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2009年4月19日 (日)

二年連続

ホンジュラスからです。

明日からの研修に備え、サントドミンゴ→パナマ→(サンホセ)→テグシガルパのルートで移動airplane

大分髪も伸びたのでおまみに切ってもらってさっぱりしてから出張だ!なんて思ってましたが、金曜の飲み会が遅くなり(AM3:30終了。あ、家族全員で参加ですよ、念のため(笑))、土曜は寝不足だったので、散髪には絶好のあゆむ君のお昼寝タイムも添い寝をしてしまい、結局ぼさぼさの髪のまま機上の人に。ホンジュラス前に切るタイミングを逃し、そのまま6月中旬までほったらかしてしまったた去年と同じ轍は踏まないぞ、という意気込みもどこへやら。

ということで、2年連続のぼさぼさ髪ホンジュラス出張。

これだけで終わるのもなんなので、機中でのエピソード。

その1

サントドミンゴからパナマシティへのフライト中。朝から読んでいる本も佳境に入り、これから一気に読み進める前にちょっと一休み、と思いトイレに。

普通にきれい。

それがなんのネタなんだ?と思われるかもしれませんが、サントドミンゴ-NY(マイアミ便もそうだったような)の機内でトイレに行くと、使用済みトイレットペーパーは床に散乱してるわ、水回りはびちゃびちゃだわで、非常に不快な思いをするのです。初めてそれを目にした時は、何か特殊なことが起きたのかな、と思っていたのですが、その後もこの路線のトイレでは同じ光景が繰り広げられていました。

失礼ながら、ドミニカ人って機内のトイレの使い方を知らないのかな?なんて思いもしましたが、今日のようにパナマやサンホセなどの中米に行く路線ではそういうことはないようです。この違い、なぜなのでしょう?

その2

サンホセからテグシガルパへのフライト中。ドリンクがサーブされている最中のこと。前方から近づく若い男性乗客。最後部にあるトイレに行きたいらしく、通路を塞ぐようにドリンクを作っては配っているお姉さんに

「通れないから前(ビジネスクラス)のトイレを使っていい?」

狭く満席なので許可するのかな、それとも通してあげるのかな、と注目していたところ、お姉さんは一言、

「どうしてもお急ぎですか?」

 

Σ(; ゚д゚)

 

意外な答えに驚いていると、そのお客さんもなにやらごにょごにょと(聞き取れず)。そしたらそのお姉さん、渋々といった感じで

「仕方がないですね、(ビジネスクラスの)乗務員に聞いてからご使用下さい」

お兄さん、ほっと一息で前方カーテン向こうに消えていきました。

日本だったら、「あ、はい、ではお通ししますので少々お待ち下さい」ってなんとかしてお客さんを遠そうとするんじゃないかな、と想像するのですが(まりんさん、どうですか?)、言外に「今ドリンク配ってるんで通れないのよ、我慢してよ」的なニュアンスを含んだ彼女の返答にあんぐり。

そりゃあ、あの状況で後ろに通すならば、他のお客さんに断りを入れて横をむりやり通すか、一端サーブをやめて後ろのギャレー(っていうんですか?)まで下がり、お客さんを通した後に再び戻ってくるとか、少々面倒なのは理解できます。短い飛行時間内にすべてを終わらせないと行けないので、急いでいるのも理解できなくはありません。でも、なんというか、あの切り返しに彼女たちの都合を中心にサービスが組み立てられているような雰囲気が伝わってきて、ちょっとがっかりしました。期待しすぎですかね?

エアライン?COPAです。日本の方には馴染みが薄い名前かもしれませんが、コンチネンタル系(?)のパナマの航空会社です。中米を旅行する人は結構乗ったことがあるのではないでしょうか。

そして、山がちな町中にあるテグシガルパの空港(しかも1年ほど前にオーバーラン死亡事故あり)に、揺れながら旋回しつつ着陸を決めた瞬間、機内のあちこちから拍手がわき起こったのは言うまでもありません。

今どき無事着陸しただけで拍手するのはドミニカ人だけじゃなかったんだ、と一安心したおぱぴでした(笑)。

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コメント

はい、まりんです(笑)

日系なら間違いなく通します。
空席があるならそこに入ってもらって、
満席ならギャレー(と呼びます)やドアの前など、スペースがあるところにカートを移動します。
基本、座っているクラスのトイレを使ってもらうようになっているので。
外国人の方は勝手に上位クラスのトイレに入っちゃいますけどね。。。

満席で飛行時間が短いと、サービスの組み立てが難しいです。
でもやっぱり日系は「お客様優先」ですね。
比べると、外資は良くも悪くも合理的。
CA(FA)都合な部分があることは否めません。
「そうできたら楽なのに」と思うことは多々(笑)ありますが、やっぱり日本人にはできません。

ちなみに1つめのトイレについてですが、宗教的なことは絡んでませんか?
中東系の方は機内でもお祈りしたり、水浴び?をする習慣もあるようです。
初めて水浸しのトイレを見たときには驚きましたが。

投稿: まりん | 2009年4月21日 (火) 00時12分

まりんさん、丁寧な解説ありがとうございます。

やっぱり日本は「お客様優先」ですよね。現場の人に言ってもらえるとほっとします(笑)。まあ、それを拡大解釈して、客だからなにやってもいいんだ的な「モンスター」な客も多そうなので、客の側にも配慮が必要なのかもしれません。

トイレについては、カトリックなので特に戒律等で、日本人の想像を超えるものはないのですが・・・。何なんでしょうね。

投稿: おぱぴ | 2009年4月21日 (火) 08時58分

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