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2008年5月27日 (火)

常夏なのに

常夏は言い過ぎかもしれませんが、寒い季節でも20度弱までしか下がらないドミニカ共和国です。そんなサントドミンゴで我が家を困らせるのが、なんと風邪です。

風邪=冬の病気ってイメージがありますが、ドミニカでもけっこうメジャーな病気です。

暑いのでおぱぴのオフィスでは冷房はガンガンかかっています。冷房の効いた部屋でネクタイ締めてスーツを着て仕事をするのがある種のステータスのように感じられるのでしょうか。さくりーたさまの幼稚園も、私立なので各教室に冷房付き。

この国の冷房のなにが困るかっていうと、外に出た時の温度差。極寒の室内から日差しぎらぎら湿気むんむんの屋外に出るので、体にはかなり堪えます。

それが風邪を引き起こすのです。特に子どもに影響が強く、さくりーたさまはしょっちゅう鼻水垂らしたり熱を出したりしています。

今回はおぱぴにも波及してきたようで、日曜の夕方に、あれ、ちょっとおかしいな、なんて思ったら、薬を飲んで寝たにもかかわらず夜中には8度5分ぐらいまで上がり、月曜も熱は引かず。

ホンジュラスから出張者が来ているので、休むわけにもいかず、薬を飲んで強行出勤です。仕事中は気が張っているのか、それほど困らなかったのですが、家に帰った途端、薬も切れて再び悪寒が。

ごはん食べて薬飲んで早速寝ました。デング熱の危険もあるのでちょっと不安でしたが、単なる熱のようでした。今朝は熱も下がって気分すっきり。

健康のありがたさを久しぶりに実感したおぱぴでした。

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