2010年9月 9日 (木)

せーのーさんはいっ

2週間ぶりのエントリーです。この間、とうとうホテルからアパートに引っ越しました。ネットは早めにつながっていたのですが、色々とやることが多くて、なかなかアップできませんでした。

さて、昨日仕事から帰ってNHKを付けると、四万十川特集。晩ご飯の用意もそっちのけ(笑)。

沈下橋から息を合わせて一緒に飛び込む子どもたち。かすかに聞こえたのが、その掛け声。

せーのーさんはいっ

「いっせーのっせ」みたいなものです。高知を離れてから18年間、ほとんど耳にした記憶のない言葉です。そういえばいつもこれだったな、と昔を懐かしく思い出してしまいました。

大阪でも東京(1年ですが)でも、もちろんブラジルでもグアテマラでもペルーでもドミニカでも(しつこい?)耳にした(口にした)ことはありません。

これってやっぱり土佐弁?高知だけ?

くりけいさん、どうでしょう??

Edificio_01
新居は職場から2分の25階建ての9階。またも職住近接、やっぱりこれ基本。

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2010年8月26日 (木)

16年ぶり

2ヶ月経って疲れがたまったのか、昨日頭を使いすぎたのか、今朝は調子が良くなかったので昼間で寝込んでました。今はもう大丈夫です。

今見たNHKによると、今年の日本の暑さはこれまでで最も酷いものになりそうで、7-8月平均気温で見ると、平成6年の記録を今のところ0.2度ほど上回っているとのこと。

平成6年の暑さ、よーく覚えています。当時のおぱぴは大学2年。そこ!年齢を逆算しない(笑)。受験から解放され、抜け殻のような大学生活、やることと言えばひたすらサッカー(笑)。週末はいつもの箕面第2グラウンドでした。35度越えの酷暑の中、大阪ってこんなに暑いんや、ほとんど体温とおんなじやん、とふらふらになりながらボールを蹴っていたのを覚えています。

今年はそれ以上とのこと。さぞかし大変だと思います。さくりーたさまとあゆみーとくんは、お庭に出したビニールプールを満喫しているようですが(笑)。

反面こちら南米は例年以上の寒さと言われています。ただ、南極寒気団の影響はここラパスにはほとんど届かず、影響を受けているのは常に暖かい低地の方のようです。こちらの生活が長い日本人によると、ラパスは例年より暖かいんじゃないか、と。

そのうえ、暖房完備のホテル暮らしなので、ラパスの寒さはまだよく分かっていません。

しかし、明後日土曜日からはアパート暮らしです。日当たりは良さそうなのですが、暖房がないので、朝晩はどれだけ寒くなるのか、今から楽しみなような怖いような。

これでちゃんと自炊も出来るので、ひとり暮らしが楽しみなおぱぴでした。

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2010年8月23日 (月)

世を忍ぶ仮の姿

デーモン小暮閣下(懐かしい)の話でなく。

半月ほど前の話ですが、白夜行を見終わった勢いで見てしまいました、このビデオ。

Sotogoto
外事警察。NHKのドラマだったらしいのですが、日本でレンタルしました。

内容紹介(Amazonより)
警視庁公安部外事4課へCIAから極秘情報が届く。<フィッシュ>と呼ばれる国際テロリストが日本に潜伏しているという。対テロのウラ作業を専門とする住本健司(渡部篤郎)は所轄から来た松沢陽菜(尾野真千子)らとともに、怪しい外交官の追尾を開始。爆発物検知器を扱うメーカーの社長、谷村(田口トモロヲ)との接触現場を視認する。住本は外交官を追い込み、自らの協力者に仕立てることでテロ組織の情報を掴もうとする。外事4課の住本はテロ組織のアジトを突き止め、テロを防ぐことが出来るのか!?

最近攻殻機動隊(ちょっと違う?)を見直したせいか、公安という部署の仕事にちょっと興味が出てきてたこともあり、しかもこういった仕事をしていると、外国人犯罪なんかに対しても普通の人より反応しちゃうわけで、前評判も良さそうなので楽しみに見ました。

渡部篤郎。白夜行のチンピラっぽい(でも、心に何かを秘めてる)役や、今回の暗い過去のある公安警察官など、いろんな役が出来るんだなあ、と。しかし、うーん、何と言うか、人物の描き方が中途半端で、登場人物の取る行動や判断にあまり説得力がないような感じがしました。テロリストの正体に関しても、最初の方ですぐにからくりが分かってしまったし(ナイショ)。

その点、レディ・ジョーカー(文庫版最近読了)はすごかったなあ。誘拐のトリック云々よりも、それぞれのキャラクターの感情の動きがメインで、時にしつこすぎるくらいの心情描写が突拍子もない設定にリアリティを与えてくれてました。

で、今日のエントリーで書きたいのはそういった物語に関係するところではなく。

ドミニカ時代に仲良くして頂いたHさん。当時は大使館の警備関連のお仕事をされていたのですが、日本でのお仕事は警察官。しかもドミニカ赴任以前には外国人犯罪に関するお仕事をされていた、というようなことを聞いたことがあります。違いましたっけ?

ということは、もしかして、H家では焼きそばバゴォーンのエントリーを挙げたりして世間の目を欺きつつ、ご家族にも本当のお仕事(まあ、警官というのは隠してないようですが)のことはヒミツにして、気のいいパパさんの笑顔の裏では命の危険も顧みないハードなお仕事をしているんじゃ・・・なんて。で、ドミニカでもスペイン語苦手なフリして、実は現地警察と麻薬関連の危険な捜査を最前線で繰り返していた・・・なんて。

単なるおぱぴの妄想ですか、べんちゃんさん?あ、言っちゃった・・・。

空気が薄いと妄想も簡単に色んな所に飛び回ってしまうおぱぴでした。

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2009年9月 2日 (水)

お年玉換算で2年分

持ち帰り仕事の休憩時(23:45)という時になぜか「久しぶりに書いてみようかな」という気になってしまうおぱぴです。みなさん、ご無沙汰しています。

おまみたちが先に一時帰国し、一人暮らしをしていた時に見ていたのが「電脳コイル」。

Coil_2

はい、そうです、アニメですが何か?。

拡張現実という技術が、電脳メガネ(ウェアラブルコンピュータの一種)によって一般に普及している近未来を描いた2年ほど前の作品です。もちろんYoutube(多分)からダウンロードです。

ちょっとウィキペディアより。
「拡張現実(かくちょうげんじつ)とは現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術、および情報を付加提示された環境そのものを示す。英語表記はAugmented Reality 、省略形はAR。」

内容の説明は省略します。久しぶりにいいアニメを見たな、と満足のおぱぴですが、ちょっと気になったのが、タイトルの表現でした。電脳メガネが壊れた時の修復ダウンロード費用らしいです。

実際には49,720円らしいのですが、金額を直接言うのではなく、こう言ってしまうことで子供にとってはとてつもない高額だということが伝わってきます。

誰もが実感として理解出来るうまい表現だなあ、と感心したのですが、お年玉という習慣があまりぴんとこないうちの息子達にはちょっと難しいのかな、なんて出張帰りの車の中で考えたりしたのでした。

久しぶりのネタがアニメという、結構アニメ好きなおぱぴでした。

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2009年6月27日 (土)

始めての週末

一人暮らし始めての週末です。

何をしたかって?もちろん、買い物(笑)。

平日にはなかなか行けないので、土曜日の朝早く、まだスーパーがいっぱいにならない時間に出かけました。でも、野菜コーナーにあまり良い野菜がありません。レタスすらなく、白菜もキャベツも傷んでます。

ということで、野菜も置いている中華食材店に行ってみました。

ビンゴでした。モヤシ、白菜、ニラ、チンゲンサイ、ゴーヤ等々、一人暮らしの食卓(野菜炒めですね)に欠かせないものがたくさん(笑)。

特にニラ。一番好きな野菜です。勢いで二束買ってしまいました。豚肉と炒めます。

その後、イタリア食材店で3週間分のワインを買い、お肉屋さんで薄切り肉(牛:ハヤシライス用、豚:ニラと炒める用)を買い、週一回のお買い物も終了。お財布もあっという間に軽くなってしまいました。

で、お昼ごはんはカルボナーラ。久しぶりに作ったので手際が悪く、麺がのびてしまいました。あと一回分パンツェッタがあるので、次回こそは、です。

午後はのんびり読書。窓を開けると風邪が気持ちよく、ごろごろしながら恩田陸を。

一人暮らしは意外と時間が余るので、読書量が急激に増えたおぱぴでした。

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2009年6月26日 (金)

一人暮らしも

結婚して6年半、子どもが出来て5年ちょっと。

その間にも一人での生活が少しはありましたが、いつのまにか「誰かと一緒の生活」の方が日常になってきました。今回の一人暮らしも、実はちょっと楽しみだったのですが、一人で家に帰ると、やはり誰かの声を聞き、顔を見たくなります。いつの間にかすっかりパパです。

ということで毎晩日本とビデオチャットしています。

Video_call_snapshot_9_2
いやぁ、Skypeって便利ですね。写っている相手まで写真に撮れちゃいます。

毎日あゆむ君が新しい言葉を発する様子を見ては楽しんでいます。反抗期が始り、おまみは大変なようですが。さくりーたさまは保育園に行っているのであまり写りません。写ってもいとこのお兄ちゃん達との遊びに夢中でつれないものです(笑)。

そんな感じで一人暮らしの寂しさを紛らせています。

しかし、ここ1ヶ月ほどうちのネットも調子が悪く、つながったり切れたり。神様は意外と意地悪だなと思うおぱぴでした。

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2009年6月25日 (木)

お手伝いさん

一人暮らしの間もお手伝いさんにはいつも通り週3回(月・水・金)来てもらっています。

普段家にいる3人(おまみ、さくら、あゆむ)がいないと家も汚れないのか、おぱぴが昼ご飯(自分で作ります)を食べに家に戻ると、普段なら3時過ぎまでかかる仕事を全部終え、帰る気満々で待っています(笑)。

仕事量を考えると週1回ぐらいにしてもいいのですが、そうすると彼女のお給料が減ってしまい、生活できなくなって、最悪の場合辞められるかもしれないので、これまで通りの頻度にしています。

いやぁ、途上国で生活をするのも意外と気を遣うものです。

お手伝いさんが来ない火・木は近所の台湾カフェでベジタリアン日替り定食(勝手に命名)を食べているおぱぴでした。

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2009年6月24日 (水)

ひとりで出来るもん その2

そんなタイトルのエントリーをすでに書いた気がするので、その2。

誰もいない家の鍵を開け、答えてくれるはずもないのにただいまーと言う生活が始まりました。

ごはんを食べてシャワーを浴びると意外とやることがないので、そろそろやらないとなあ、と思っていたことに手を付けてみました。

1.エアコンのフィルター掃除。
2.水が漏れてた風呂場の蛇口の修理。
3.水量が減っていたシャワーの修理。

意外とあっさり完了。

あとは、ブラインドの修理、書斎のエアコンの修理、扇風機の油差し、コンクリートがこびりついた車のタイヤ掃除、車の大掃除、バンパー修理、etc・・・書き出すと色んなことが出てくるものです。あと4週間弱でどれだけ出来るでしょう。

あまり期待はして欲しくないおぱぴでした。

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2009年5月16日 (土)

受験生になってみた

なってみたシリーズ第3弾(多分)。

ひっそりと告知していたスペイン語資格試験を受けてみました。日本で受けるより海外の方が受かりやすいという海外都市伝説を確かめてみるのです(笑)。

さて、当日は驚くことに見た顔がちらほら。日本大使館の人や協力隊員さんもいました。ちょっと安心すると同時にちょっとプレッシャー。

試験対策は結局「ほとんど何もせず」。直前に過去問を見直して、最低限必要そうなことを暗記し、あとは出たとこ勝負。自分で言うのも何ですが、十数年前の用意周到さはいったいどこに行ってしまったのか。ラテン生活が長くなってきたことを実感してしまいました(笑)。

試験問題?もちろん難しかったです。なので細かい論評は割愛、というか出来ません。

しかし、都市伝説の信憑性はおぱぴなりに分析できました。

証拠その1.試験時間があいまい。
読解問題(60分)。試験監督の「はい、そこまでー」が教室に響いたのは、開始67分後。「なーんだ、結構いいかげんなもんだなあ」なんて思って次の書取問題(60分)に余裕を持って取り組んだら、逆に時間が足りなくなるというハプニング。久しぶりに焦りました(笑)。

証拠その2.細かいことは気にしない。
休憩を挟んで聴解(45分)と文法問題(60分)。ラジカセの調子が悪いとか何とか言って、文法問題を先に。おかげで、文法問題が終わった後、同じ冊子に書かれている聴解の質問をあらかじめ見ることが出来ました。本来ならば、先に聴解問題があるので、全般的な指示がテープで流れている間に急いで読んでおかないといけないのですが、そういったあせりもなく、余裕を持ってテープの聴き取りが出来ました。ただ、質問が分かっていてもテープの内容の難しさは変わりませんが・・・。

証拠その3.意外としっかり見てるのね。
口頭試問(10-15分)。緊張をほぐそうとしてくれているのか、まずは自己紹介とその内容に関するおしゃべり。仕事の話に。普段もっとも使っている語彙なのでばっちり。

一つ目のテーマは二つの絵を見てその説明。共通する点と異なる点。部屋の掃除をしているおばさんと、子どもと一緒に動物園に来ているお父さんの絵のどこに共通点があるというのでしょうか(笑)。スペイン語以前にそこにつまずきました。

次のテーマは、3つの文章の中から一つを選んで、それについて意見を述べる、というもの。そもそもこの3つの文章の意味が分かりません・・・。そのなかでも、なんとか推測できそうなものを選び、直接の答ではないけど、関連してそうな自分の経験を話すという姑息な作戦に(笑)。ぎこちない笑顔と共に話を進めていたのですが、試験監督のおばちゃんは一言、「で、この○○と△△の関係についてあなたの意見は?」と本来のテーマに話を戻そうとしてくれます。敵もなかなかやるものです(苦笑)。結局、無理矢理テーマに戻され、しどろもどろでタイムアウト。

筆記部分は案外まともだったので、かすかな期待をしてしまったのですが、面接会場から出た時には、次の試験(8月)を受ける気満々になってしまいました。

ということで、証拠その3は別として、海外都市伝説はどうやら本当っぽいのですが、そんなものを当てにする以前に、しっかりと勉強しないといけないという至極当然なことを痛感したおぱぴでした。

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2009年4月23日 (木)

湯麺

タンメン。

さくりーたさまが生まれる前、西荻窪の「はつね」でおまみと二人毎週のように食べていました。

そしてホンジュラス。

お店は「宇佐見」。

そしてタンメン。

Tanmen
お野菜たっぷり、あっさりスープ。

こってりラテン食が多い出張中の日本人なら飛びつくこと間違いなし。

うな丼よりも高価な(!)タンメンですが、注文する価値ありです。

これをお勧めしてくれた通訳のSさん、ありがとうございました。日本人4名全員がタンメンを注文するというある種異様な(笑)状況でしたが、全員満足のタンメンでした。

もう一度行ってもタンメンを注文しそうなおぱぴでした。

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