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2009年4月23日 (木)

湯麺

タンメン。

さくりーたさまが生まれる前、西荻窪の「はつね」でおまみと二人毎週のように食べていました。

そしてホンジュラス。

お店は「宇佐見」。

そしてタンメン。

Tanmen
お野菜たっぷり、あっさりスープ。

こってりラテン食が多い出張中の日本人なら飛びつくこと間違いなし。

うな丼よりも高価な(!)タンメンですが、注文する価値ありです。

これをお勧めしてくれた通訳のSさん、ありがとうございました。日本人4名全員がタンメンを注文するというある種異様な(笑)状況でしたが、全員満足のタンメンでした。

もう一度行ってもタンメンを注文しそうなおぱぴでした。

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2009年4月22日 (水)

おみやげ

こんなものをもらいました。

Taza_matagalpa
マグカップ。

去年のホンジュラス研修とボリビア研修で同じグループに入ったニカラグアのG君からです。彼の出身地Matagalpaのカテドラルのプリント付き。

とてもいい授業をする先生で、誠実な人柄もあって仲良くしてたのですが、ちゃんとおぱぴのことを覚えていてくれていたようです。

これまでもいろんな人からおみやげをもらったりしましたが、それは小さなキーホルダー等の「他国の参加者全員へ配るおみやげ」でした。

今回のように、「ホンジュラスではセニョールおぱぴに会うからおみやげを買っていこう」と、おぱぴのことを思ってわざわざ買ってきてくれた、というのは何ともうれしいものです。

残念ながら今回彼とは別のグループなのですが、彼と話をするのは楽しく、そして参考になるので、ちょくちょく彼の横にすり寄っては、「ねえねえ、これどう思う?」と彼の邪魔をしています。そして彼も嫌な顔せず、真面目に答えてくれます。本当にいい人です。

ちょっとうれしかったので載せてみました。

日本人で最初にMatagalpaをブログに載せた(と勝手に思う)おぱぴでした。

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2009年4月21日 (火)

2時間

ホンジュラスとドミニカの時差の間には2時間の時差があります。

日本とドミニカの13時間に比べたら大したことないのですが、この2時間ぐらいというのも意外ときついものです。

夜9時ぐらいには眠くなるし、朝4時には自然と目が覚めるんですよね。体は正直にドミニカ時間でサインを送ってくれるわけです。

まだ研修序盤で余裕もあったことから、昨日は11時には横になり、今朝は5時に起きてしまいました。というわけで、このエントリーも朝の空き時間を利用しています。1時間とはいえ、普段より睡眠時間が短くなってしまいましたが、この先研修も本格化し、夜も宿題の作業等で遅くなると、ますます睡眠時間が削られます。

そんなわけで、意外と体調管理が大変だったりもします。

また、この2週間は仕事仲間との外食ばかりになるので、食べ過ぎ&飲み過ぎに注意するのも大事なポイントです。

それならカロリー消費だ、と思うもホテルにはジムはなく、周辺も治安の関係上あまり出歩かないでくれと注意されているので、ジョギングも出来ません。出来るのはベッドで地味にストレッチ程度です。というわけで、午前と午後の軽食には手を出さないようにするなど、カロリー摂取量を減らす工夫をせざるを得ません。

ペンディングの仕事もあるし、体調&体重管理もあるし、もちろん研修もあるし、意外とやることいっぱいのおぱぴでした。

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2009年4月19日 (日)

二年連続

ホンジュラスからです。

明日からの研修に備え、サントドミンゴ→パナマ→(サンホセ)→テグシガルパのルートで移動

大分髪も伸びたのでおまみに切ってもらってさっぱりしてから出張だ!なんて思ってましたが、金曜の飲み会が遅くなり(AM3:30終了。あ、家族全員で参加ですよ、念のため(笑))、土曜は寝不足だったので、散髪には絶好のあゆむ君のお昼寝タイムも添い寝をしてしまい、結局ぼさぼさの髪のまま機上の人に。ホンジュラス前に切るタイミングを逃し、そのまま6月中旬までほったらかしてしまったた去年と同じ轍は踏まないぞ、という意気込みもどこへやら。

ということで、2年連続のぼさぼさ髪ホンジュラス出張。

これだけで終わるのもなんなので、機中でのエピソード。

その1

サントドミンゴからパナマシティへのフライト中。朝から読んでいる本も佳境に入り、これから一気に読み進める前にちょっと一休み、と思いトイレに。

普通にきれい。

それがなんのネタなんだ?と思われるかもしれませんが、サントドミンゴ-NY(マイアミ便もそうだったような)の機内でトイレに行くと、使用済みトイレットペーパーは床に散乱してるわ、水回りはびちゃびちゃだわで、非常に不快な思いをするのです。初めてそれを目にした時は、何か特殊なことが起きたのかな、と思っていたのですが、その後もこの路線のトイレでは同じ光景が繰り広げられていました。

失礼ながら、ドミニカ人って機内のトイレの使い方を知らないのかな?なんて思いもしましたが、今日のようにパナマやサンホセなどの中米に行く路線ではそういうことはないようです。この違い、なぜなのでしょう?

その2

サンホセからテグシガルパへのフライト中。ドリンクがサーブされている最中のこと。前方から近づく若い男性乗客。最後部にあるトイレに行きたいらしく、通路を塞ぐようにドリンクを作っては配っているお姉さんに

「通れないから前(ビジネスクラス)のトイレを使っていい?」

狭く満席なので許可するのかな、それとも通してあげるのかな、と注目していたところ、お姉さんは一言、

「どうしてもお急ぎですか?」

 

Σ(; ゚д゚)

 

意外な答えに驚いていると、そのお客さんもなにやらごにょごにょと(聞き取れず)。そしたらそのお姉さん、渋々といった感じで

「仕方がないですね、(ビジネスクラスの)乗務員に聞いてからご使用下さい」

お兄さん、ほっと一息で前方カーテン向こうに消えていきました。

日本だったら、「あ、はい、ではお通ししますので少々お待ち下さい」ってなんとかしてお客さんを遠そうとするんじゃないかな、と想像するのですが(まりんさん、どうですか?)、言外に「今ドリンク配ってるんで通れないのよ、我慢してよ」的なニュアンスを含んだ彼女の返答にあんぐり。

そりゃあ、あの状況で後ろに通すならば、他のお客さんに断りを入れて横をむりやり通すか、一端サーブをやめて後ろのギャレー(っていうんですか?)まで下がり、お客さんを通した後に再び戻ってくるとか、少々面倒なのは理解できます。短い飛行時間内にすべてを終わらせないと行けないので、急いでいるのも理解できなくはありません。でも、なんというか、あの切り返しに彼女たちの都合を中心にサービスが組み立てられているような雰囲気が伝わってきて、ちょっとがっかりしました。期待しすぎですかね?

エアライン?COPAです。日本の方には馴染みが薄い名前かもしれませんが、コンチネンタル系(?)のパナマの航空会社です。中米を旅行する人は結構乗ったことがあるのではないでしょうか。

そして、山がちな町中にあるテグシガルパの空港(しかも1年ほど前にオーバーラン死亡事故あり)に、揺れながら旋回しつつ着陸を決めた瞬間、機内のあちこちから拍手がわき起こったのは言うまでもありません。

今どき無事着陸しただけで拍手するのはドミニカ人だけじゃなかったんだ、と一安心したおぱぴでした(笑)。

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2009年4月16日 (木)

意外な姿

今日は朝から家族総出でさくりーたさまの幼稚園へ。

3ヶ月に一度の保護者面談の日。成績表をもらって、先生から日頃の様子を聞いたりします。

子供二人を残していくのもなんだし、いつも全員で行ってます。家族全員が来るのはうちだけのようで、周りはみんなお父さんお母さんだけ。でもまあ、最近とっても愛想がいいあゆみーとのおかげでまわりからはチヤホヤ。唯一の東洋系生徒なので、あゆむのこともみんな知ってます(笑)。

さて、毎度のことながら、特に学習面は気にしていない我が家。スペイン語と英語はちゃんと理解しているかと、友達と仲良くやっているか、の二点に絞って面談。

どうやら言葉の理解は全く問題ない様子。

「こちらの指示を一回で理解して、すぐに作業に取りかかるわよ~。」

ちょっと意外。なかなかやるじゃん、さくりーた。話す方はまだまだだとしても、相手の言葉が理解で来てれば問題ないでしょう。

そして、

「作業も早く終わるから、いつも宿題のノートをカバンに入れてくれるのを手伝ってくれるわ~」

え??そんないい子なのーーー????

家でわがまま&言うこと聞かないさくりーたさまも、お外に出ると優等生のようです。

このまま真っ直ぐいい子に育ってくれると嬉しいのですが、まあそんな親の願いも数年もすれば粉々に打ち砕かれるのでしょうね。「おぱぴー、くさいー」とかって(笑)。

普段家では見られない様子を聞かされ、驚きつつもちょっとうれしかったおぱぴでした。

おまけ。

S20090321_003

おうちでも実はいい子ちゃんです。おまみのパン作りのお手伝い。

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2009年4月15日 (水)

GW

もちろんゴールデンウィークのことです。

もちろんこの国にそんな習慣は存在しません。

ただ、来週から2週間(5月2日まで)国外出張で留守にするので、その埋め合わせも兼ねて、5,6日に休みを取り、国内旅行を計画中。4日はメーデーの振り替え休日なので、3日から6日まで3泊4日でプエルト・プラタという街に行く予定。

目的はオーシャンワールド。

鴨川シーワールドみたいな名前ですが、そんじょそこらの水族館ではありません。

ウェブサイトを見てみると、

Sea_lion
アシカ?オットセイ??と触れあったり

Shark
サメと触れあったり

ラジバンダリ。

すみません、一度言ってみたかっただけです・・・。

Dolphin
メインはやっぱりイルカさん。触れあうだけでなく一緒に泳いだりいろんなオプションがあるらしいです。

つまり、おさわりOK水族館、いや、彼らによるとインタラクティブ水族館だそうです。

もともとプエルト・プラタ方面に行こうとは思っていたのですが、先週知り合いの日本人家族がオーシャンワールド行ってきて、すごく良かったと子供さんが興奮して話していたので、じゃあオーシャンワールドにも行こうと言うことになりました。さくりーたさまもその話に感化されて、すっかりその気です。

ということで、今日はウェブでオーシャンワールド近辺のホテルを探し、予約完了。これで後には引けなくなりました。

その前に2週間の国外出張が待っているおぱぴでした。

その前に二日分の休暇申請をしなければいけないおぱぴでした。

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2009年4月14日 (火)

受験生になる

突然何だ?と思われるかもしれませんが、別に大学とかに入り直そうと思い立ったわけではありません。

5月中旬に試験を受けようと思い、手続きをしたのでした。

スペイン語の資格試験です。

いわゆるDELE(デレと読みます)です。

いろんな難易度があり、この業界でスペイン語圏で仕事するために必要最低限のレベルは取っているのですが、今後の生き残りのためにもこういう資格ものにもう少し投資し、履歴書の見栄えを良くしておこうかな、と。

来週から2週間国内出張だし、その後も結構忙しいのですが、これまでの経験から忙しい時ほどスペイン語を話す機会が多くなり、会話能力も向上する傾向があるので、今回も試験時にはちょうどいい感じにならないかな、と淡い期待をしつつ。

問題は筆記の部分です。外国語できちんとした文章を書くにはそれなりの経験が必要なのですが、当然ながら仕事をしつつ無理矢理覚えたおぱぴにそんな経験はあまりなく、これから短期集中で準備です。過去問は公開されているので傾向は分かります。実はこういう傾向と対策を練る試験勉強は結構得意。なんせ団塊ジュニアの受験戦争まっただ中世代ですから。ただ、それに全力を傾けたのももう15年以上も昔の話。当時の要領以前に体力と精神力が持つかどうか不安です。

ということで、忘れた頃にひっそりと結果を報告します。

海外出張前で仕事が立て込んでいるにもかかわらず、余分なプレッシャーを自分にかけてしまったおぱぴでした。

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2009年4月13日 (月)

世界に通じる日本語

海外にいて、偶然日本語を見たり聞いたりすると、驚くと同時にこんな単語が海外でも通じるのか、と不思議になるものです。

そんな不思議な日本語をひとつ。

Kimono
Kimono。

さくりーたさまの幼稚園ではアルファベットの学習中。「K」で始まる単語の例として使われています。

しかし、一緒に映っている動物が気になります。

Kimoono2
Koala...。

ということで、結論。
ドミニカの子どもたちにとって、「K」のつく単語といえば、KimonoとKoala (笑)

よく見ると、女の子の笑顔もどこかしら陰鬱さを感じさせるホラーマンガ系・・・。

さくりーたさまの幼稚園の子どもたちは、果たしてちゃんと「K」を覚えているのだろうかちょっと不安なおぱぴでした。

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2009年4月12日 (日)

飛散る(とびちる)

最近読んだガリレオチックなタイトルにしてみました。

セマーナ・サンタで閑散としている27 de fereroという幹線道路を車で走っている時のことでした。

スピードを確認しようとメーターに視線を落とした瞬間。

 

「きゃぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

おまみの絶叫・・・。

だいぶ慣れたとはいえ、心臓にはよくないものです。

前方に視線を移すと、

1.白いRVの左前輪車軸から飛び散る火花

2.車軸が地面をこする音(寒気がするので文字化不可)

3.主を失い対向車線に向けて跳ねていくタイヤ(スローモーション)

4.無理矢理路肩に車を寄せる運転手の恥ずかしいような驚いたような困惑顔

わずかな時間でしたが、車外ではこのような光景が。

もちろん画像なし(当然です)。

走行中の車からタイヤが外れる、という、普通の人なら一生見ることもないような事態(ドミニカならしょっちゅう起きそうなところが怖いのですが(笑))を目の当たりにし、これが渋滞の中でなくてよかったし、もちろん自分の車に当たらなくてもっとよかった、と胸をなで下ろしたおぱぴでした。

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