« 常夏なのに | トップページ | シエラ訛り »

2008年5月27日 (火)

シーズン到来?

そろそろかなあ、なんて5月に入ってからずっと思っていたものの、来ることなくいつの間にか5月も終わろうとしてましたが、ついに来たようです、雨のシーズン。

日本だと梅雨や秋の長雨は気分も憂鬱になりますが、こちらは短時間だけざあーっと降ってその前後はカラッと晴れるので、意外と気になりません。それどころか、雨が降らない日が続き、最近は一日の半分くらい断水だったので、早く雨が降って欲しいと待ちこがれていた(大げさ)ほどでした。

ということで、昨日は朝ちょっとお湿りがあり、これは!?と思っていたら、それを確定させるかのような今日の天気。

朝:軽いにわか雨(ぽつぽつ程度)
午後:強いにわか雨(ばらばら程度)
夕方:強いにわか雨(ざあーっ)
このブログ作成中:雷(遠くでぴかぴかっ)

夕方は、うち(6階)の居間から南東側を見ていると、黒い雲のかたまりとその下に薄く広がる灰色のモヤ(雨です)が徐々にこちらに近づいてくるのが分かりました。100mほど先のパン屋さんあたりに雨粒が見えた数十秒後、うちの下の道に大粒の雨が降り始め、道行く人が駆け出し始めた数秒後、雨粒がうちの窓を叩き始める、といった具合です。まさに通り雨。

そんな雨も10分程度で収まり、昼間熱された地面も冷やされて、心地よい風が吹いてくれました。これが昼間の雨だと、その後の日差して雨水が蒸発し、逆に蒸し暑くなるので、スコールもいつ降るかというのが実は重要になってきます。

これがもう少し続けば水の問題は解消されるでしょうが、そうすると頻発するのが停電。一難去ってまた一難です。

二本あったはずの傘のうち一本がどこかに行ってしまったので探しているおぱぴでした。

|

« 常夏なのに | トップページ | シエラ訛り »

ドミニカ共和国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シーズン到来?:

« 常夏なのに | トップページ | シエラ訛り »