« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月28日 (木)

スキンシップ

さくりーたさまの時と比べて、あゆむ君と触れあう時間が多いと思う今日この頃です。

別に当時は子育てに非協力的だったわけでなく、単に就業時間と子どもの生活時間の関係で、帰宅時には夢の中(さくりーた)だったのと、お風呂に入れてベッドで遊ぶ時間まである(あゆむ君)かどうかの違いです。

ペルーでは日本の組織のリマ支店で仕事していたので、どうしても残業やなんやで遅くなりがちでしたが、ここではドミニカの組織に所属しているので、5時ぐらいには追い出されます。ただ、早く帰れる分朝も早めなので、実労時間はほとんど同じくらいです。

ということで、ほぼ毎日さくりーたさまとあゆむ君のお風呂を担当しているのですが、お風呂でのスキンシップって、子どもの成長を肌で感じられるいい機会だな、と思います。

ぐにゃぐにゃだった体つきがしっかりとして来たり、

薄くて心配していた頭髪が徐々に濃くなって来たり、

これまで聞いたことのない単語を突然つぶやいたり、

顔を石鹸で洗っても泣かなくなったり、と

日々の成長の証を目にすることができる、とても貴重で楽しい時間だと思います。

ただ、あとどれぐらい一緒に入ってもらえるのだろうか、ともうすでに不安になり始めたおぱぴでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月27日 (水)

とうとう

「実は確認されているけど隠してるんじゃないか」という不安がおぱぴの中であった新型インフルエンザですが、とうとうこの国の保健省も感染者を公式に発表しました。

しかも2名同時。

ただ、両名とも米国帰りなので、そちらでウイルスをもらってきた模様。

だからといって安心はできません。

おぱぴの家からも見える有名私立校で疑い例(検査結果待ち)が確認され、今日教育省から7日間の休校措置が取られました。幸い、学校の前を通ることもないので心配はしていませんが。

さくりーたさまの幼稚園からも、「風邪の症状が出た時は感染を防ぐため家で安静にしておいてね」というお知らせが回ってきたりと、この国にも新型インフルエンザ狂奏曲が巡ってきたようです。

弱毒生ということが判明しているので、メキシコで発見された当時ほどのヒステリーではないかもしれませんが、これまで他国の騒ぎっぷりを誇張された報道で見聞きしている分、自分たちで勝手に騒いでしまう危険がないとはいえません。

個人レベルで出来ることといえば、保健省が言っているように、手洗いやうがいをして予防につとめるだけです。

ということで、ちょっとした報告でした。罹らないことを祈りつつ。

副鼻腔炎で青っぱなが出て仕方がないおぱぴでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月25日 (月)

日本語学習

海外にいると、日本語に接する頻度にどうしても限界があるので、子どもには意識して日本語の語彙を増やすようあれこれ(といってもわずかですが)しているおぱぴです。

最近見直したのが「しりとり」。

ゲーム感覚(ゲームですが)でいろんな言葉を探すことができます。

お風呂上がりにさくりーたさまの髪を乾かしながら勝負していた時のこと。おぱぴ2勝で迎えた第3戦目。

最初の言葉をじっくりと選ぶさくりーたさま。

待つこと15秒。

 
 

・・・ワイン。

 
 

Σ(; ゚д゚) !!!

 

 

無傷の3連勝(笑)。のどかな月曜の夜。

その後、試験の採点で肩が凝ったおぱぴでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月16日 (土)

受験生になってみた

なってみたシリーズ第3弾(多分)。

ひっそりと告知していたスペイン語資格試験を受けてみました。日本で受けるより海外の方が受かりやすいという海外都市伝説を確かめてみるのです(笑)。

さて、当日は驚くことに見た顔がちらほら。日本大使館の人や協力隊員さんもいました。ちょっと安心すると同時にちょっとプレッシャー。

試験対策は結局「ほとんど何もせず」。直前に過去問を見直して、最低限必要そうなことを暗記し、あとは出たとこ勝負。自分で言うのも何ですが、十数年前の用意周到さはいったいどこに行ってしまったのか。ラテン生活が長くなってきたことを実感してしまいました(笑)。

試験問題?もちろん難しかったです。なので細かい論評は割愛、というか出来ません。

しかし、都市伝説の信憑性はおぱぴなりに分析できました。

証拠その1.試験時間があいまい。
読解問題(60分)。試験監督の「はい、そこまでー」が教室に響いたのは、開始67分後。「なーんだ、結構いいかげんなもんだなあ」なんて思って次の書取問題(60分)に余裕を持って取り組んだら、逆に時間が足りなくなるというハプニング。久しぶりに焦りました(笑)。

証拠その2.細かいことは気にしない。
休憩を挟んで聴解(45分)と文法問題(60分)。ラジカセの調子が悪いとか何とか言って、文法問題を先に。おかげで、文法問題が終わった後、同じ冊子に書かれている聴解の質問をあらかじめ見ることが出来ました。本来ならば、先に聴解問題があるので、全般的な指示がテープで流れている間に急いで読んでおかないといけないのですが、そういったあせりもなく、余裕を持ってテープの聴き取りが出来ました。ただ、質問が分かっていてもテープの内容の難しさは変わりませんが・・・。

証拠その3.意外としっかり見てるのね。
口頭試問(10-15分)。緊張をほぐそうとしてくれているのか、まずは自己紹介とその内容に関するおしゃべり。仕事の話に。普段もっとも使っている語彙なのでばっちり。

一つ目のテーマは二つの絵を見てその説明。共通する点と異なる点。部屋の掃除をしているおばさんと、子どもと一緒に動物園に来ているお父さんの絵のどこに共通点があるというのでしょうか(笑)。スペイン語以前にそこにつまずきました。

次のテーマは、3つの文章の中から一つを選んで、それについて意見を述べる、というもの。そもそもこの3つの文章の意味が分かりません・・・。そのなかでも、なんとか推測できそうなものを選び、直接の答ではないけど、関連してそうな自分の経験を話すという姑息な作戦に(笑)。ぎこちない笑顔と共に話を進めていたのですが、試験監督のおばちゃんは一言、「で、この○○と△△の関係についてあなたの意見は?」と本来のテーマに話を戻そうとしてくれます。敵もなかなかやるものです(苦笑)。結局、無理矢理テーマに戻され、しどろもどろでタイムアウト。

筆記部分は案外まともだったので、かすかな期待をしてしまったのですが、面接会場から出た時には、次の試験(8月)を受ける気満々になってしまいました。

ということで、証拠その3は別として、海外都市伝説はどうやら本当っぽいのですが、そんなものを当てにする以前に、しっかりと勉強しないといけないという至極当然なことを痛感したおぱぴでした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »