スキンシップ
さくりーたさまの時と比べて、あゆむ君と触れあう時間が多いと思う今日この頃です。
別に当時は子育てに非協力的だったわけでなく、単に就業時間と子どもの生活時間の関係で、帰宅時には夢の中(さくりーた)だったのと、お風呂に入れてベッドで遊ぶ時間まである(あゆむ君)かどうかの違いです。
ペルーでは日本の組織のリマ支店で仕事していたので、どうしても残業やなんやで遅くなりがちでしたが、ここではドミニカの組織に所属しているので、5時ぐらいには追い出されます。ただ、早く帰れる分朝も早めなので、実労時間はほとんど同じくらいです。
ということで、ほぼ毎日さくりーたさまとあゆむ君のお風呂を担当しているのですが、お風呂でのスキンシップって、子どもの成長を肌で感じられるいい機会だな、と思います。
ぐにゃぐにゃだった体つきがしっかりとして来たり、
薄くて心配していた頭髪が徐々に濃くなって来たり、
これまで聞いたことのない単語を突然つぶやいたり、
顔を石鹸で洗っても泣かなくなったり、と
日々の成長の証を目にすることができる、とても貴重で楽しい時間だと思います。
ただ、あとどれぐらい一緒に入ってもらえるのだろうか、ともうすでに不安になり始めたおぱぴでした。
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