースサッカー大会のお手伝いをしました。マイアミの奇跡が起きた時期です。

そこでは日本から来た四日市中央工業や沖縄県選抜に帯同してました。確かJuvenilというカテゴリーで、日本なら高校1年生と2年生の早生まれが対象だったと思います。沖縄選抜には今ブレーク中の我那覇君がいたようです。

ブラジルからはサンパウロ、サントス、パルメイラス、グレミオ、クルゼイロなどの強豪チームが参加しており、特にグレミオとクルゼイロの選手達とは宿舎が同じだったので、ウェア(日本製は人気がありました)を交換するなど、とても仲良くしていました。マイアミの奇跡も彼らと一緒にTV観戦して、嬉しくも気まずくなるという貴重な経験をしました。

それとロナウジーニョが何の関係があるかって?

お気づきですよね。グレミオの選手の中に若き日のロナウジーニョがいた、かもしれないのです。年齢的にはばっちり符合するので、同じ宿舎で寝泊まりした可能性は高いのですが、彼と接触したという記憶はありません。何枚か撮った写真にも映ってません。

それよりも、ヴィトーリアというユースの育成に定評のあるチームにブラジル代表の10番(Juvenilですよ)がいたので、彼の事なら良く覚えています。名前もピンガ(ブラジル名産のさとうきびの蒸留酒)という非常に珍しかったので。ちなみにこのピンガ君、セリエAかBあたり(トリノだったかな)に行ったものの、目立った活躍はしていないようでした。早熟の子って大成しないものなんでしょうかね。

未来のスーパースターが数多く集まる場という僥倖に巡り会い、そのうち何人かは実際に代表レベルの選手となっているのに、最大の巨星に全く気づかなかったという自分の運のなさというか、見る目のなさを呪ってしまうおぱぴでした。おそらくこんな幸運をいつもほんのちょっとの差で逃してるんだと思います。幸運をつかみ取るための努力が足りないのでしょう。怠け者ですから。

ここで終わろうかと思いましたが、もう一つ思い出話を。

日曜日の決勝は、グレミオ出身のロナウジーニョとしては、モチベーションばっちりの相手になりましたね。グレミオ最大のライバル、インテルナシオナル。インテルといえば、その大会で見物に来ていたおやじからもらったレプリカが手元にあります。なぜかは分かりませんが、おやじが「やるよジャポネース、ほれ」と・・・。とはいえインテルは好きでも何でもなかったので全く着てないのですが(笑)。

ともあれ、明日から九州旅行なので、日曜日は旅先でみる事になりますが、ロナウジーニョ君のモチベーションに注目です。

明日は早いのに夜更かししてしまったおぱぴでした。

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2006年12月 2日 (土)

フットサル

ペルーで送別サッカー大会を開いてもらって以来、約二ヶ月ぶりのサッカー。

高校の同級生のチームに飛び入りさせてもらい、南国高知FCのフットサルチームがオーガナイズするリーグ戦(コミュニティフットサルリーグ)に参加しました。

久しぶりの体育館フットサル。この日のためにインドア用シューズまで買う気合いの入りっぷり。初めてのナイキ。ちょっと幅が細め。やっぱり僕にはアシックスかなぁ。

結果は

2ゴール!

を含め4-2で勝利。 負けなくて良かった。

お客さんなのでもちろん途中出場。ファーストタッチのスルーパスがうまく飛び、気分良く入っていけたのですが、やはり2ヶ月ぶり、しかも体重増加のおまけ付き。予想通り3分ほどで足がピタッと。イメージはどんどん膨らむものの、それに体がついて行かず、10年前にはあんなに走れて小技も出ていたのに、と焦りのような諦めのような悲しい気持ちが。

3点先制した後に2点返され、その後も攻め続けられていたのですが(代表のアジア大会初戦と同じ展開でした)、最後にコーナーキックを得たので、最後だけでも、とゴール前に走っていったら、空いていたスペースにぴったりとセンタリングが。左足でちょん、っと

ゴーーーーーーール!!

と同時に試合終了のホイッスル。

出来過ぎの日本第一戦でした。今日はゴールはしたものの体が全く動かなかったので、「次回はもっと」です。ボールを借りて来たので、家で練習します。

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2006年11月29日 (水)

うれしいこと

遅くなりましたが、横浜FC J2優勝&J1昇格おめでとう。

横浜フリューゲルスの消滅に涙した身としては、全く違う組織とはいえ、消滅を発端として生まれたチームのJ1を戦う姿が見れるのは感慨深い事です。といつつ、来年のシーズン開幕直後には、僕の方がまたどっか行ってしまいそうな予感がしてますが。

さっそくMixiの横浜FCコミュニティでも来期の補強の話がわき上がり、当然のごとく楢崎だ三浦アツだ遠藤だ、という名前が挙がってます。現実には無理だとしても、楢崎、三浦、手島、辻本、波戸、山口、遠藤、前園(現役復帰希望)、吉田、坂田といったメンバーのチームがJ1を戦ったらどれぐらいやれるんだろうか、とノスタルジーに浸った想像してしまいます。

一方、山口やカズや小村の獲得で、ベテランのチームというイメージができつつありますが、そのイメージ戦略を知ってか知らずか、ダービーのお相手色んなところからおいしそうな話がちらほらと。

どうする、横浜FC!?

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2006年11月28日 (火)

習うより慣れよ

S20061128_101今日のさくりーたは朝から晩まで近所のあすかちゃん(写真左、4歳)と遊びっぱなし。おまみ、おぱぴ、おじいちゃんが代わる代わる二人のお目付役。まだ小さいと目が離せないので大変ですねえ。

お昼ご飯の後、おじいちゃん何を思い立ったのか、犬の紐(リードって言うんでしたっけ?)を持ち出して、徒競走のゴールごっこ。

でも、おじいちゃんが口で何度も説明するんだけど、二人は走ってきてこの紐の上をぴょーん。

写真では上手くゴールしてるみたいですが、小さいさくりーたは飛び越えてるつもりがこれぐらいしかジャンプできないだけで。

やはり、これぐらいの子どもにとって、徒競走そのものや、走ってきてゴールのテープを切るという行為は全く未知のもので、それを言葉で教えるというのは至難の業です。

正しく理解する(身につける)というのには、見る事、経験する事というのがどれだけ重要かという事を考えさせられる出来事でした。

そういえば、ちょっと違うのかもしれませんが。

10年ほど前にブラジルでぶらぶらしていたのですが、当時は毎日のようにブラジル人の若者や日本人サッカー留学生とフットサルをしていました。当初はサッカー(ミニゲーム)のつもりでプレーしていたのですが、全く上手くいきませんでした。彼らがどのようにプレーしているのかを見ているうちに、フットサルはサッカーとは全く(とはいかないまでもかなりの部分は)別の競技であると考えた方がよい、と気づきました。そうして、見よう見まねで彼らがやっているようにプレーしていると、少しずつですが通用するようになってきて、楽しめるようになりました。具体的に言うと、足の裏を使ったトラップやトゥーキックを多用するといったことなど、たくさんありました。

では、ブラジル人たちはこういったプレーをどうやって身につけているのかな、と考えると、別にサッカー教室で教えてもらっているわけでなく、こういった日常の遊びの中で上手い人のプレーを見て盗んだり、プロリーグや代表の試合を生やTV中継で見て真似をしながら覚えていくのです。一言で言えば「習うより慣れろ」という事なんでしょうが、そこでのお手本の質が習得する技術の質に大きく影響するということになるのでしょうか。

このように、慣れるためにはその機会がないといけないわけですが、日本サッカーの場合は、Jリーグ発足から14年経った今、その機会が徐々に増えている段階という事でしょうか。代表レベルではこの4年間が暗黒と言われるほどの無駄遣いっぷりでしたが、すそ野レベルでは、高いレベルのプレーを目にする機会が年々増えており(Jの生観戦であったり欧州リーグのTV観戦であったり)、100年構想も着実に進んでいるのではないでしょうか。

さくりーたのはしゃぎっぷりから、日本サッカーを考えてしまった一日でした。

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2006年11月22日 (水)

気の緩み

「Due to copyright reasons the visual images cannot be seen」

このメッセージご存じでしょうか?

日本語では「放送権の都合によりご覧いただけません」となります。

海外でNHKワールドを見ていると頻出し、視聴者をいらだたせる有名なメッセージです。スポーツ関係の映像、特にサッカーの代表戦(TV朝日が放映権を持っているAFCなど)になるとほとんどの映像にこのメッセージが現れ、海外在住邦人のささやかな楽しみが一瞬にして落胆に変わってしまいます。

日本に帰ってきてからはこのストレスもなく、我らが日本代表の試合を観戦できるのですが、恵まれた環境にいると逆に気がゆるんでしまい、色々と失敗を起こしてしまいます。

その1 : アジアカップ予選「日本対サウジアラビア」 (11月15日)

本戦出場を決めているので気楽な観戦となったのですが、噂に聞いていたものの放映権の壁の前にじっくり観ることがかなわなかったオシムサッカーを堪能しました。ちょっとパスや寄せがぬるい印象もありましたが。

ハーフタイムの間にさくりーたの寝かしつけ。1点差とはいえ、前半は支配できていたのでそれほど焦ることもなく、ゆっくりと絵本を読んだりしてました。

で、ふと気が付くと10時半(涙)。

帰国してからはいつもこうして寝かしつけをしているのですが、今日のようにちょっと気を抜くとあっという間に意識を失い、気が付けば10-11時。眠さを感じることもなく、一瞬のうちに眠ってしまうようで、抵抗のしようがありません。

遅ればせながら「祝 我那覇2ゴール」。

その2 : U21親善試合「日本対韓国」 (11月21日)

久しぶりに見る韓国戦。永遠のライバル相手なので観戦意欲も自然と沸いてきます。幸運なことに、今日のさくりーたは一日中外で遊んで疲れたのか、7時前に寝付いてくれました。前回のような失敗の危険もなくなり、ワクワクしながら居間のテレビをポチっと。

さあ、今日の解説は誰かなあ、なんて思いながらチャンネルを高知放送、NHK、テレビ高知、さんさんテレビへと。

しかし、おかしなことに、

・・・あれ、サッカーない?・・・

・・・明日だっけ??・・・

・・・(しばらく考え込む)・・・

(手元の新聞を引き寄せる)

・・・やっぱり、ない・・・

(ネットで調べる)

・・・あーっ!!!・・・

・・・テレ朝・・・・・・

やられました。AFCの公式戦じゃないので違うと思っていたのですが、まさか高知で中継のないテレビ朝日系列だったとは。まあ、事前に分かっていたからといって見れるようになったわけではないのですが。

ニュース映像でしか見ていないのですが、ナビスコMVPのジェフ水野選手、右サイドで切れのいい突破を見せてましたね。上のカテゴリーでも試される可能性を期待してみてもいいのでしょうか。

恵まれた環境で気がゆるんでしまったのか、2戦連続で失敗してしまいました。引き締め直して次こそはがんばります。

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