セレクション雑感
行ってきました、南国高知FCセレクション。前のエントリーで触れた手前、そのままスルーするのも忍びなく、さくりーたを朝からドラえもんショー(@イオン)に連れて行き、その帰りに高須の浄水場に向かいました。
恥ずかしながら初生観戦(苦笑)。なんせこれまで高知に住んでませんでしたから。念願の生南国高知FCです。これで、「どこのサポーター?」と聞かれても、「南国高知です」と胸を張って言えます(笑)。
ちょっと遅れて着いたので、すでに開始直前。聞こえてきた情報によると、参加者チームVS南国高知メンバーで20分×3本のゲーム形式です。しかし、ビブスを着ている参加者らしい人たちの姿がどうにも少ない。ひい、ふう、みい・・・、数えてみました。
_| ̄|○...9人・・・(涙)。
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(追記)「Road To J駆け抜けろ!南国高知FC」というブログの情報によると、参加者は総勢15名ほどのようです。この9名以外にもいたようです、すみません。
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昨年は讃岐釜球団の後塵を拝したとはいえ、四国リーグ5連覇の実力チームですよ。サッカー不毛の地(多少自虐モード)における扱いの低さに、改めて深いため息をついたおぱぴでした。結局南国高知のメンバー2名がGKとCBに入って人数調整。
さて、会場の高須浄水場グラウンドの隣では、四国初となる「人体の不思議展」が開催されており、日曜日ということもあって、車が臨時駐車場となっている浄水場までひっきりなしに入ってきていました。
背後に見えるのが高知県立美術館。大盛況のお隣に比べ、こちらの観戦者は・・・
6名・・・。(おぱぴ含む)
しかもおぱぴは一眼レフまで首からぶら下げて。ちょっと恥ずかしかったです。
ということで、試合開始。
南国高知のDFラインにはサテライトメンバーなのか、ちょっと若い子が入っていました。周りからあーだこーだの指示を受け、少々パニックになっているようでした。立ち上がりのその混乱に付け入り、参加者チームは何本かシュートにまで持ち込んでいました。とはいえ、ほとんどのメンバーが初顔合わせ(だと思われる)の参加者チームにスムーズなコンビプレーというものは望めず、基本的には個人技主体の攻撃でした。単独での持ち上がりかスルーパス一本しかないわけです。そこでプレーの選択肢を広げるためには、周囲からの声が必要になるのですが、これが参加者からはほとんど聞こえず。大丈夫かな、というのが最初の印象でした。
参加者チームでは7番と9番のビブスをつけたFW二人が目を引きました。基本的な技術がしっかりしていて、スピードに乗った状態でも、意思のこもったプレーが出来ていたと思います。特に、9番はなかなかいいなあと一番時間をかけてみていました。
↑試合の様子です。
その他では、ボランチの選手なんかも攻め上がった時に面白いプレーをしていたりと、なかなか楽しく見れましたが、やはり参加者チームは基本技術がしっかりしていないようで、プレッシャーを受けると慌てて適当に蹴ることが多くなっていました。また、パスを受ける前に周囲を充分に見ていないためか、判断が遅く、またプレーの選択も「そこでそれをやるか?」というものがいくつか見られました。まあ、そんなにえらそうな事言える立場ではないのですが、野次馬の戯れ言として大目に見てください。
安定しない南国高知のDFラインにつけ込み、参加者チームはDFからのパスをカットしてそのままGKと一対一になり、軽く流し込んで先制。!Σ( ̄ロ ̄lll)
参加者チームの先取点は軽ーい衝撃でしたが、2本目からは南国高知のDFラインも安定し、ボールの保有率が上がるに連れて、中盤からの厚い攻めが見られるようになってきました。やはり四国リーグの強豪、ボールを出す人・もらう人だけでなくもう一人が常に絡むよう豊富な運動量で動き回っていました。逆に参加者チームは疲労が溜まってきたのか徐々に運動量が落ちてきて、一方的な展開になってきました。そうして南国高知は立て続けに3点を奪い返し、あっという間に逆転。特に2点目はすばらしいミドルシュートでした。
3本目が終わる前に、車で昼寝をしていたおまみとさくりーたが目を覚ましたので、会場を後にしました。その後どういった事が行われたかは残念ながら分かりません。
誰が南国高知FCの新加入メンバーとして発表されるかが楽しみです。オフィシャルHPで発表されるのでしょうか、こまめにチェックしてみます。
そして、高知を愛する皆さん、サポーターズクラブに入会して、南国高知FCをバックアップしませんか!?そういうおぱぴもまだ入会していないので、うちの財布のひもを握っているおまみに交渉してみます。オフィシャルユニも欲しいし。
自称(かなりあやしい)南国高知FCサポーターのおぱぴでした。
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