« 黄金時代よ再び | トップページ | 便利? »

2007年12月19日 (水)

ahorita

スペイン語圏での生活に慣れてきたといっても、毎日が発見です。

ドミニカのスペイン語って、他の地域からするとかなり独特で、赴任前に色んな人からそういった例を聞きました。その中の一つで確認していない事があって、それをふと思い出したので同僚のE君に聞いてみました。

おぱぴ「この国でAhorita(アオリータ)って言うと、本来(中南米大陸)の意味である「今すぐ」って意味じゃなく、別の意味になるんだって?」

E君「そうですよ、もっと後でって意味になります」

おぱぴ「えーっ、全く逆じゃん・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)。今までバリバリ使ってたのに(苦笑)」

おぱぴ「じゃあ、今すぐって言いたい時は?」

E君「AhoraとかYaとか。」

おぱぴ「普通じゃん・・・」  _| ̄|○

こうして謎も解決し、正しい使い方を覚えたのですが、未だに「おーい、おぱぴさーん」って呼ばれると、「Si, ahorita!(はーい、今行きまーす)」と反射的に答えてしまうおぱぴでした。

おまけ。

S20071211_008
泣く寸前の長男です。

|

« 黄金時代よ再び | トップページ | 便利? »

ドミニカ共和国」カテゴリの記事

コメント

へぇ~!そうなんですか!?ペルーに来て、やたらと皆が指小語(itaとかitoとか)を使うのが珍しくて、なんかへーん、と思ってたのを思い出します。今や私も普通に使っていますが(笑)。でも、国変わればまた言葉の意味も変わるんですよねー。良い勉強になりました。でも・・・ドミ共の「ahorita」は使いにくそう・・意味、違うもんねぇ・・・(苦笑)。

投稿: Elisa | 2007年12月20日 (木) 22時47分

確かに、ペルーに比べると-itaとか-itoとかってあまり使いませんね。

この国の西語は他の国と比べてかなり特殊なので、あまり染まらないよう注意していてるのですが、たまにこちらの発音に近づいているのに気づきます。やはり朱に交わると赤くなりますね。

こちらでは、ドミニカ化することを「Aplatanar」と言います。語源はもちろんPlatanoです(笑)。

投稿: おぱぴ | 2007年12月21日 (金) 07時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ahorita:

« 黄金時代よ再び | トップページ | 便利? »