お年玉換算で2年分
持ち帰り仕事の休憩時(23:45)という時になぜか「久しぶりに書いてみようかな」という気になってしまうおぱぴです。みなさん、ご無沙汰しています。
おまみたちが先に一時帰国し、一人暮らしをしていた時に見ていたのが「電脳コイル」。
はい、そうです、アニメですが何か?。
拡張現実という技術が、電脳メガネ(ウェアラブルコンピュータの一種)によって一般に普及している近未来を描いた2年ほど前の作品です。もちろんYoutube(多分)からダウンロードです。
ちょっとウィキペディアより。
「拡張現実(かくちょうげんじつ)とは現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術、および情報を付加提示された環境そのものを示す。英語表記はAugmented Reality 、省略形はAR。」
内容の説明は省略します。久しぶりにいいアニメを見たな、と満足のおぱぴですが、ちょっと気になったのが、タイトルの表現でした。電脳メガネが壊れた時の修復ダウンロード費用らしいです。
実際には49,720円らしいのですが、金額を直接言うのではなく、こう言ってしまうことで子供にとってはとてつもない高額だということが伝わってきます。
誰もが実感として理解出来るうまい表現だなあ、と感心したのですが、お年玉という習慣があまりぴんとこないうちの息子達にはちょっと難しいのかな、なんて出張帰りの車の中で考えたりしたのでした。
久しぶりのネタがアニメという、結構アニメ好きなおぱぴでした。
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