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2008年7月31日 (木)

アクロバット

パソコンネタです。

今やどのPCにも入ってて当たり前の感すらあるAdobe Acrobat Reader。PDFファイルを読むには必須アイテムです。特に、国際機関の報告書等はPDFばかりですから、おぱぴの仕事にはなくてはなりません。ということで、おぱぴも修正されたくない文書はPDFで保存し、配布しています。

で、今日はプロジェクトの同僚から頼まれたデータをPDFにしてメールで送ったら、すぐさま返事が。

「開けないから別のフォーマットで送って」

_| ̄|○.....

忘れてました。この国の教育省のPCにはAcrobat Readerがインストールされていないのでした。以前にもそんな返信を別の同僚からもらい、愕然とした記憶が。

無料でダウンロードできるんだから、ちゃんと入れといてほしいものです。必要ないんでしょうかね、彼ら。

どうもこの国の中央省庁は、情報通信技術に関して遅れている気がしてなりません。建物の外見なんかはすごくきれいなのに、中味が不釣り合いなほど未整備なのは、ドミニカ人の気質を表しているようで興味深いです。

運動を再開してから代謝が良くなったのか、夕食後もすぐにお腹が空いてたまらないおぱぴでした。

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2008年7月29日 (火)

四択

準備段階での検討が浅かったのか、今日は思ったようにワークショップが進まず、ちょっと消化不良の日帰り出張でした。

さて、晩ご飯のポテトサラダをかみしめながら、他の人はどうなんだろうと考えたのが次の四択。

1.酢豚のパイナップルもポテトサラダのリンゴもOK。
2.酢豚のパイナップルはOKだがポテトサラダのリンゴはNG。
3.酢豚のパイナップルはNGだがポテトサラダのリンゴはOK。
4.酢豚のパイナップルもポテトサラダのリンゴもNG。

リンゴも普通に食べれますが、あまり好きではないので2番のおぱぴでした。

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2008年7月28日 (月)

新聞読んでダイエット?

ここ1ヶ月半ほど晩酌のビールを控え(平日のみ)、ここ10日ほど朝のジョギングを復活させ、健康管理モード全開のおぱぴです。

朝のMirador Sur公園は、健康に関心のあるサントドミンゴ住民で賑わっています。おぱぴより1周りも2周りもお年を召された方が中心ですが、最近その多くは新聞を片手にウォーキングを楽しんでいます。

???

最初は、単なる流行りか?新手のダイエットか?と見当はずれの推論をしていたのですが、公園の端でストレッチをしていたら状況が判明しました。

この国には、広告収入で発行される無料の日刊紙がいくつかあります。おぱぴのアパートにも、毎朝数部が放り込まれているのですが、その中でも最大部数を誇るD紙の配布促進員(て言うのか?)が、今まさに歩き始めようとしている市民ウォーカーに、ティッシュ配りのお兄さんよろしく、素早く寄り添って新聞をその手に渡しているではありませんか。

しかし、ティッシュ配りとは違うのが、「みんな受け取る」ってところです(笑)。みんな、は言い過ぎだとしても、大部分。

邪魔にならないのかな、なんて思ってしまいますが、「タダで貰えた、ラッキー!」程度なんでしょうね。実際、邪魔なのか、折り曲げた新聞をズボンに差し込んで歩いているおじちゃんなんかもいました。しかし、さすがに読みながら歩く(走る)という強者にはまだすれ違っていません(笑)。

わずかずつですが、体重も減少傾向にあり、ベルトの穴ももう少しで3つ目から4つ目に移れそうなおぱぴでした。

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2008年7月27日 (日)

動き始めても安心

少しとはいえハイハイし始め、歩行器も自在に扱うようになった長男様ですが、活動範囲が増える分、親の心配のタネも増えてきました。

色んなものを口に入れて確認したがるお年頃なので、誤飲の危険がある物を片づけたり、危険なところには行けないようにしたり。

土曜日の水族館の帰りには、おもちゃ屋さんに寄って、こんなものを買ってきました。

その1.赤ちゃんハイレーズ
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危険一杯の台所への侵入を防ぎます。片手で楽々ワンタッチ開閉。

その2.ベッドから転がりオチーズ。
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ベビーベッドではなく、おまみと同じベッドで寝ているので落下防止に装着。これで何度寝返りを打っても大丈夫。ハイハイでも乗り越えることは出来ません。安心して夜もぐっすり眠れます。

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早速突進癖を発揮しています(笑)。

まだ、リビングの家具などに不安な物はありますが、少しずつ安全な環境を整えて行きたいと思います。

腕と足の裏の力だけで器用にもぞもぞと這い回る長男を微笑ましく見守るおぱぴでした。

おまけ。

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親子三人同じ寝相です(笑)。

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2008年7月26日 (土)

今どきのドラえもんは・・・

数年前に大山のぶよを始めメインの声優さんが降板したのを契機に、大分様変わりしたドラえもんですが、今日さくりーたさまと一緒にDVD(高知のおばあちゃん録画)を見て、時代の波には逆らえないことを実感。

その1.空き地が公園に
のび太達が遊んでいたのが、普通の公園。「あの」土管が3本ある空き地はどこに行ってしまったのでしょう。まあ、当時(20年以上前)もあんな空き地はほとんどありませんでしたが(笑)。

その2.何して遊んでんの?
公園の子どもたちが遊んでいたのは、なんとDSとおぼしき携帯ゲーム端末。今どきの子どもは、公園に行ってもゲームなのでしょうか、言葉もありません。

それでも、しずかちゃんは真っ昼間からお風呂に入っていたりと、相変わらずな面もあり安心したりもしたのですが、長寿番組も時代と共にそのディテールを変化させるのだ、というある種当たり前のことを改めて気づかされたのでした。

幼稚園児時代には、タイムマシンをよく粘土で作っていたおぱぴでした。

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サカナサカナサカナ

今日は朝からのんびりです。

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朝食はさくりーたさまのリクエストで、ベランダでホットケーキ。鉄格子に絡みついたパッションフルーツの苗も大分大きくなりました。

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あゆむ君は、1m程度ならハイハイが可能になりました。じりっ、じりっ、じりっ、と目標物ににじり寄っていきます(笑)。とうとう到達可能範囲にある小物の撤去が必要になりました・・・。

さて、昨日思い立って出かけたのは、ここ。

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ACUARIO NACIONAL(国立水族館)。

空港への道すがらにあるので、気にはなっていたのですが、1年2ヶ月目で初めて足を踏み入れました。

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館内は意外と広く清潔です。

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おまみ博士、ハリセンボンの解説中。

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鮫のコーナーで記念撮影。

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本日のお気に入りは、「重なり合って眠る鮫たち」。めったに見られない光景です。

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メイン水槽には、トンネルがあるのですが、残念ながら改装中で魚はいませんでした。

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魚も楽しんだのですが、さくりーたさまの気を引いたのが、併設されている海沿いの公園。

芝生もきれいに刈り揃えられていて、あちらからこちらへと、ぎらぎらの太陽の下走り回るのでした。

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向こうの方にはサントドミンゴ市街。こう見るとサントドミンゴもやはり近代都市ですね。一部ですが。

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そしてなぜか大量のイグアナ。当然のごとく、きゃーきゃー騒ぎながらも、写真はしっかり撮るおまみでした(笑)。

意外といっては失礼かもしれませんが、意外としっかりした内容の展示で、次は涼しい季節にお弁当を持ってまた来たいと思いました。

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最近カメラを向けるとポーズを決める長女に、微妙な不安を感じ始めたおぱぴでした(笑)。

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2008年7月25日 (金)

画伯気取り

夕食前のちょっとした時間にも、さくりーたさまは才能の一部を大人達に見せつけてくれます(笑)。

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絵の具を引っ張り出して、お絵かき中。

青く光る目が、すでに常識の範囲を超えています。顔のようです。3本線からは進化したようですが、モヒカン気味の頭髪が気になります。

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そのエキセントリックな画風とは裏腹に、いたって真剣な画伯。

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本日の作品。

右上がおぱぴ。左下があゆむ君。

あゆむ君は大分かわいらしさがにじみ出ていますが、おとうちゃんはちょっとパンク色が濃いめです。本人は至ってまじめな国際協力コンサルタントなんですが。

再び口内炎が拡大気味のおぱぴでした。

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2008年7月24日 (木)

夏休み満喫中

幼稚園のサマースクールも終わることだし、有り余る時間と体力を消費させるため、3階のお友だちに誘われたのをきっかけに、ダンスのサマースクールに通っているさくりーたさま。

今日はその最終日ということで、3週間のコースの集大成(?)の発表会。

おぱぴはしごとを定時で切り上げて参観です。

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クラシックバレエ、フラメンコ、リトミック、ジャズダンス&ヒップホップという4種類を体験できるので、それぞれの発表があります。これはフラメンコ。

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我が子の晴れ舞台ということで、映像記録機器を持ち込んで熱気ムンムンの保護者席。デジタル一眼レフ&ビデオで完全装備のおぱぴ一家は、外見だけでも注目を浴びるのに、それ以上の目立ちっぷりでした(笑)。

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ファインダー越しにしか見ていないので(苦笑)、他の子のことはよく分かりませんが、しっかりと振り付けも覚えて踊っていたと思います。でも、先生について行くので精一杯で、笑顔がないですね。4歳ですから、まだ仕方ないですが。

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色んなクラスの発表が次々にあったので、自分たちの番じゃない時は、スタジオの隅っこで見学。一人正座するところが日本人(笑)。

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最後にはCertificado(参加証明書)をもらって、3週間のサマースクールも終了です。最初はちょっと嫌がっていたので、どうなることかと心配していたのですが、後半は振り付けを覚えてきたからか、大分楽しんでいたようでした。今後も続けたいと言っているようだし、酷暑で遊び場のないサントドミンゴなので、夜の寝付きのためにも続けさせてあげようかな、と思っています。目指せ、プリマドンナ。

ベッドの上で踊るバレエが、どうしても太極拳に見えてしまうおぱぴでした(笑)。

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2008年7月23日 (水)

安全対策

先週、サンティアゴに出張し、現地の校長先生と来週のワークショップについて打合せをした後のことです。

これから乗り合いタクシーで帰る彼女(校長先生)は、ハンドバッグをごそごそとまさぐり、小銭を取り出し一言。

「車の中でバッグを開けるのは怖いからねぇ」

JICAで派遣されている日本人は、度重なる被害のため乗り合いタクシー禁止となっていますが、現地の人も危険度が高いので、乗る時はかなり気を遣っているようです。

協力隊員の任地の中でも、平和度の高いサンティアゴの現地の人ですらそうなのか、とちょっと驚いた次第です。

ペルーやグアテマラに比べるとまだまだ安全なドミニカ共和国ですが、それでも日本に比べると、危険なのは間違いなさそうです。

最近どうも慣れてきて気がゆるみ気味のおぱぴでした。

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2008年7月22日 (火)

一瞬の非日常

今日は歯医者の日。ちょうどその時間帯におまみが車を使っていたので、タクシーでの帰宅途中でのこと。

海沿いの道で、目の前には降下中のヘリコプター。ヘリポートのあるホテルのそばだったので、ああ、いつもみたいにあそこに降りるんだな、と何気なく見てました。ただ、いつもと違うのはヘリの色。グリーン系の迷彩色でカモフラージュされた軍用ヘリでした。

まあ、軍のお偉いさんがどこか行ってるのかな、なんてまだのんきに見ていました。もちろん周囲の車ものろのろ走行なので、プチ見物渋滞(笑)。

ところが、接地したヘリの周りには、黒い制服に身を包み、自動小銃(?)を抱えた兵士(特殊部隊?)らしき男性がわらわらと駆け寄り、開け放たれた窓から整然とヘリに乗り込み、あっという間に飛び去っていったのです。

 

Oo。。( ̄▽ ̄;) ポカーン・・・

 

その間15秒程度。カメラを持っていたのに取り出すのを忘れるほどの早業でした。

Francotirador(スナイパー)??なんてタクシーの運転手さんに聞いてみたけど、この国にスナイパーが必要になるような事態が起きるとは思えません。

ここドミニカ共和国では、平和な市民生活の片隅で、映画のような非日常が展開されているのでしょうか。相変わらず興味深い国です。

奥歯は順調に回復し、神経の除去もほぼ完了、順調ならば次回は型を取る予定のおぱぴでした。

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2008年7月20日 (日)

こんなところに!

アップの順序が前後しますが、小ネタを。

さくりーたのお友だちのお誕生会でのこと。

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ロ、ロナウジーニョ???

野球の国なのに、落ち目とはいえサッカー界のスーパースターのそっくりさん。似てない?

おぱぴが「やあ、ロナウジーニョ」( ̄∇ ̄) と呼びかけても、本人はなんのことか分からないようで、きょとんとしてますが(笑)。

ミラン移籍で復活なるのか、オリンピックには出場できるのか、色々と気になるおぱぴでした。

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2008年7月18日 (金)

駆除完了(多分)

朝起きてすぐに作業したのですが、寝起きだったこともあり、いくつウイルスがあったか覚えてません(笑)。多分20数個、かな。で、そのほとんどがトロイの木馬だったはず。これでおぱぴのノートンに対する信用はガタ落ち。これまで重いのも我慢して使ってきたのがバカみたいです。

さて、ウイルスバスターに変えたものの、午前中に再びスキャンするといくつもウイルスが見つかるので、これはもう手に負えないと、Windowsのクリーンインストールを決心しました。生まれて初めてウイルスに負けました・・・。

敗北感一杯でファイルのバックアップを取っていたところ、Atokの辞書ファイルが見つかりません。普段は見えない設定になっているので、「全てのファイルとフォルダを表示する」に設定を変えようとしても変わらないのでたどりつけない、と言った方が正しいでしょうか。(以前、勝手に全てのファイルとフォルダが見えるようになった、と言ってましたが、それは自然と治っていました。)

まずはこの症状を治さないと、と検索し、とあるサイトの指示に従って作業をしていました。そのサイトの主もウイルスに感染し、その修復作業の一貫としてフォルダオプションを直したらしいのですが、どうやらその人が感染したファイルとは違うものの、似たような名前の実行ファイルがおぱぴのPCのスタートアップにも登録されているではないですか。

これは・・・ ( ̄ー ̄)☆キラリ。 もしかして・・・

ということで、フォルダオプションの修復だけでなく、その他の部分についても、そのサイトの指示を実行してみました。そうすると、出てくる出てくる、感染しているとおぼしきファイル達(涙)。

このサイトと同じタイプのウイルスだと仮定すると、どうやらこれは、

1.感染すると自分自身と自動実行ファイルを全てのドライブにコピーし、
2.ドライブにアクセスがあると、レジストリを改変したり、実行プログラムをシステムフォルダに作成するのですが、
3.実行されるまでは大半のウイルスチェックソフトで検出できず、検出できるのはNOD32だけ、ということらしいです。

それだけでなく、

4.自己保存のためにフォルダオプションをいじり、隠しファイルを見えなくするようです。

今回は、この4をきっかけに全容が解明し、クリーンインストールすることなく修復が出来ました。とはいえ、まだネット上に対処法が出てない亜種だったようで、偶然から推測して対処できたのは、本当に運が良かったようです。

仕事柄、データの受け渡しにUSBメモリーをよく使うのですが、今後はもう少し気を付けないといけません。感染しているPCにメモリーを挿すと簡単に移るらしいので、まずは同僚のPCのチェックとウイルス駆除からです。この忙しいのに・・・。

ということで、一応平穏を取り戻したおぱぴPCでした。

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2008年7月16日 (水)

感染・・・

水、車、歯、と続いた災いの神様は、どうやらおぱぴのPCにターゲットを絞ったようです。

最近、USBメモリーを介して感染するウイルスが流行っているというニュースを目にしていたので、かなり注意していたのですが、ニュースの通り職場の同僚のPCからUSB経由でやられたようです。

実は、彼女のPCからは、これまでにも何度かウイルスをもらったことがありました。ただ、ウイルスチェックソフトがその都度駆除してくれてたので、気にも留めなかったのですが、今回のは、そのソフトも検知するものの駆除できないようで、感染→増殖したようです。

ここ数日挙動がおかしいなと思っていたのですが、感染に気づいたのは、かなりの頻度でフリーズするようになった今日の事。仕方がないので、仕事を終えて帰宅後、子どもを寝かしつけて対応策を調べました。

意外と情報が少なく、安心して実行できる対応策が見つかりません。ということで、上手くいくかは分かりませんが、まずは駆除できたという報告があるウイルスチェックソフトをインストールしてみます。つまり、ノートンからウイルスバスターに変更です。いきなり製品版を買うのももったいないので、試用版です。ダウンロード、インストールを済ませ、今ウイルス検索中です。昼間にノートンで完全スキャンをした時には、感染したファイル一つしか検知できなかったのですが、ウイルスバスターだと、まだ70%程度しか終わっていないにもかかわらず、18もウイルスが検出されています・・・。

まだまだ時間がかかりそうなので、一旦寝ます。しかし、一体どれだけのウイルスが気づかれることなく潜伏していたのか、結果を見るのが怖い気もします。

永遠に続くかと思われた口内炎もすっかり良くなり、ごはんが美味しいおぱぴでした。

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2008年7月15日 (火)

親子の証明

うちの長男様は、まだどっち似かあまりはっきりしませんが、お姉ちゃんには似てきたようです。

しかし、色んな場面で、お父ちゃんの血を引いていることがはっきりと分かります。

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ベッドにごろんしてます。何しているのでしょう。

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薄目を開けて、何かを見つめているようですが、

 

熟 睡 中 で す。 (⌒▽⌒;)

 

寝顔がちょっとコワイ、我が家の天使です。

もちろん(?)、お父さんと長女も半目開けて眠ります(写真なし)。時にはお口も大きく開いています(笑)。

今日は、2回目の自治会参加で疲れ気味のおぱぴでした。

おまけ。

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笑顔のバリエーションも豊かになってきました。

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2008年7月13日 (日)

晴れ時々曇り所によって一時雨

こんな予報に、気象庁の逃げを感じていたおぱぴです。

さて、今日は朝からハラバッコア(コにアクセント)という街に家族揃ってドライブです。日系人のみなさんが主催するソフトボール大会にJICAチームの一員として参加するために、です。

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標高が高め(おぱぴのSuunt測定で550m前後)なので、ドミニカの中では冷涼な気候で過ごしやすい街です。日系人協会が所有するグラウンドで試合です。

試合の方はさておき(笑)、協会の施設内にあった張り紙におぱぴは目を奪われました。

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はれ、くもり、あめ、

ハリケーン? ( ̄ー ̄?)

会員の子弟対象の日本語教室で使っているものだと思いますが、天気の一つに「ハリケーン」が並んでいるのがドミニカです(笑)。

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さくりーたさまは、おぱぴの応援そっちのけ(いつものことですが・・・(涙))で、お友だちとどろんこ遊び。たっぷり遊んだので、帰りは車に乗って5分で夢の中でした。

もちろんソフトボールも真剣にやりましたが、久しぶりのサッカーに燃えたおぱぴでした。

おまけ。
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さくりーたは大好きだったぶどうジュースも、長男様には刺激が強いようです(笑)。

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2008年7月12日 (土)

お務めご苦労様でした?

塀の中から誰かが出てくるわけではありません。

おまみの妊娠が発覚、いや判明したのが2003年8月だから、約5年前。お金もなかったおぱぴ一家でしたが、生まれてくる我が子の記録を取ろうと、早速ヤマダ電機に向かったのでした。そこで買ったのがこれ。

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天の邪鬼なおぱぴは、世界のSONYではなく北摂の勇Panasonicに心が傾きました。

さくりーたさまが生まれた時も、だっこ紐でマチュピチュに登った時も、酸素不足でぜえぜえ言いながらチチカカ湖でトトラの島に上陸した時も、我が家の様子はこの3CCDちゃんがしっかりと記録してくれていました。

しかし、我が家の仲間入りを果たしてから5年が経とうかという最近、徐々に挙動がおかしくなってきました。大阪→東京→ペルー→高知&岐阜→ドミニカという転勤族生活に嫌気が刺したのか、こんなメッセージを残して言うことを聞かなくなりました。

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黙ってうんともすんとも言わなくなるよりはましですが、壊れる時もそのしっかり具合が、さすが経営の神様松下幸之助だなあ、と(笑)。

お昼を食べたレストランに併設されているイタリア食材店でマスカルポーネチーズを発見したので、おまみが○。○○○を作ってくれるのを心待ちにしているおぱぴでした。さて、なんでしょう?日本語に訳すと「私を持ち上げて」という名前のスイーツです。

おまけ。

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やはり姉弟。寝相も同じ(笑)。

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2008年7月11日 (金)

ギネス記録保持者なのだ

なんだか凄そうに聞こえますが、そんな大それた事をしたわけではありません。

正確には、6月17日の公開から24時間で合計800万2530ダウンロードを記録したウェブブラウザ「Firefox 3.0」のキャンペーンに参加して、800万2530分の1として記録に貢献しただけです。もっと正確にいうと、おぱぴのマシンとおまみのマシン用に2回ダウンロードしたので、800万2530分の2ですね。

証拠物件。

Certificate

初めてノートパソコン(NECのA4ドッキング型)を買ってからもう11年。早いものです。

その後も、Let'note(A4薄型、グアテマラ時代を共に過ごした思い出のマシン)、Let'snote(B5トラックボール、Panasonicさんもう一度出してくれないかなぁ)、Thinkpad(A4家庭用、現在おまみ愛用中)、Thinkpad(B5仕事用、オフィスに家庭に出張に大活躍中)といったマイマシン達に、ネスケ、IE、Operaなどを搭載してきましたが、長い試行錯誤の末に現在のFirefoxに落ち着きました。

3.0も相変わらず軽くてさくさくとブラウジングできるので、しばらくはFirefoxで行くと思います。しかし、これが原因か、その後のAcrobat Readerのアップデートが原因なのか、はたまた別の原因なのか、起動するたびにファイルとフォルダの表示のオプションが「全てのファイルとフォルダを表示する」になってしまいます。いちいち「隠しファイルとフォルダは表示しない」に直すのが面倒です。

システムを復元して、ダウンロード前に戻してみたのですが、直りません。調べてみるとレジストリがなんたらかんたら、という話のようなので、おぱぴにはお手上げです。そろそろ一度Windowsの再インストールでもしないといけないのかもしれません。オフィスで同僚のPCからUSBメモリ経由でかなりウイルスももらってしまったことだし。うちの職場は、非常にセキュリティが甘いです。彼らのPCにUSBメモリを挿すと、必ずいくつかウイルスをもらってきます。

仕事が切羽詰まった時に限ってPCのトラブルが起きるので、最近ちょっとヒヤヒヤしているおぱぴでした。

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2008年7月10日 (木)

ほどほどがイイ

二日連続サンティアゴ出張(日帰り)は、意外と疲れます。

疲れの原因その1:寝不足
サンティアゴ行きの日は5時起きです。サンティアゴまでは片道200km弱を2時間ほどで行きますが、運転手さんがいるので寝て過ごせます。とはいっても行きはその日の仕事をどう進めようか考えてるし、帰りもペンディングになったことをどう処理しようか考えてるので、寝れたとしても30分程度。睡眠不足を補うには短すぎます。

疲れの原因その2:暑さ
そしてサンティアゴの仕事場にはエアコンがありません。扇風機があるのですが、この季節は停電が多く、気が付いたら止まっていることが多いです。

昨日も今日も、仕事はプロジェクトで作成している教材の内容検討なので、スペイン語での議論というもっとも精神的にハードなものだったのですが、首都よりちょっとは涼しいとはいえ、午後の暑い時間に扇風機が止まると、その暑さに集中力が一気にダウンします。

普段仕事しているオフィスのようにエアコンが効きすぎるのも考え物ですが、暑すぎるのも大変です。でもどちらかというと極寒の方が、重ね着で対応できるのでましかもしれません。

でも、やはりどちらでもなく、そのほどほどがいいな、と帰りのエアコンが効きすぎた車中で考えた次第です。

今日は歯医者で神経を殺した歯の消毒をしてきたおぱぴでした。

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2008年7月 9日 (水)

交通事故

最近車関係の受難続きだからといって、ついに事故にあったわけではありません、ご心配なく。

今日はサンティアゴに日帰り出張。帰りの幹線道路(片側二車線・中央分離帯あり)の下り坂で前方に発生したばかりの渋滞が見えました。中央分離帯、といっても排水溝を兼ねたものですが、に近隣の住民らしき人だかりも見えます。

運転手さんも、「こりゃあ事故だねえ」と。つまり事故渋滞。ということで、車列の最後尾につきました。のろのろ運転で事故現場らしきところが近づいていきました。どうやら、中央分離帯に事故車両があるようです。

あれ? ( ̄ー ̄;)ゞ

走行車線にはなにも障害物はなく、前方を見渡してものろのろ運転の車だけ・・・。つまり、事故渋滞ではなく、事故「見」渋滞でした。

「こういうのがこの国の駄目なところなんですよねえ」なんて言ってる運転手さん本人も、時速10km走行でクラッシュした車をじーっと見つめてます。

日本でもこういう渋滞は起こるものの、一応後続の車両を意識して、なるべく早く立ち去ろうとすると思いますが、ドミニカ人はそんなこと全くお構いなし(笑)。

けが人がいなくて一安心だったのですが、ドミニカ人の奔放さ?自分勝手さ?を垣間見た仕事帰りでした。

明日もサンティアゴ日帰り出張で5時起きのおぱぴでした。

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2008年7月 7日 (月)

クールジャパン(?)なタクシー

日本からの中古車がけっこう走っているサントドミンゴ。

昔のご主人様の屋号で数少ない在留邦人の心を鷲掴みにしている車もいますが、もっと話題に上るのは、昔のご主人様の登録番号、つまりナンバープレート。前のナンバープレートがないドミニカでは、アクセサリーとして日本のナンバープレート(本物)を前に付けて走っている車を見かけます。これって違法な気もしますが、そのあたりはさておき、走行中の車で見かけることがほとんどなので、撮影に成功したことはありません。

しかし、今日、念願の(大げさ)撮影に成功!。発見場所は職場を出たところの路上。

Placa_01
運転手が車内にいたので、さり気なく隠し撮り。

しかし、どこか変・・・。

ちょっとズームしてみます。クリックしてね。

Placa_02_2

和タ浦24
モト22-65

うーん・・・  ( ̄∇ ̄;  おしい。

自作の努力は認めるんだけどねえ。なんて言うのかなあ・・・。

一応「和タ浦」をググってみたおぱぴでした。もちろんヒットせず(笑)。

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2008年7月 6日 (日)

風の谷は意外と深かった

風の谷、もちろんジブリのあれです。

隊員さんにお願いして、連絡所にあるナウシカのマンガ版を貸してもらったので、熱を出して寝込んでいる娘を横目に、のんびり観賞の土曜日でした。すまん、娘よ。

映画版の回想シーンに使われた、「ラン ランララ ランランラン、ラン ランララ ラン♪」というメロディーを小さくつぶやきながら、あっという間に7巻読破。映画は2巻までの話で、それ以降はもっと大きく話が展開し、科学技術、環境問題といったテーマだけでなく、色々と考えを巡らさざるを得ないほど深い内容でした。特に最後の場面は、どう解釈していいか、すぐにはまとまりません。映画版は宮崎駿作品の中では最も好きな作品ですが、マンガ版はその何倍も深く、そして刺激的なものでした。さくりーたとあゆみーとにもじっくりと見てほしいですが、まだちょっと難しいかな。

おぱぴのマンガの読み方は、一回目はさーっと読み、そこで気になった部分をゆっくりと時間を掛けて2回目で解釈していく、というスタイルなので、これからじっくりと考えながら2回目を楽しみたいと思います。

マンガの前に、結構仕事が厳しいおぱぴでした。

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2008年7月 4日 (金)

歯医者さんに行ってみた

「行ってみた」シリーズ(勝手に命名)第2弾は、みなさんのご期待通り(してない?)、ドミニカの歯医者さんです。

ご期待に応えて、というよりは「痛みに耐えかねて」ってのが正しいところなのですが(笑)。

お昼に電話すると、じゃあ夕方6時15分に、とあっさり予約完了。ジンクスなのか、Kちゃんちでプールに入った翌日に必ず出る熱でぐったりするお嬢さまをほったらかしにし、車で診療所まで。ウソですよ、ちゃんとお医者さんに電話で相談し、救急病院には連れて行かず様子を見ることにしてから出かけましたよ(汗)。

普通のアパートの一階を改装した歯医者さんです(写真無し)。この歯医者さんを選んだのは、日系人で日本語が通じるから、です。しかし、ブラジル、グアテマラ、ドミニカと長期滞在すると歯が痛くなるのはなぜでしょう。唯一の例外はペルーだけ。

状況を日本語で説明(これがどれだけ気分が楽か・・・)すると、予想通りレントゲン。詰め物をしている中に問題があるので、外して神経を殺さないといけないとの診断。ここも予想通り。奥歯にぷすぷすと麻酔。虫歯キングのおぱぴは麻酔ももうなれたものです(苦笑)。

詰め物を外すのに20分、神経を殺すのに30分。摘出された神経の末端を見せてもらいましたが1cm程度のぬめっとした糸くずのようでした。ちょっとグロテスク。最初の諸作業と合わせて1時間20分の施術は、自分としては大分リラックスしてたのですが、大分体がこわばっていたようで、終わったら体のあちこち疲れていました。

施設・設備面では日本の小綺麗な診療所とは比べものにはなりませんが、異国で日本語で医療措置が受けられるのは、精神的な安心が格段に違います。もちろん技術の方も、壁に掛かっているT京医科歯科大学のディプロマ(?)が目に入ったので、安心して任せられました。大学名に弱い団塊ジュニア世代(受験戦争まっただ中)のおぱぴでした(笑)。

今後は、神経を殺したところの消毒と詰め物の設置などで数回は通わないといけなさそうです。しかし、化膿していた神経がなくなった喜びから、痛みもなく食べられるってなんてすばらしいんだ、と大げさに喜んでみたりもして(笑)。歯も含め、健康って健康じゃなくなってからその大事さに気づくものですね。

詰め物を外したせいで、ぎざぎざになっている奥歯が作った傷(口内炎)が痛いおぱぴでした。

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2008年7月 3日 (木)

アパートの自治会に行ってみた

今日は8時(もちろん夜)からアパートの臨時自治会があったので、基本的には大家が参加するのですが、最近まで水問題もあったことだし、どんなことが議論されるのか興味があったので行ってみました。

2階から7階まで各フロアー2件の12世帯と8階のペントハウスで合計13世帯という小さな自治会ですが、9名ほど出席していました。前回は7名でかろうじて過半数だったのを考えると、やはり3月頃に端を発した水問題の影響が大きかったのではないでしょうか。

まずは共益費の問題。払ったのに未払いと報告されいてるものがいくつもあるようで、それぞれが自分に降りかかった記載ミスを披露してくれました。不幸自慢だけで20分ほど・・・。まあ、こういう光景はこの国で見慣れていたので、またか、なんて思っていたら、物静かな中年のおじさんが「まあまあ、それぐらいにして議題を一つ一つ進めましょうよ」と進行を元に戻します。

おじさんにもびっくりですが、議題一覧を作ってきていた自治会長(4階のおばさん)にもっと驚いたおぱぴです。今日ここに集まった人たちは、そこそこの住宅街のそれなりにちゃんとしたアパートの持ち主なので、それなりのお金持ちでそれなりの教育を受けてきたのでしょう、議論が脇にそれそうでも、それを元に戻して進めることができます。

うちの大家は、ケチという印象しかなかったのですが、それだけでなく良くしゃべる(笑)。自分のトラブルや思うことを次から次へと話したくて仕方ない、という感じが全身から出ていました。

やはり白熱するのはお金がらみの問題で、8階のペントハウスの持ち主は、買ってからこれまで全く住んでいませんが、ここ2年以上共益費を払っていないのです。共益費に関する目下最大の問題です。管理会社が請求しているらしいのですが、まったく払われていません。

そのため、収支のバランスが崩れており、それを埋めるためなのか、昨年末に管理会社から必要以上の臨時共益費を徴収されたりしました。駐車場の壁のペンキ代と併せて一世帯あたり400ドルという高額。なんかおかしいなあと思い、収支報告書から計算すると250ドル程度(それでも高いですが)だったため、おぱぴは支払いを拒否しています。そしたらいつの間にか大家さんが代わりに払ってました。ケチでおしゃべりだと思ってたのに、意外と太っ腹(笑)。

そして、その次の問題が管理会社。3月中旬から断続的に水問題があったにもかかわらず、根本的な解決策をとることが出来ず、挙げ句の果てには5月中旬から毎日のように部分断水生活。結局完全復旧までは3ヶ月以上かかってしまいました。3階の家族は我慢の限界に達していたようで、管理会社のやる気のない対応ぶりを怒りにまかせてみんなに披露していました。

上の共益費の支払い記録間違いも管理会社の怠慢。ペントハウスの未払い共益費の徴収もやる気無し。そして理由不明の高額臨時共益費。そのお金で塗り替えられるはずだった駐車場の壁もまだそのまま。数え上げると管理会社のやる気と能力不足はきりがありません。

結局、ペントハウスへの共益費支払請求は、大家の一人が弁護士だったので彼の協力を借りて自分たちでやることに。管理会社も別のところに代えることになり、よさそうな会社を探し、見積りを取ることが決まりました。

ペルーの時は、1時間話しても何も決まらなかったので我慢しきれなくなり、黙って退散したのですが、今回は良くしゃべるものの意外と決めるべき事は決まっているので感心した次第です。

合計2時間の話し合いでしたが、意外とあっという間に過ぎたな、というのが正直な感想です。築5年ほど経ち、ところどころにぼろが出てきたところなので、みんな大分真剣になっているのでしょう。再来週にまた集まることになったので、次も出てみたいと思ったおぱぴでした。

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2008年7月 2日 (水)

言った自分もびっくり

今日は、一日プロジェクトの教材検討会議でした。

その様子を見に来た協力隊員さんたちと、近くの台湾系喫茶店にお昼ごはんを食べにいった時のことでした。

そこに行く途中に、いつもさくりーたさまを幼稚園に送り迎えする道との交差点があります。その交差点に差し掛かったのは12時34分。「娘の幼稚園のお迎えの時間だし、もしかしたらここの道からうちの車が来たりするかもねー」なんて言いながらその道をのぞき込むと、

 

なんと10メートルぐらい先から近づいてくるのはうちの白いRAV4ちゃん。

 

おおおおぉぉぉお・・・!!! Σ( ̄口 ̄*)

 

まるで仕込んでいたかのような事態に、言った自分が一番驚いてしまいました(笑)。

その後は、日替わりベジタリアン定食とコーヒーゼリー入りミルクティーで満腹のおぱぴでした。

おまけ

壊された助手席の鍵はこんな感じ。

Rav4_001
鍵穴のカバーが外されてます。

Rav4_004
拡大画像。中のパーツも壊されているようです。保険請求が面倒です。歯も痛いし・・・。

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2008年7月 1日 (火)

教師の日に環境問題を考えた

昨日、6月30日はドミニカの「教師の日」。なぜその日なのかは、聞いたけど忘れてしまいました。有名な教師の生まれた日だったような。

さて、おぱぴのプロジェクトオフィスが入っている教育省の外郭団体でも、教師の日を祝うイベントがありました。所長の意向で、「不都合な真実」のビデオを鑑賞するというものでした。教育関係者として、現在我々が直面している地球規模の課題の一つについて深く考えてもらいたい、という至極真っ当な理由です。

2時間のドキュメンタリーは、英語音声西語字幕にもかかわらず、大体言っていることも分かり、ストレスなく見ることが出来ました。ゴアの英語が分かりやすいのか、映像が英語の理解を助けてくれたのかは分かりませんが、久しぶりの英語モードでもなんとかなったので、変な安心と自身を感じてしまった次第です。

このドキュメンタリーに対する評価はネット上の色んな所で目にしていたし、そもそも天の邪鬼な性格なので、あまり全てを信じ込まないよう、批判的視点を忘れないよう気をつけていたのですが、環境問題の専門家でもないので、少しずつ彼の論理に引きずり込まれそうになりました。やはり大統領候補にまで上り詰めた人です、演説・プレゼンをさせると上手ですね。それに、プレゼンで使う映像や統計資料の見せ方なんかも、直感に訴えかけるような感じで、上手いなあ、なんて思いながら見ていました。

見終わると、周囲の同僚は大分感銘を受けた人もいるみたいで、「これは重大な問題だ、出来ることから取り組まなければ」と口々に感想を述べ合っていました。

おぱぴの正直な感想は

「そう思うんだったら、エアコンの温度を4度くらい上げてくれ」。

翌日(つまり今日)、どうなるかちょっと期待して出勤したのですが、オフィスに入るなり上着を着るほどの極寒ぶりでした。行動を伴う意識改革って本当に難しいな、と感じた7月最初の日でした。

最近奥歯が痛み出し、風邪、水、車の次は歯か、と次々とやってくる災難に疲れてきたおぱぴでした。

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