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2010年8月25日 (水)

女性優位業界?

昨日書いたプレゼンは、当日に色々思い直すことがあって、直前にバタバタと修正してしまい、ぎりぎりまで準備が大変でした。でもなんとか当初の目的は達成することが出来たので、一安心。しかし、いつものことながら、スペイン語で何かを説明した後というのは、思った以上に頭が疲弊します。おかげで午後はぐったりでした。

さて、今日はそのプレゼンの前にもう一つ会議がありました。
 
教育分野ドナー会合。
 
初めて参加するのでドキドキでした。ちなみに会場は欧州の某国大使館です。南アフリカでの屈辱は一旦心にしまっといて(どこか簡単に分かっちゃいますね(笑))、会場に着いてびっくり。ドナー国、国際機関からの出席者15名中女性が12名。つまり男性3名わずか20%。

確かに、日本の教育援助関係者も女性が多い気がします。他の分野はどうなんでしょう。

そしてこんな構成のドナー会議の今日のテーマの一つが教育とジェンダーだったのが妙にツボにはまったりして。

さて、会議自体は、議長が非常に上手く議論をまとめつつ、スムーズに進行しました。制度・政策レベルの話が多く、もう少しプロジェクトの具体的、技術的なつっこんだ話が出来るかと思って分、少々残念でした。まあでもドナー会議という性格上仕方がないのかもしれません。

最後に議長が発表したボリビア教育省が掲げる、Educacion intrecultural, intercultural y plurilingue (すみません訳が浮かびません、間文化教育、多言語教育)の実践状況と問題点に関する発表は、これまでよく分かっていなかった内容を簡潔に解説してくれていて、それを切り口にボリビア教育政策全体の傾向をうかがい知ることが出来たという点で、とても興味深いものでした。

今後は、こういった場面で発表する機会も増えてくるので、今日のプレゼンはとても参考になりました。この業界でしっかりと仕事をしていくには、まだまだ改善するべき点が多いことが確認できた一日でした。

午後は経理業務軽減のために作成したエクセルのマクロにエラーが出て、その修正でまた頭を疲れさせてしまったおぱぴでした。

おまけ

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どこにでもあるんですね、このバス。

この寒い中でも二階の吹きっさらし席にはちゃんとお客さんがいました。日本人も多いのでしょうか、ちゃんと日の丸ペイント付きでした。

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