2009年10月14日 (水)

阿蘇山

10月10日(土)

ボリビア滞在記なのに阿蘇山?と思われる方もいるでしょう。

でも、ラパスには阿蘇山があるのです。

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観光客で賑わうサガルナガのど真ん中。

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ほら、「あそ さん」(笑)

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日本食レストランのようです。

ただ、現地在住の日本人も「聞いたことない」と言うぐらいですから、出来たばかりのよう。オーナーは日系ボリビア人とのことで、メニューを見てもそれほどキワモノでもないのですが、あやしげな雰囲気が漂ってたので、入ってみました。もちろんネタとして。

注文したのはランチセット。28ボリビアーノス(約4ドル)。激安です。

サラダバーが付いてます。写真取り忘れ。4種類ぐらいありました。でもドレッシングがケチャップとオーロラソース。サラダに???

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なぜかトースト。その後出てくるどの料理と一緒に食べたらいいのか最後まで分からずじまい。

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そしてそうめん。でも甘いキツネ付き。麺はインスタントラーメンっぽく、スープは醤油ベース。同行の日本人3名もこれをそうめんとは認められず・・・。かといって何かはっきりと断定できず。

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おぱぴが注文したのは鶏のキムチ炒め。赤くて辛いのですが、キムチって感じがしません。単に辛いだけ。これをキムチ炒めといってはいけない、と日本人は結論。

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デザートはフルーツサラダ。パイナップルが甘くて美味しかったです。

これで28ボリ(約4ドル)。繰り返しますが激安です。

まずくはなかったのですが、日本食かどうかと聞かれると、どうもどこかずれているような感じ。

ただ、10ドル出せばもっと美味しい日本食が食べられるラパスで、広い支持を得られるかはちょっと疑問。でもまあ、立地条件を考えれば、ヨーロッパからのバックパッカーなんかは入ってくれるのではないでしょうか。

一日一品出てくる度、最初の一口に手を付ける度、怖いもの見たさのような複雑な感情がわき起こり、とても楽しい昼食でした。

詳しい場所?サガルナガ通りを登っていくと、一つ目の交差点を渡ってすぐの左側です。看板が出ているのですぐ分かると思います。

ドミニカでは着ることのないアルパカセーターを買ったおぱぴでした。もちろんおまみにもね。

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2009年6月22日 (月)

はじめました

再び期限付き単身赴任生活始めました。あゆむ君の出産時以来なので、1年半ぶりでしょうか。

おまみが愛想尽かして子どもを連れて出て行ったわけではなく(笑)。さくりーたさまの幼稚園も終わったことだし、夏休みを日本で過ごすためです。

あれ、年末にも帰らなかった?という声が聞こえますが、寒い時期だと不都合な点が二つほどあったわけです。

1.インフルエンザ等で体調崩すのが怖くてあまりお出かけが出来ない。
2.ドミニカで着れる夏物の服が売ってない。

ということで、つい最近帰ったばかりですが、もう一回帰国することにしました。もちろん今年の年末年始には帰れません。

おぱぴ?今は年度末の忙しい時期なので、一緒に帰ることは出来ません。1ヶ月後ぐらいに帰り、2週間ほど日本にいる予定です。そしてみんなでドミニカに戻ってきます。

そんな訳で、おまみとさくりーたとあゆむ君を連れ、NYまで行ってきました。

驚いたことに、SDQ-JFK便の食事が有料に(; ゚д゚)。冷えて堅ーいサンドイッチに6ドル・・・。苦しいのねAAも。

NY滞在はJFK近くのいつものホテル。寂れたビジネスホテル風なのですが、空港に最も近いとあっていつも込んでます。しかも一泊150ドル強!!。高いです、さすが世界の中心。

さて、今回、NYから日本への便では、補習校のKさん一家とIさんちのAちゃんと一緒になりました(NYまでは別便)。さくりーたさまはHちゃんと飛行機で旅行できるのが嬉しいらしく、朝から興奮気味。搭乗手続きを終えた空港内のフードコートでは、総勢5名のちびっ子ギャングがあっち行ったりこっち行ったり。おまみはKさんと日本に持っていくおみやげ買い。ドミニカにはおみやげにいいものがないのでNYで。

おぱぴ?あゆむ君と荷物番でした。

ということで、気がつくとおぱぴのフライトの搭乗時間。名残を惜しむ間もなく、一足先にサントドミンゴへ。実質滞在時間15時間のあっという間のNY旅行でした。

今回の旅行で一番楽しんだのは、帰りの機内。たまったアップグレードポイントで一人のんびりビジネスクラス。やっぱりごろんと横になれるのはいいですね。

ということで、昨日からテンポラリー単身赴任生活中のおぱぴでした。

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2009年4月21日 (火)

2時間

ホンジュラスとドミニカの時差の間には2時間の時差があります。

日本とドミニカの13時間に比べたら大したことないのですが、この2時間ぐらいというのも意外ときついものです。

夜9時ぐらいには眠くなるし、朝4時には自然と目が覚めるんですよね。体は正直にドミニカ時間でサインを送ってくれるわけです。

まだ研修序盤で余裕もあったことから、昨日は11時には横になり、今朝は5時に起きてしまいました。というわけで、このエントリーも朝の空き時間を利用しています。1時間とはいえ、普段より睡眠時間が短くなってしまいましたが、この先研修も本格化し、夜も宿題の作業等で遅くなると、ますます睡眠時間が削られます。

そんなわけで、意外と体調管理が大変だったりもします。

また、この2週間は仕事仲間との外食ばかりになるので、食べ過ぎ&飲み過ぎに注意するのも大事なポイントです。

それならカロリー消費だ、と思うもホテルにはジムはなく、周辺も治安の関係上あまり出歩かないでくれと注意されているので、ジョギングも出来ません。出来るのはベッドで地味にストレッチ程度です。というわけで、午前と午後の軽食には手を出さないようにするなど、カロリー摂取量を減らす工夫をせざるを得ません。

ペンディングの仕事もあるし、体調&体重管理もあるし、もちろん研修もあるし、意外とやることいっぱいのおぱぴでした。

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2008年5月 6日 (火)

5年半ぶり

2002年の10月以来ですから、5年半ぶりのグアテマラ訪問です。

一応仕事。グアテマラ算数プロジェクトの全国セミナー出席です。

正午に着いた空港は、大改装中で当時の面影なし。やっぱり5年の歳月は大きいなあ、なんて思ってしまいましたが、ホテルにチェックインし、近所を散策してみると、隊員時代の記憶と変わらない風景が。

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細部に変化はあるでしょうが、同じ場所でグアテマラ人の心と胃袋を満たしているPollo Campero。このショッピングモールも当時とほとんど変わらない姿で、あのころの思い出につい浸ってしまいました。

明日以降は時間がないので、早速おまみへのプレゼントを探しに民芸品屋が並ぶ通りに出かけると、そこでも以前と同じ光景が広がっていましたが、当時にはなかったおみやげ物も並んでいました。

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民族衣装(ウイピル)を着たNacimiento(キリストの誕生シーンの人形)です。ペルーではアンデスの民族衣装を着たものを買ったので、時季はずれですが、マヤ風にアレンジされたものを一つ。

変わっていくものと変わらないものを一つ一つ確認しつつ、久しぶりのグアテマラシティーを楽しんだおぱぴでした。

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2008年1月 6日 (日)

一勝一敗(JFK→SDQ)

12時間のフライトを終え、JFKでは重い荷物を抱えてホテルに直行です。

年末年始の移動シーズン真っ最中のため(?)、空港近くのホテルはものすごい人。シャトルバスで到着した時には20人ほどの列。覚悟はしてましたが、30分程度の待ちでなんとかチェックイン(20:00)。

翌朝は6時35分発。早めに寝ておきたいところでしたが、日本からの便でしっかりと睡眠を取ってしまったのであまり眠くありません。

ということで、PCに入れておいたM1グランプリを見てしまいました。自分の性格上、途中で辞めるというのは無理なので、気が付くと最後まで見てしまっていました(笑)。皆が言うほどサンドウィッチマンダントツでもなく、最後まで残った3組甲乙つけ難し、という感じでした。今年はそれ以外が低調だったような気もします。

結局、ホテルでの睡眠時間2時間、目覚ましの15分前起床(お約束)で、4時にホテル発です。

空港では、早起きしたご褒美なのか、空席があったようでアップグレードしてくれました。地道にマイル貯めててよかったです。これで一勝。

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証拠物品。

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まだ5時前だというのに長蛇の列のセキュリティチェックを済ませて一段落。ターミナル8は新しく天井も高く、U2の「Beautiful Day」のPVを思い出させます。

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今日の機体です。まだ真っ暗なのに、空港はみんな働いています。

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ドミニカ人のスペイン語が聞こえて来て、ようやくリラックスです。ホテルでネット接続が出来なかったので、ここから日本に連絡(Skype)です。

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定刻通りに出発。ターミナル8は管制塔もAA独占のようで、ロゴ付き。

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東の空が朱に染まるのを眺めつつ南下。めざせサントドミンゴ(SDQ)。

機内ではゆったりと朝食のチーズオムレツを食べ、あとはひたすら睡眠。せっかくの3時間半のビジネスクラスもほとんど夢の中。

タイヤの接地と同時にわき上がる拍手を聞き、扉が開くと同時に早足でイミグレーションに向かい、一番乗りで入国を果たします。

しかし、順調だったのもそこまで。

そう、荷物(バックパック(大))が出てきません。

一番最初にターンテーブルに着いたのに、一番最後にターンテーブルを離れる羽目に(涙)。これで一敗。

クリスマス前にマイアミで買った洋服や、あゆむ君の服、さくりーたさまのスニーカーなんかが入っていたので、軽く動揺しつつクレームに行くと、あっさりと「次の便で来ますよ」。どうやら荷物が多すぎて積みきれなかったようです。同じような目にあったお客さんが10人ほどいました。

ということで、最後にトラブルがあったものの、2時過ぎには家に到着。荷物は夜10時ぐらいに届きました。荷ほどきを終え、日本にも連絡を入れ、長かった帰国の旅もようやく終了です。

ということで、明日から仕事、2月下旬まで忙しそうです。その合間を縫っておまみ達がドミニカに戻ってきます。

ここで目をつぶり、目覚めたらまたあの忙しい日々に戻らないといけないのかと思うと、ベッドに向かう足が踏み出せないおぱぴでした。

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2008年1月 5日 (土)

苦行(NGO→JFK)

ちょっと寝不足気味ですが、乗り遅れへの恐怖心から、目覚ましの15分前、5時過ぎには目を覚ましました。

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セントレアの朝焼けです。

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ラッシュは帰国側なので、出国側は閑散と。

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Docomoはマチュピチュやイースター島までカバーしているそうです。日本の携帯もすごいですけど、世界中いたるところに出没する日本人の方がすごいような気がします。

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セントレア→成田の機体です。やはりJALはスープがおいしいです。

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上空からのセントレア。今回の一時帰国は空港全景を撮るチャンスが沢山ありました。

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お約束の富士山もしっかり撮影。

ということで、成田に着いたのは09:50。

あらかじめ宅急便で送っておいた荷物をピックアップしてNY便へチェックイン(10:00)。

本屋で手当たり次第に雑誌購入(10:45)。

ちょっと早いですが、日本最後の食事。前回と同じくトンカツ(11:30)。

無事出国(12:00)。

定刻18:35のAA168便は19:30発へと変更。7時間半・・・何をしろというのでしょう。

デューティーフリーを一通り見物(13:00)。

免税店街のベンチでちょっと居眠り(13:30)。まだ6時間。

仕方がないので、昨日買っておいた本を読み進める。330ページ読破(16:30)。やれば出来るもんです(笑)。

考えを改めて、おまみに遅いクリスマスプレゼントを購入(17:00)。何を買ったかはヒミツ。

搭乗口に向かうと、話題の石屋製菓。

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あと2箱だったのですが、カメラを準備しているうちに完売。すごい人気(反動?)です。

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07年は食品偽装疑惑で揺れた日本でしたが、これなんかは復帰に成功したクチですね。コンサドーレもホッと一安心ってところでしょうか。

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NYからようやく到着(18:00)。あと1時間半で再び太平洋をひとまたぎです。

さて、搭乗時刻もせまってきました。この半年間で2回も一時帰国をしてしまったので、今後しばらくは帰れないと思います。次がいつになるかは全くの未定です。

ドミニカではしっかりと腰を落ち着けて、さくりーたとあゆみーとの子育てに励みたいと思います。それでは、おまみのブログともども、今後ともよろしくお願いします。

赤福にも早く復帰してもらいたかったおぱぴでした。

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2007年12月24日 (月)

日本到着

お仕事もしていたので、けっこう短く感じたフライトでした。

ちょっと遅れ気味の到着だったので、名古屋便への乗り継ぎにばたばたしましたが、おかげで入国の長蛇の列を横目に優先レーンを通らせてもらいました。不幸中の幸い。

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間近で見る747、大きいですね。

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夕方の渋滞時刻だったので、間近に着陸機を見ることが出来ました。

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夕焼けが美しい関東平野(?)上空です。

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成田空港を真上から。意外と大きな空港です。

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都心を下に見ながら西へ。

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富士山を間近に眺めながら西へ。

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セントレアに着いた時にはもうあたりは真っ暗。

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名古屋の街はすっかりクリスマスイブ。すっかり忘れてました(笑)。

今回もさくりーたさまには内緒で帰ったのですが、サンタさんが来ると思っていたらしく、

「なーんだ、おぱぴか・・・」の一言で片づけられました(涙)。

でも、ちょっと嬉しそうにしてくれたので助かりました。

今回はしっかり時差ボケ調整をしようと心に誓ったおぱぴでした。

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2007年12月22日 (土)

東奔西走

インテリぶって四字熟語のタイトルを続けてみました(笑)。

昨夜の気のゆるみは結局完全に引き締まることなく、いくつかメールを残したままのドミニカ脱出となりました。

チェックイン後の朝食は、やっぱりバーガーキング

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11時までは朝食メニューしかないということなので、フィッシュバーガーはあきらめクロワッサンド。ハッシュドポテトが意外といけます。

20分遅れでサントドミンゴを発ったAA680便は2時間ちょっとで無事マイアミの地に舞い降りました。クリスマス休暇だからでしょうか、親子連れがいたるところに。自分ももうすぐだという気の緩みから、さくりーたさまと同じ年頃の子どもを見てはにやにやしてしまいます。

クリスマス休暇だからでしょうか、イミグレーションだけで1時間半もかかりました・・・。

ホテルは、翌朝早いので空港近くのRed Roof Innという初めてのホテル。古めですが基本設備はちゃんと揃っていて文句なし。頭上では着陸する飛行機が轟音を立ててすべり降りていますが、意外と室内は静かです。

ネット接続を確認してから、タクシーでDolphin Mallへ。去年のボリビア旅行の帰りにマイアミで一泊した際、シュラスコ食べたさに行ったら、かなり大きくて満喫できたので、今回もクリスマスプレゼントの買い出しに。

クリスマス前の週末ということで、戦々恐々としてたのですが、案の定こちらも家族連れですごい人だかり。

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すれ違う人達みんな(ほとんど)スペイン語を話しています。気楽でいいです。

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さくりーたさまと同じCROCSを見つけてシャッターチャンス。去年のこの時期にはノーマルかミッキーちゃんしかなかったのですが、一年もすると色んなタイプがあって、つい物色してしまいましたが、サイズがはっきり分からなかったので我慢。

1月に日本からドミニカに帰ってくるおまみとさくりーたとあゆみーとに半袖のお洋服を買いました。

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お馬に乗っている人が棒を振り回しているロゴマークのポロシャツです。左から、おぱぴのVネック、おまみのボーダー、さくらの桜色のグラデーション、あゆむのツナギ(?)、とバリエーションをつけてみました。

次に向かったのは本屋さん。

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さくらには、おさるのジョージスペイン語版3冊。

そして、9月にテキサスから東京に帰国したお義兄さん一家のちびちゃんたちにはらぺこあおむしシリーズ3冊セット(もちろん英語)。

その他には、明日ダラスで久しぶりの寒さに遭遇する自分のために長袖の洋服を一枚買いました。

色んなお店があるので、ちょっと覗いては次に移る、という繰り返しでした。バッグで有名なお店ではけっこう好みのバッグがあったので、おまみにどうしようかなあ、なんて迷い、買おうかなあ、と気が傾きかけたころに、去年のクリスマスプレゼントにバッグを買ったことに気が付き慌てて却下。危うく騙されるところでした(笑)。

バーガーキング以来なにも食べていなかったので、早めの夕食。

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ラテン料理という、なんとも守備範囲の広いお店でした。

ビールはPresidente(ドミニカ)、ごはんはGallo Pinto(ニカラグア)、お肉は・・・どこにでもありますね。と、多国籍ラテン料理でしたが、意外と美味しかったです。店の奥を見るとどうやら店主は中国系で、なぜラテン食?と悩みましたがおいしかったので許します。

買い残し(?)はないかともう一周していると、Cool Japanの影響を受けたお姉ちゃんを発見。

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ピンぼけですが、マイアミでも原宿が知れ渡っているようです。

今日はクリスマスプレゼントを探して空港の周りを東から西に移動し、モールの中でも西から東へくまなく歩き回り、久しぶりに歩き疲れたという感じですが、つかの間のマイアミ観光を楽しむことが出来ました。帰りのタクシーは、偶然運転手さんがドミニカ人、しかもCibaenoだったので、楽しく会話しながら締めくくりました。

明日は5時ホテル発、6時半マイアミ発ダラス行きです。そして10時10分ダラス発成田行きに乗ったら、14時間後にはクリスマスイブの成田です。そこからまだ国内線1本、電車30分、高速バス1時間、おまみのお迎えの車で30分という長い旅路ですが、さくりーたさまが驚く顔が見れると思うと、今から気持ちが高ぶってきます。

その前に残ったメールを送らないといけないおぱぴでした。

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2007年10月26日 (金)

もうすぐ

ダラスの空港からです。

昨日とはうってかわって、なんのトラブルもなくここまできました。日本人がたくさんいます。久しぶりの感覚です(笑)。

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昨日とは違い、ちゃんとしたボーディングパスです。E-ticketだったので、ぺらぺらの紙ですが。

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昨日の分をアップしていたら、今日の機体が入ってきました。この飛行機で太平洋をひとっ飛びです。

でも、成田についてももう一本国内線が待っています。土曜日の17時にセントレアに着き、電車と高速バスを乗り継いで、20時頃にはなんとかおまみとさくりーたさまとこのぶ君が待つ蕨生のおうちに到着予定です。

ダラスの朝が意外と寒いのに驚いたおぱぴでした。

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2007年10月25日 (木)

待っててね

とうとう一時帰国の日です。11時まで仕事をしてから空港に向かいました。

しかし、これがついていない一日の始まりでした。

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アメリカンのカウンター前には長蛇の列。

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長蛇の列。

システムがダウンして、手作業でチェックインをしてたのでした。手書きのボーディングパスってのもいつ以来でしょうか。

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こんなんです(笑)。

これに時間がかかったので、フライトが遅れるのは必至。余裕を持ってバーガーキングでフィッシュバーガーを食べます。他のお店でもあるのかしれませんが、フィッシュバーガーが食べれるので、ここのバーガーキングは好きです。サービスは酷いのですが。

ということで、定刻の15分前から搭乗。意外と早いな、と思っていたのですが、そこからが長い。

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すでにシステムは復旧していて、正規のボーディングパスを持っていた人もたくさんいたのですが、おぱぴ同様手書き版を持っていた人は、こうやってカウンターでリストと照合して席番号を書いてもらわないと搭乗できないのでした。

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大混乱の様子。われ先にとお姉さんに群がるラティーノ達です。こうなると「おおらかなラテン人」「時間にルーズなラテン人」というイメージは総崩れ(笑)。冷静なのは旅慣れている様子の北米人でした。

おぱぴも、乗れないことはないだろうと最後に乗り込んだのですが、席番号を確認させられたのに、機内では「自由席です」との一言・・・。

「????・・・」

マイアミでの乗り継ぎがスムーズに出来るように、前目の席をリクエストしていたのに、その目論見も水の泡です。

結局1時間遅れで離陸。一路マイアミへ。

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バハマのあたりでしょうか、環礁が美しいです。

2時間20分のフライトを経て、マイアミ到着。

実は、偶然この日にボリビアからアメリカに旅行に来る友人がいて、マイアミ到着時間が一緒だったので、ちょっとカフェでもと空港で待ち合わせしていたのですが、着陸時点ですでに1時間遅れ。

急いでイミグレーションに行ったのですが、そこのお兄ちゃんがまた「いけず」。トランジットなので滞在先にホテル名を記入して、住所はDFWとだけ書いていたら、

「これは空港のホテルなのか?住所は?書いてこい」

とにべもないお答え。記入していたら時間を食ってしまい、結局入国できたのは着陸してから45分後。

その友人とも無事に会って、カフェを飲みながら40分ほどお話し。まだいっぱい話したかったのですが、乗り継ぎ便があるのでおぱぴだけ急いで搭乗ゲートに。実は彼もDFWまでは行くのですが、おぱぴとマイアミで重なるというのは2日前まで知らなかったので、マイアミステイにしていたのでした。DFWステイだったら飛行機でもしゃべれたし、晩ご飯も一緒に食べれたのに、残念。

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久しぶりに地上の灯りが見える夜間飛行。夜の国内線はこれがあるから大好きです。それを見越してしっかりと窓際の席を予約。

空港に着いたら、ちょうど荷下ろしの様子が窓越しに見えました。

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二人がかりで、コンベアで流れてくる荷物をぶんぶんと放り投げていました。もちろんおぱぴのスーツケースもハードな扱いを。ベルトを忘れていたので、開いてしまわないか心配で心配で。

予約していたホテルのシャトルバスを呼ぼうと、直通電話のブースに行くと、なぜかそのホテルの番号がありません。

一分ほど途方に暮れましたが、こんな時間(21時)にぼーっとしても仕方ないので、タクシーでホテルまで。

古めですが意外と清潔なホテルでした。TVでボストンの試合を見て、岡島が今日のMVPとして紹介されていたのに驚きつつ、明日も早いので眠りについたおぱぴでした。

おまけ。

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ようやく本物に会えます。

ホテルにも近くのコンビニ(ガソリンスタンドに併設)にもアルコールが売っていなかったのが不満だったおぱぴでした。

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2007年9月 8日 (土)

その日

とうとうやってきました、「その日」です。

折しもさくりーたさまの生誕3歳5ヶ月記念日 。まずは記念日の恒例行事です。

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すっかり片づいたおもちゃスペースをバックに、カレンダーにお絵かき。

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舌なめずりをしていますが、食べ物を描いているわけではありません(笑)。

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で~きたぁ~(ニッコリ)!!

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今月の作品です。

最近はお絵かきよりも塗り絵の方が楽しいらしく、色鉛筆で思いきりぐちゃぐちゃ~ってし始めたので、リクエストしておぱぴとおまみのお顔を描いてもらいました。

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おぱぴ。

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おまみ(笑)。

以前と比べると成長の跡がうかがえ、人間の顔として判別するのに必要な物は揃っているのですが、気になるのはおでこの線・・・。自分にあるからなのか、別の意味があるのか。我が家の巨匠は大人の想像力の限界のその先を突っ走ってくれています。

さて、荷造りも終わり、空港へ。

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しばらくはこの海沿いの道路ともお別れです。

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空港ではチェックインの後、おぱぴと記念撮影。まだ明日まで一緒なのですが、つい何となく(笑)。

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で、機内食(昼食)までに時間があるので、ちょっと腹ごしらえと思って入った店で、見過ごせない事態に遭遇(大げさ)。

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「Surimi de Cangrajos」。Cangrajoはカニなので、「カニのすり身」なのでしょうが、すでに定着している感のある「カニかま」と比べ、「すりみ」は始めて目にしました。この国では「Surimi」は普通にスペイン語として理解されているものなのでしょうか、謎です。

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意外としっかりしているDuty Freeゾーンで時間つぶし。

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おまみはいくつか見ましたが、結局買わず。

ということで、無事サントドミンゴを発ち、米国へ向かう機上の人となりました。

NYのJFK空港には定刻の30分ほど前についたのですが、到着予定のゲートにはまだ前の飛行機がいるらしく、結局それが出て行くまで30分ほど待つ羽目に。早くついた意味なし(笑)。

日本への飛行機はもちろんJAL。普段ならそのままアメリカンにするところでしょうが、今回は出産前で何が起こるか分からないということで、何かが起こっても日本語で意思疎通が出来るように、そして妊婦さんへのやさしい気遣いをしてもらうにはやはり日本のエアラインじゃなきゃ、ということでちょっと高くなるけどJALを選びました。

アメリカンにしろJALにしろ、NYでの一泊が必要なので、空港からホテルに直行。3年前に仕事でコロンビアからの帰りに寄った時以来のJFKです。ホテルは違えども行き方の基本は同じで、Air TrainでFederal Circle駅まで行き、そこからシャトルバス。3年前と大きく違うのは、駅周辺の整備のされ方。当時は開通直後ということもあり、シャトルバス乗り場周辺はまだ工事中で閑散としていたのですが、今回はホテルへの電話があるところにも人がいて、ホテルに電話してくれたりで、何の心配もなくホテルまで行くことが出来ました。これで今後もNYでの乗り継ぎは大丈夫(マンハッタンに行きたいとおまみが言い出さなければ、の話ですが)。

ホテルは周囲に何もなく、明日も早いことだし、夕食を食べてお風呂に入って、早めに就寝。今夜は「ホントに最後の夜」だったのですが、さくりーたさまはサントドミンゴからの移動で疲れたのか、あっという間に夢の中。おぱぴも時々意識を失いながら、おまみと最後の夜のおしゃべりを楽しみ、いつの間にか眠ってしまいました。

どんなに気をつけて手も「OK, Gracias!!」って反射的にスペイン語で返答してしまい苦笑するおぱぴでした。

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2007年8月21日 (火)

ビーチリゾート 4日目

気がつけばチェックアウトの日。

残りの時間を惜しむように、朝食を終えたらすぐにプールへ。残念ながら、さくりーたさまは「海へ」とは言いませんでした。

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人も大分少なくなったプール内(?)にあるバーでピーニャ・コラーダ(アルコールなし)を飲む親子。この数日で、さくりーたさまも「Piña Colada, por favor(ピーニャ・コラーダください)」と上手に言えるようになりました。

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海はすっかり凪ぎ、マリンスポーツを楽しむお客さんも結構いました。あと一日早ければ、と残念でなりません。これはまた次回の楽しみに取っておきます。

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ロビーでお菓子とドリンク、と最後の一瞬までホテルを楽しみ、お昼前にはサントドミンゴへ出発です。

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2時間のドライブで雨上がりの旧市街へ到着。しかし、再び雨が降りそうな気配だったので、サントドミンゴにもあるHard Rock Cafeに一時避難。

サルサとメレンゲとバチャータの国にロックがどれほど根付くのか、という疑問はさておき、初体験のHRC(略すな、って?)に入ってみると、ハードロックというよりはファミリーレストランの香りがぷんぷんと(笑)。

雨上がりを待って、旧市街を散策。

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子どもたちはすっかり仲良しです。

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協力隊員時代に一度来たことはあったのですが、今回の滞在では初の旧市街です。誰かの像をバックににっこり。

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そして海沿いに場所を移し、Adrian Tropicalというドミニカ料理レストランで最後の夕食です。おぱぴもまだ食べたことのない料理をいくつも頼みましたが、Sancochoというスープが人気でした。Mofongoというバナナと豚の脂身を混ぜたものは重すぎて不評でした。おぱぴは結構好きだったんですが・・・。

ということで、明日は朝早く家を出て、お義兄さん一家を空港に見送りに行きます。出張から帰ると翌朝からリゾート、というかなり慌ただしいスケジュールだったのですが、思ったよりものんびり過ごせました。

お義兄さん一家もドミニカを気に入ってくれたようなので、一安心のおぱぴでした。

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2007年8月20日 (月)

ビーチリゾート 3日目

台風一過のさわやかな目覚めです。3連休の最終日でドミニカ人は家路についたようで、大分お客さんも少なめで落ち着いてきました。

たっぷりと朝食を取って、まずはプールへ。

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日本に帰国したお友達からもらったイカダ(浮き輪?)に従姉妹のMちゃんと乗って、ごきげんのさくりーたさまです。

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おじさん(おまみのお兄さん)とMちゃんと大はしゃぎです。

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はしゃぎすぎて沈没(笑)。

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お腹の大きくなったおまみは、木陰でのんびり。最近読書熱が高まっているようで、最近は浅田次郎です。逆におぱぴは活字熱が冷めつつあります。難しいもんですね。

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ビデオチャットでは面識があったものの、初めて会った従兄弟たりともあっという間に仲良くなりました。

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午後は念願のビーチです。エメラルドグリーンの海と真っ青な空がまぶしいです。

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何を見つめているのでしょうか、子供向け戦隊モノのようなワンシーンです。

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空は晴れているものの、波はまだ高めです。怖がるさくりーたさまをなだめすかして、海の中へ。

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波を飛び越えてジャーーーンプ!!

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今日のさくりーたさまは、海には波があり、水は塩辛いってことを学びました。

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そして夕食は、レストランLa Geisha(笑)。

ビュッフェ以外に要予約レストランがあり、メキシカン、和食、シーフード、ステーキの4種類のうち、怖いもの見たさ(?)で迷うことなくジャパニーズを予約しときました。しかし、店名からすると、色物路線のニオイがぷんぷんと。

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突き出しのスシ盛り合わせと天ぷら(かき揚げと春巻き)です。春巻きという時点でつっこみを入れたくなります(笑)。かき揚げも、サクッとしておいしいのですが、ばらばらで固まっていないので、厳密にはかき揚げではありません。おしい・・・。

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白米。ぎゅーっとつぶされてます。おまみ苦笑い。

みそ汁が出てきたので、さくりーたさまとSちゃん用に水で薄めたのですが、その様子を別のお客さん(欧州系)がじーっと見つめていました。水で薄めるのが正しい飲み方だと誤解されていないか、最後まで心配でなりませんでした。

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鉄板焼きのお店、ということで、メインはドミニカ人が手際よく作る鉄板焼きです。誰に習ったの?と聞くと、「ドミニカ人だよ(笑顔)」という答えが返ってきました。まあ、これまでを考えると納得です(笑)。

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たっぷりサーブしてくれるので食べ切れませーん(笑)。

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子連れ日本人集団が和食どのように食べるか(写真を撮るか?)に、周りのお客さんも興味津々です(笑)。

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ネタ満載のお店に、おまみもビデオ撮影に抜かりがありません(笑)。

店のスタイルなどから勝手に推測すると、アメリカ発祥の「Benihana」を真似たものだと思いますが、Benihana名物の鉄板焼きのパフォーマンスも少なめでした(別に要りませんが・・・)。

春巻きは出てきますし、壁の装飾は中国語ですし、店内に流れるのはアンデス音楽ですし(笑)。しかし、どこをどう誤解したら、アンデスを日本だと思うのでしょうか。とはいえ、ひとつのネタとしては大満足の夕食でした。

プールと海と日本食を満喫した3日目でした。

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2007年8月19日 (日)

ビーチリゾート 2日目

暴風雨かと思いきや、小雨程度のウラカンに肩すかしを食らった日曜日。ビーチリゾート2日目です。

ビュッフェタイプなので、欲張って朝食を食べ過ぎました(笑)。

部屋に無線LANがないので自分のPCからメールを送れない、ホテル内のネットカフェにはUSBを差し込めないので添付ファイルは遅れない、という状況なので、ホテルの副支配人のPCを借りました。こういう融通を利かせてくれるのは、さすがちゃんとしたホテルだなあ、と感心しました。ということで、今週中に送っておかないといけない書類を日本に送信。これでなんの心配もなくリゾートを楽しめます。

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薄曇りですが、海は大荒れ&3連休の中日ということで、プールは大入り満員。さくりーたさまは、テキサス土産の水着を着てプールでちゃぷちゃぷ。

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久しぶりに家族三人揃っての写真です(おまみのお兄さん撮影)。やはり日本人には安心して撮影を任せられます(笑)。

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午後にはビーチに出てみましたが、南方を過ぎ去るディーンの影響で、人っ子一人いない・・・と思いきや、甲羅干し(どれだけ効果があるのかはおいといて)の人が結構いて驚きました。

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サーフィンをするにはいいぐらいの波が次から次へと打ち寄せます。その轟音にさくりーたさまは戸惑い気味です。潮風が体にまとわりつくので、早々に退散です。

夜はなぜかステーキハウスで晩ご飯。ビュッフェもいいのですが、ちょっと飽きてくるので、お肉がおいしいです。でもやっぱり野菜が少なめなので、意識して生野菜を取ってます。

のんびりした時間が流れた一日でした。

明日は海に入れるかなー、と期待しつつベッドに入るおぱぴでした。

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2007年8月18日 (土)

ビーチリゾート 1日目

ウラカン(Hulacan:ハリケーン)「Dean」が近づきつつある土曜日。

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こんな感じの衛星写真です。思ったよりも南方を通ってくれたので、影響は少なそうです。

金曜日にはテキサスからおまみのお兄さん一家総勢5名がサントドミンゴに到着。一夜を我が家で過ごし、今日から3泊4日でカリブ海ビーチリゾートです。ハリケーンですが(笑)。

二家族なので、大きめのレンタカーを借りて出発。

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雨が降る中、サントドミンゴを脱出。

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海岸沿いの道では、車道に襲いかかる波が自然の力を見せつけてくれます。

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大迫力です。波と言っても小石を含んでいるので、直接かぶると自動車でもけっこうな被害を受けそうです。

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どこにでもいるのが野次馬のみなさんです。ちょっとしたイベントです。こういう人たちが波にさらわれて新聞沙汰になるんでしょうね。

ということで、2時間のドライブで、目的地のホテルIberoStarに到着。

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これは帰りの写真ですが、この国によくあるオールインクルーシブタイプ(ホテル内の飲食、一部アクティビティが料金に含まれているタイプ)のリゾートホテルです。ヨーロッパからの観光客が多く、差詰め日本人にとってのバリ島のような位置づけでしょうか。

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お部屋です。シンプルなツインタイプですが、清潔ですし、エアコンもついていたので文句なしです。

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お部屋のデコレーションにも工夫があり、おちびちゃんたちは大喜びです。

小雨のため、昼食をビュッフェタイプのレストランで食べ、プールにちょっと浸かる程度で、初日は終わりです。

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明日は南方をウラカンが通るようなので、ちょっと心配です。

実は仕事がひとつ終わっていないので、早起きして終わらせて日本に送らなければならないおぱぴでした。

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2007年3月 1日 (木)

行ってきます

高知龍馬空港よりおぱぴです。

さくりーたとおまみを見送った後、一旦家に帰り、荷造りやその他もろもろの仕事を終え、再び戻ってきました。東京行きの飛行機にチェックインした後、空港でお昼ご飯です。

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うどん処空海(くうかえ)。時間がある時はいつもここです。店名は「くうかい」ではなく、「食うかえ?」と土佐弁にしているところがかわいいです。ここは、目撃情報(おぱぴ本人ですが)
によると、土電西武の地下でうどんをうっていたスキンヘッドのおじさんがやっているようです。

小さい頃、室戸から高知に遊びに来た時には、バスを降りたら、土電(西武)の地下に向かい、スキンヘッドのおっちゃんが打つおいしいおうどんを食べていました。この店も味は特別おいしいというわけではないのですが、そういった思い出があるため、空港に来たらなぜか食べに行きたくなってしまいます。ただ、いつもパートのおばちゃんばかりで、あのおっちゃんを見かけることはないのですが。

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今日は朝が早くてお腹が空いていたので、肉うどんとミニカレー丼のセット。カレーが業務用のインスタントなのか、粉っぽくてだめでした・・・。そのうえ、カレーの味でうどんの味がわかりませんでした(涙)。

教訓:カレーとうどんは別々に。

空港の無線LANを使ってアップしようと思ったのですが、間に合わなかったので、ここからは機内で書いています。

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これが今日の機体です。

さあ、離陸です。午前中のおまみの飛行機とは反対向きに飛び立つようです。滑走路に向かおうとしたら、突然窓の外に着陸する巨大な影が。なぜかJALのジャンボ飛来。突然のことでかなり驚きました。

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訓練飛行かなにかで来ているのでしょうか。小さな高知空港に不釣り合いなジャンボ機です(上写真左端)。さて、気を取り直してテイクオフです。

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眼下に高知平野を望みつつ、高度を上げていきます。いい天気です。

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室戸岬上空です。上空から見ると、四国も結構小さいものです。

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雲から顔を出した富士山を眼下に。そろそろ着陸です。今日は富士山を見るためにわざわざ左側の窓側をリクエスト。景色が見える国内線は窓側がいいですね。着陸態勢に入るので、機内での執筆はここまで。

ここからは大宮のホテルで書いています。

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離陸同様、着陸もいつもとは違う向きからです。房総半島から東京都心を回ってのアプローチです。右側の窓からだと、都心の高層ビル群が見れたのに・・・。残念。

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揺れることもなく、無事着陸。全力でブレーキ中です。でも、本当はこんな瞬間にデジカメなんか使っちゃだめなんでしたっけ? >けんたこくん

まずは新宿に行き、すがちゃんのおつかい。すぐに終わったのですが、夕方の混雑が始まりつつあるので、急いで埼京線で大宮に。

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車窓から見える夕焼け。久しぶりの東京の夕日はきれいでしたが、久しぶりのラッシュに肉体的・精神的に疲れてしまいました。

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そして6時過ぎに無事ホテルにチェックイン。湯沸かし器・加湿器とLANがあるのがポイント高いですが、やはり値段(\6500)相応に狭いです。ペルーでは安全対策上分相応に立派なホテルに泊まらざるを得なかったので、久しぶりの日本のビジネスホテルを前にして、その狭さに驚いたのですが、逆に、これが現実で、こちらの方に感覚を戻さないといけないな、と感じました。

とりあえず、ようやく長い一日が終了です。明日からは「社会調査法・PRA・RRA」という3日間の研修を受ける予定です。これから関連する本を読み直して予習します。

一人なので、久しぶりに辛いものを食べ(過ぎ)たおぱぴでした。

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2006年12月20日 (水)

九州旅行6日目

今日も朝からお風呂。三つ目の家族風呂は五右衛門風呂ですが、三人で一緒にはいるのは小さすぎるので、啄木鳥の湯にもう一度。やっぱり大きいお風呂はいいねえ。さくりーたもはしゃぎっぱなし。

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朝食を取って9時前には出発。昨日からいろいろと親切にしてくれたお姉さんたちと記念撮影。部屋数も少なめでサービスが行き届いており、みなさんとても親切で小さな子連れでも気持ちよく過ごせる宿でした。お勧めです。

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今日はおまみの運転で博多駅まで。

ショックな事に、いつのまにかレンタカーに傷が。伊万里で気がついたから、恐らく初日のホテルに停めている間か伊万里に行く途中に立ち寄ったコンビニの駐車場で付けられたのでしょう。修理代は保険があったからいらなかったものの、修理期間中の営業補償として2万円の出費・・・。痛いです。実は新婚旅行のときも自損事故で追加支出があったのです。黒川方面は鬼門かも。

のぞみで博多から名古屋まで3時間半。名古屋ではTimberlandのお店に。4年前に一目惚れで買って愛用していたブーツが壊れて修理をお願いしていたんですが、修理不可という事で、同額程度の代替品をくれることになり、それを選びに行ったのでした。あのブーツほど惹かれるものはなかったのですが、かといって要りませんと言うほど太っ腹ではないので、街でも使えそうなブーツをもらいました。

しかし、普通だったら「修理できませんでした、残念でした」で終わりそうなところが、同額程度の新品がもらえるというのは、なにか裏がありそうです。ぼくのブーツの壊れ方は通常のものではなく、メーカー側に過失があるものだったからなのでしょうか。材質とか製法に欠陥があってもともと壊れやすいとか、疑い出すとキリがありません。まあ、代替品ももらえたので良しとしたいところですが、あまり気に入ってもないので、未だに履いていません。前のは革の色といい質感といいとても気に入っていたので、仕事に休日に大活躍していたのでした。ああ、あのモデル再販してくれないかなあ。

そして名古屋からは高速バスに乗って関まで。バス停にはみいちゃんが迎えに来てくれていました。そして美濃のじいじばあばが待つ家まで。

今日はレンタカー・新幹線・高速バスと大移動でしたが、さくりーたは新幹線もバスも好きなので、それほど苦にはなりませんでした。レンタカーは、初めての道でもナビがあればほとんど問題ないし、荷物が多くても大丈夫だし、小さい子連れには融通も利いてとても快適でした。

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2006年12月19日 (火)

九州旅行5日目

和泉家を後にして向かったのは、熊本県小国町。この辺は、新婚旅行で黒川温泉に来て以来だから約3年半ぶり。当時は黒川温泉に3泊、しかも全部別々の旅館に泊まるという黒川温泉満喫ツアーだったので、今回は近くの小国町にある小田(おた)温泉の旅館に泊まりました。

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ちなみにここを勧めてくれたのはこの人。

おまみの協力隊同期で、地元がこの辺のひろりさん。今は旦那さんの仕事の都合でアフリカ住まいですが、ちょうど一時帰国中でしかもこちらに帰省していたので昼食をご一緒しました。

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そして今日のお泊まりはここ。小田温泉山しのぶ。

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お部屋。

純和風。最近よくあるモダンな和室というわけでもなく、かといって安っぽくもなく。非常に簡素ですがいい質感です。こういった「和」を売りにしてお値段がリーズナブルなところは、細かい備品などでほころびが出て、テレビがコイン式だったりトイレのスリッパが緑色のビニール製だったりして全体が台無しになったりするものですが、そういった詰めの甘さもなく、テレビは普通ですが写真のおまみの背後の扉に隠されてたりと、旅館全体の雰囲気が落ち着くよう気配りが行き届いています。「むむっ、やるな」というのが正直な感想です。

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お風呂。

内風呂、露天風呂の他に家族風呂が3つありました。まずは啄木鳥の湯という檜風呂。さくりーたは大きなお風呂が大好き。お食事前のひとっ風呂です。

お食事はおまみが書いてくれるでしょう。よろしくね。やっぱりちょっとだけ書いておくと、甑島産の幻の芋焼酎「風に吹かれて」が抜群においしかったです。香りが豊かでなんともいえず。

食事の後ももちろんお風呂。次は川蝉。岩風呂です。ここは写真なしです。ただ、半露天の造りだったので、ちょうど冬型の気圧配置で冷え込んでいた九州地方の冷たい風が堪えました。

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ということで、お風呂の後は囲炉裏の間へ。

お茶と地酒が飲み放題。この地酒もなかなか。

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ここも結構寒かったので、さくりーた必死の火熾し、のふり(笑)。

今日一日で三つ(小田温泉への道中で一つ入ってました)も大きなお風呂に入ったさくりーたは大満足。おぱぴもおまみは、お食事とお風呂とお部屋に大満足。黒川もいいけど小田温泉もなかなかのものです。地元の人に紹介してもらったのですが、隠れた穴場を発見したような、なんか得した気分になりました。

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2006年12月18日 (月)

九州旅行4日目

昨日はお義兄さんと二人でじっくり飲んだ(ビール350ml缶×12本、焼酎は量不明)ので、久しぶりに朝が辛くて・・・。

朝早く出る予定が結局お昼前に伊万里を出発。目指すは大分県豊後高田市。この旅行一番の移動距離。とはいえほとんど高速だし、ナビもちゃんと働いてくれたので、迷う事もなく目的地到着。高速走行中おまみとさくりーたはぐっすり。おぱぴ寂しく無言の一人クルージング(涙)。

で、今日おじゃまするのはおまみの協力隊同期で同職種(栄養士)だったてっしー(手島さん)。現在は結婚して和泉さんとなってますので、いっしーか?。でも僕らにとってはてっしーのまま。

S20061218_014僕らがペルー在住中に生まれた詩季ちゃんとは初対面。さくりーたとちょうど一歳違い。しかし、うち以上にお父さんにそっくりね(笑)。お父さんの陣君はぶどうとネギを作る農業青年。

そして、詩季ちゃんはさくりーた以上に髪の毛くりんくりんでとってもかわいいです。

S20061218_022 詩季ちゃんと一緒にごろんごろん。

新築の和泉家はとっても居心地がよいのか、転げ回り(笑)。

 

S20061218_033 歯磨きのときも詩季ちゃんが気になります。この目つき・・・(笑)。

お互い詩季ちゃんとさくりーたを寝かしつけたりしてたので、ゆっくり話す時間がなかったのが残念でしたが、おまみは久しぶりの再会を楽しんでました。よね?

それ以上におまみは、同期で同い年のてっしーのマイホームに少なからずも刺激を受けたようでした。おぱぴも「家を持つ」ということをちょっと現実的な問題として考えてしまいました。

でも、根無し草生活のうちにはちょっと難しいかなあ・・・。現実は厳しいのだ。

月曜日にもかかわらず、すてきなおもてなしをしてくれた陣君、てっしーそして詩季ちゃん、本当にありがとう。二人目のお子さんも無事に生まれますように。

よし、うちも頑張らねば。

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2006年12月17日 (日)

九州旅行3日目

今日はお義姉さんの三男ゆっぴ(ゆうと君)の幼稚園にお遊戯発表会を鑑賞に行きました。2年前の夏に岐阜で会って以来だから、2年ちょっとぶりに会ったゆっぴは、すくすくと大きくなり、来春からは小学一年生。まだまだちっちゃな男の子だと思っていたら、いつの間にかしっかりとした顔つきに。子どもの成長の早さってすごいですね。

ということで、自分の娘で味わう前に幼稚園の発表会というものを疑似体験。いやぁ、なんでもありの九州旅行です。お義兄さんはビデオ係なので、おぱぴは買ったばかりのデジタル一眼レフで。やはり我が子の晴れ姿を残しておこうと、会場はビデオとカメラを構えたお父さんでいっぱいでした。それと同じくらいおじいちゃんおばあちゃんの姿も。

S20061217_031_2 おでかけの定番「ぺろぺろキャンディー(Chupeti'n)」にごきげんのさくりーた。

どれくらい?って、白目むくくらい(笑)

S20061217_022 ゆっぴです。

おどっているのは最近全国区のよさこい。しかし、しっかり「ソーラン、ソーラン♪」って歌ってました。やっぱりね・・・。

ゆっぴは周りの子よりも体が大きいので、動きがとっても目立っててかっこよかったです。

S20061217_040 カトリック系の幼稚園なので、年長さんによる聖劇もありました。カトリックの国で仕事することが多く、またおまみとさくりーたもカトリックなので、仏教徒のおぱぴもいつの間にかこの話も覚えてしまいました。

マリア様、国勢調査ご苦労様でした。

S20061217_046 全ての発表が終わった後に、なんとサンタさん来襲のサプライズが!!息子も息子の友達もみんなだれだかすぐに分かってました。有名人なんですね、お義兄さん。

とにかく、お義兄さん夢を与える仕事お疲れ様でした。

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2006年12月16日 (土)

九州旅行2日目

前夜旅行の興奮で遅くまで起きていたからか、ホテルの遮光カーテンがしっかり役目を果たしたからなのか、目が覚めると9時前。9時ぐらいにはホテルを出て伊万里に向かう予定が、目覚めた瞬間に予定変更・・・。せっかくのホテルの朝食も、時間ぎりぎりで慌ててかきこむ。

とはいえ、一旦車に乗ってしまうと、まあ、あわてる事もないだろうと、ちょっと寄り道。

S20061216_001 目の前に見えるのは博多の森、ではなくて鷹の街。
スタジアムの周りをぐるっとでもして伊万里に向かおうと考えていたら、となりにショッピングモール発見。

ということで、またしても予定変更。

S20061216_002_1 こんな感じのこぎれいなモールです。この写真ではそうは見えませんが、クリスマスプレゼントを買う人でいっぱいでした。 
 

 

S20061216_003_1 うちの姫も最初のうちはご機嫌でポーズなんか取ってくれてました。そうこうしているうちに、出発が遅れたことなんかどこかへ行ってしまい、「さくりーたへのプレゼント何にしようかな~」なんて、博多の週末をのんびりと。

ここの何がいいかって、フットサルコート付き。家族がショッピングをしている間にお父さんはフットサル。いいなあ。一瞬福岡に住むのも悪くないな、と考えてしまうほど。

スタジアムに併設されたショップでホークスグッズをおみやげに買い、一路伊万里へ。伊万里ではおまみのお姉さん夫婦が3人の息子さんたちと到着を待ってくれています。

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2006年12月15日 (金)

Vamos a Kyushu!! 九州旅行1日目

今日から九州旅行。高知-【飛行機】→福岡→北九州→福岡→伊万里→豊後高田(大分)→小田温泉(熊本)→福岡-【新幹線】→名古屋-【高速バス】→美濃のおうち。移動手段を書いていないところはレンタカーで。

 

S20061215_002 機内でおもちゃ(携帯ストラップか?)をもらいごきげんのさくりーた。

 
 

 

 

S20061215_004 福岡到着。50人乗りぐらいのちっちゃい機体でした。

 
 

 

 

北九州までドライブ。

おまみが学生時代バイトをしていたイタリア料理レストランを訪ねて、のはずだったんですが・・・。

S20061215_011なんと、すでに閉店&移転&居酒屋に鞍替え・・・。おまみショック。しかたがないので、別のイタリアンで昼食。4年ほど前に二人で行った時にはけっこう流行っていたようなので事前に連絡取らなくても大丈夫だろうとタカをくくっていたのがあやまりでした。とはいえ、おまみは今は居酒屋を営む店長さんにあいさつできたので一安心。

S20061215_016

夜は大学時代の友達とお食事。女子大だったので、当然ながら女性ばかり。ということで、おぱぴはすみっこでにこにこ&写真係。

かなり久しぶりに会う友達もいたようで、おまみはとても嬉しそうでした。

ちょっとしたハプニングはありましたが、順調な九州旅行初日でした。

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2006年12月 1日 (金)

祖谷(いや)のかずら橋 といえば

御膳みそ!(笑)

小さい頃から「祖谷のー、かずらぁーーばぁしぃはぁーー♪」というCMソングを耳にしていたので。でも、もしかして、このCMって四国ローカル??

ということで行ってきました、初かずら橋。

うっそうと茂る原生林の奥のまた奥にひっそりとたたずむまさに秘境、ってのがCMによって作り上げられたイメージ。

で、高知から高速を使うと2時間弱。ここからもうイメージが・・・

橋の100m手前に広大な駐車場とおみやげ屋さん。しかも駐車料金500円・・・。

上流(下流?)50mほどのところにかずら橋と平行したコンクリート製のしっかりとした橋があり、団体旅行客が記念写真・・・。

通行料500円・・・。

イメージ総崩れ(笑)。

さくりーたを右手に抱いていたので、途中で止まって景色を楽しむ余裕なし。まあ、止まったとしても、コンクリートの橋を見てもしょうがないし、紅葉もすっかりシーズンを過ぎていたので。で、おまみに写真を撮ってもらうだけで、さっさと渡りきりました。

30年温め続けてきた「秘境祖谷」のイメージが跡形もなく崩れ去った一日でした。

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