« 行ってみました | トップページ | あと2日 »

2007年9月 5日 (水)

サービス業って

以前書いたかどうかも忘れました。確認するのも面倒なので、一から書きます。

とある家電家具屋さんで机を買いました(6月中旬)。

翌日の配達予定時刻に電話があって、一日延期とのこと。まあ、想定内。
その翌日、「倉庫に品物がないので配達できません。次の入荷(未定)まで待つか、返金手続きをするか決めて下さい」との電話が。唖然。

ちょっと忙しい時期だったので、10日ほど放置。

7月上旬に店に赴いて、返金手続き。「10営業日で小切手ができるので電話して下さい」との対応。安心。
7月下旬、店に電話すると、「小切手にサイン出来る責任者が国外出張中なので、8月上旬まで待って下さい」との返事。代理はいないのか、代理は?と軽い憤怒。

8月は出張やらなんやらで忙しかったので、またしばらく放置。

8月下旬の午前中。「小切手は出来た?」と電話で聞くと、「きっと出来ています。金庫が閉まっていて、鍵を持っている者が外出中なので、帰ってきたら確認します。後で電話して下さい」とのこと。「いや、確認次第あなたが電話して下さい」と軽い憤り。
もちろん午後に電話はかかってきません。当然の事ながら、翌日もその翌日も。

その後、いくら電話しても呼び出し音が続くばかり。ようやく今日になって電話が繋がりました。

おぱぴ:「小切手は出来てるんですか?」
お姉さん:「もう大分前から出来てますよ」
おぱぴ:「へ?確認できたら電話して下さい、とお願いしましたよね?」
お姉さん:「あれ、そうでした?私も他に色々とやることが・・・」

大分我慢してきたのですが、そろそろ限界です。論理で攻めても理解されないでしょうし、サービスとはこうあるべき、というお説教しても、おぱぴの東からの風は、お馬さんには聞き流されることでしょう。無駄な怒りは自分が疲れるだけなので、

「午後に取りに行きます・・・」。

昼食後お店に出向くと、お姉さんは全く悪びれた様子もなく、「じゃ、ここにサインして」と。「遅くなってすみません」の一言でもあればいいのですが、小切手切ってあげているのよ、といった感じがにじみ出ていたので、そういうことならと、こちらも何も言わず目も合わせず、もらうものだけもらってその場を後にしたのでした。

こちらはただ机が欲しかっただけなのに、このような仕打ちをされるとは思ってもいませんでした。ドミニカだけでなく、途上国のサービス業、特に顧客対応の部分は、分かっていてもその粗雑さ(?)にイライラさせられてしまいます。

ということで、もうConforamaでは買い物しません。これを読んでいるドミニカ在住のみなさん、Conforamaで買い物はしないほうがいいですよ。いや、しないでください(笑)。

狂犬病の予防接種(2回目)を受けて左手がちょっと重いおぱぴでした。

|

« 行ってみました | トップページ | あと2日 »

ドミニカ共和国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サービス業って:

« 行ってみました | トップページ | あと2日 »